これからの予定



□ 11月26日(土)・27日(日) とうや水の駅クリスマスフェア2016

 〜 ひと足早い湖畔のクリスマス市 〜

26日(土)10時〜17時
27日(日)10時〜15時

:: 場所 水の駅1F・2F 洞爺湖町洞爺町100番地
:: 入場無料
:: お問合わせ  洞爺まちづくり観光協会(水の駅内)0142-82-5277








2016.11.22 | | おしらせ

旅人AKOちゃん。



自転車で旅を始めて、23年。
全国各地を旅するAKOちゃんが、週末に来る予定です=3

去年はお話し会の開催。
そして、「AKOちゃんが今、伝えたいこと」をテーマにした映像を作成・アップをしました。

この度も、「AKOちゃんが今、伝えたいこと」を発信したいと思います。
また、今回は「AKOちゃんに今、聞いてみたいこと」を募りますー!
AKOちゃんのお話し会に、なかなか脚を運べない方、
近くでお話し会の開催がない方、行きそびれてしまった方、
この機会に、ご質問をお預かりします。

こちらのフォーム→ 、 または、FacebookページTwitter にて、
どうぞお気軽に、コメントもしくはメッセージを下さいませ*

あらためて、去年撮影した「AKOちゃんが今、伝えたいこと」 3部作をシェアします。
https://www.facebook.com/wasanb0n/

AKOちゃんの想いに、耳を心を寄せていただけたら嬉しいかぎりです。




2016.09.15 | | おしらせ

Marché de GRENIER ・ 終。




20160902.jpg


札幌のMORIHICO.さんが主催する、Marché de GRENIER に参加させていただきました。
築50年以上の大きな倉庫をリノベーションした会場。
出店ブースの3階のフロアは、まさに屋根裏のマルシェ。
コーヒーの香りと音楽。高揚する空気に包まれて。
楽しいひとときを、ありがとうございます。

201609022.jpg


今回、手仕事の器や民芸、木工。海外・日本の古いもの、自家製の野草茶など、
さまざまなアイテムをお持ちしましたが、
日常使いにと、手に取ってくださる方、
友人へのプレゼントをセレクトされる方や、
北海道旅行中にイベントを知って脚を運び、選んだ器を飛行機で持ち帰りますと
いう方もいらっしゃいました。
日々の彩りに添えるものを繋ぐ出会いと機会に、感謝のきもちでいっぱいです。

ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、出店者さん、MORIHICO. さんの皆さま、
本当にありがとうございました!
wasanbonは初日のみの出店でしたが、Marché de GRENIER は、今日まで開催
しています。(本日10:00~17:00open)
ぜひ、おでかけくださいませ*



2016.09.04 | | おしらせ

これまでの予定




■ 9/2 (金)  「 Marché de GRENIER Vol.10 」


フライヤー表


札幌のコーヒー・カフェ・カルチャーの発信地  MORIHICOさんが主催する、
コーヒーと音楽の祭典。屋根裏のマルシェ。
Marché de GRENIER ( マルシェ・ドゥ・グルニエ )に参加させていただきます。

今回のテーマは ” コラボ・コラボ・コラボ ” (collaboration)。
出店者さん× MORIHICO. さんのコーヒーとのコラボ商品や会場限定の作品。
ワークショップ体験やミュージシャンの方々の音楽など、彩り溢れる3日間。

wasanbon は、9/2(金)のみの出店となります。
どうぞよろしくお願いいたします。


日時:  9月2日(金) 12:00~20:00
       3日(土) 10:00~19:00
       4日(日) 10:00~17:00
場所:  『 Plantation 』 (北海道札幌市白石区菊水8条2丁目1-32)  入場無料

■ 駐車場は数に限りがございますので、公共交通機関のご利用をお願いいたします。
■ 3F のグルニエスペース等へは急な階段を上ります。
  動きやすい服・歩きやすい靴で、お気をつけてお越しください。
  (女性は短いスカートやヒールの高い靴は、できるだけさけてください。)



2016.09.02 | | おしらせ

台風を過ぎて。



台風の影響で、夜更けから約半日あまり停電。
圧倒的な自然の猛威を前に、祈るばかり。
あわせて、無力さを思い知る。震災の時のように。

震災時。電気・水道・ガス、すべてのライフラインが断絶。
そして、ライフライン喪失により、自分の生命線を委ねきってしまっていたという、気づきと恐怖。
電線1本。水道管、ガス管1本ばかりの支障で、自分の暮らしの足元は簡単に揺らぐ。
震災以降、わたしとwasanbonの中に「日常と非日常に備えた暮らしの在り方」というテーマが
あって、言わば「災害時などにライフラインと流通が断絶しても生き抜くスキル」を考えつづけて
ます。
現在の北海道の住まい・暮らしは、そうした意識のもとに組み立てていて、畑の方はまだまだ
ながらも、ライフライン断絶に対応できる基盤を構築中。

◎ 電気 → 10A+独立系ソーラーパネル100w。
仙台→北海道に引越時、かなりの電化製品を断捨離。
今は、炊飯器の代わりに、圧力鍋で炊飯。
電子レンジの代わりに、蒸し器。
室があるので、冷蔵庫は休業中。  

◎ 水 → 近隣の地域に湧き水。
長期保存水のペットボトルも含め1か月分ほど備蓄。

◎ ガス → 契約なし。薪+カセットコンロ。カセットボンベは常に備蓄。

今回、深夜の停電時、わが家では
・充電式ライト
・キャンドルランタン
・懐中電灯
・照明つきラジオ 
を用い、暗闇ながらも明かりと情報は確保できました。
充電式ライトの充電は途中で切れたけれど、「明日晴れたら、ソーラーで充電できる。」と
思える心強さ。

日常的に、エネルギーの利用を抑えること。
送電線・水道管・ガス管以外の選択肢を持つこと。
食べものを育むこと。
が、たいせつだと思います。
ゆくゆくは、敷地内に水源がある場所に住むことが目標。
学びと旅は、まだまだつづきます◎


20160830.jpg



2016.09.01 | | 日々色

«  | HOME |  »

プロフィール

wasanbon

Author:wasanbon
「wasanbon」

仙台のアトリエ→北海道へ。
畑と暮らし。

足ることを知る。
在るものを生かす。
つながりを巡らす。

日常と非日常に備えた
暮らしの在り方を
探索してます。

■ twitter
http://twitter.com/#!/wasanbon1116

■ facebookページ
https://www.facebook.com/wasanb0n

月別アーカイブ

ブログ内検索