after 「 fu ku wa  」



「 fu ku wa  」。
その後について、おしらせです。

「 fu ku wa  」 にて、皆さまから頂戴した売上の一部 :¥21.563を、
子どもたちを放射能から守る福島ネットワークさんに寄せさせていただきました。
本当にありがとうございます。



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りんご野さんのフランスでのイベントについて、フランス在住のメンバー・さとこさん
より、ご報告を頂戴しました。

フランスへお送りした、東北からの想い。

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会場のギャラリー内に、フェスティバル FUKUSHIMA! 2012の旗(右奥の紺色の
ものです。)を展示いただきました。
りんご野さんは、2011年の プロジェクトFUKUSHIMA! で、りんごジュースを配布
されていました。

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仮設住宅にCDを贈ろうプロジェクト 」の代表・布田直志が、陸前高田支援の
活動の中で拠点となった「住田町基地」での出会いをおさめた写真展。
「TEAM-SUMITA」。
イベント内では、仮設住宅に贈るCDも集めてくださいました。

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「津波被災を伝えたい。」と、さとこさんからご相談があり、故郷への想いを寄稿
したわたしの文章を、展示の他、さとこさんのフランスの友人のエリザベートさんが、
朗読をしてくださいました。

エリザベートさんは、イベント中に福島のかんしょ踊りを覚え、後日パリで参加した
同性婚支持デモの際に、デモ隊にかんしょ踊りを教られたそう! →


年明けには福島県伊達市の給食センターを通して6000人のこども達にりんごと
放射能対策の資料が送付され、今季は7000人以上のこども達にりんごと資料が
届けられるそうです。


フランスから、仙台から。
福島へ、こどもたちへ。

イベントへのご来場、そしてご参加、支えてくださった皆さま。
あたたかなお心添え・お力添えをいただきまして、本当にありがとうございました。









  

2012.12.21 | | fu ku wa

「 fu ku wa  」 12/9  終。



 「 fu ku wa  」 ・ 2日目は、朝から雪模様。

冬景色の中にも、あたたかな空間を紡いでくださった、ご出展の皆さま。


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ご実家がりんご農家を営まれている、大郷町の上杉農園 樹の下 さん。
りんご野さんのチャリティグッズの販売にも、お力添えいただいています。
りんごのジャムや焼き菓子。そして、あたたかなりんごジュース代は全額
福島のこどもたちの支援へと寄せてくださいました。

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福島市より、ご出展いただきました 珈琲舎 雅 さん。
香り高い珈琲豆と、その場でドリップされるコーヒーは、空間をあたたかく
染め上げてくださいました。

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ソーラーワールドクラブ さんは、自然エネルギーを身近に感じられる展示を。
自然エネルギーを用いた、被災地支援も続けられてきました。
「 暮らしの中に自然エネルギーを取り入れるためには? 」と、お越しの方々
から沢山のご質問を受けられていました。

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ハチ蜜の森キャンドル さんがお持ちくださった、蜜蝋のキャンドル。
自然と蜂たちの恵みが、しずくやカヌレ型に。

ハチ蜜の森キャンドル さんは、双子のキャンドルづくりワークショップを開催
してくださいました。
去年、沿岸部のこどもたちにと送られた双子キャンドルのかたわれ、今年は
福島のこどもたちのもとへと。
お寒い中、お力添えくださった皆さま、本当にありがとうございました。

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出展者さん皆で、キャンドルづくり。

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LIFEKUさんの「F-pins」モチーフの塗り絵を、おたのしみいただきました。
塗り上げる色と共に込める、想いとメッセージ。


この日は、17時よりソーラーワールドクラブさんこと、ソーラーワールド株式会社
代表 武内賢二さんによる、‘エネルギーシフトについて'のお話し会を。
「再生可能エネルギーは、自立の為の1つのツール。」という考えを基盤に、
エネルギーについての見解を、皆で車座トーク。
日本人はどのように子孫を残していくか、種の保存を成す為の、これからの
ビジョンを皆で広げました。
長丁場のお話し会、夜遅くまでおつきあいいただいた皆さま、武内さん、
誠にありがとうございます。


冬色の濃いさなか、おでかけいただいた皆さま、改めまして本当にありがとう
ございました。
ブログで綴った想いに共感してくださった方や、福島からいらした方、ご出身
である方、移住されてきたと語りかけてくださる方も多く、そして 「 fu ku wa 」
の発起に背中を押してくれるメッセージを寄せていただいたご家族の皆さんも、
喜びの顔を浮かべられる中で、染み入る想いでいました。
そして、LIFEKUさん、りんご野さんをはじめ、「 fu ku wa 」に携わっていただ
いた、ご出展・ご参加の皆さま、大変お世話になりました。
立ち上げにあたり、多々なる至らなさの中、たくさんのお力添え・お心添え。
支えてくださり、本当にありがとうございました。


未だに言葉にならないことばかりですが、
継続というカタチで、表せていけたらと思っています。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。





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珈琲舎 雅 さんのミルクコーヒーと、上杉農園 樹の下 さんの焼きりんご。
あたたかな至福。











2012.12.14 | | fu ku wa

「 fu ku wa  」 12/8  終。



 『子供たちの未来』
 『福島からのメッセージ』
 『これからのエネルギーを考える』
 『自然の大切さ』


LIFEKUさん・「F-pins」に込められた、4つのメッセージに想いを添わせ、
開催する2日間。 「 fu ku wa 」。

冬らしい寒さが帯びる週末、お越しの皆さま、おつきあいいただきました
ご出展・ご参加の皆さま、本当にありがとうございました。


12/8の模様です。

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福島市から、デザイナーのアサノコウタさん。
こどもたちが描いてくれた絵を、その場でポストカードにアレンジするワーク
ショップを開催。生み出される絵の変化に、こどもたちは大喜び。

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育んだレーズン酵母をもとに、たなごころから生まれる、やさしい味わいの、
ふつきぱん さんの自家製酵母パン。fu ku wa によせて、りんごをくるんだ
ロールパンもつくってくださいました。

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LIFEKUさん・「F-pins」をお取り扱いされている、火星の庭 さん。
こどもたちが喜びそうな絵本や、暮らしにまつわる本、文庫など、多彩な
品揃えの古本を並べてくださいました。

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出張フダマキト さん(8歳)は、wasanbonに到着早々、薪割り開始。

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ゆくら室で製作のロケットストーブで、玉こんにゃくを。
冷たい寒さの一日、中まで味が染みた玉こんにゃくは、特別なおいしさ。

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山形県朝日町より、りんご「ふじ」と、町のPRマスコット桃色ウサヒの
‘中の人’さん&秘書さんも、駆けつけてくださいました。
桃色ウサヒの専用樹から収穫されたりんごは、蜜がたっぷり。

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LIFEKUさん。「F-pins」の「子供たちの未来」・「これからのエネルギー
を考える」・「自然の大切さ」のメッセージが、新たにポストカードとして
お目見えしました。

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震災後、福島を中心としたこどもたちに、アップルペクチンが含まれた
おいしくて安心なりんごを届ける活動をされている、りんご野さん。
チャリティグッズは全額、りんご野さんの活動に結ばれます。
今期は、約7000人のこどもたちに、りんごが届けられるそうです。
 
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福島市土湯温泉・びっき山の空cafeさんから、ジャムやピクルス、酵素
ジュースがお目見え。溜め息の出るような美しさ。
ご家族で、「 fu ku wa 」 にいらしてくださいました!

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山形・村山市より、手づくりパンNOUKAさんの、りんごスコーンと紅玉を
たっぷり詰め込んだジャム。
スコーンは、北海道「はたけ処らでぃか」さんの自然栽培で育てた小麦の
全粒粉を100%ご使用とのこと。頬張る度に、広がる小麦の味わい。

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wasanbon・ファブリック担当のミリワークスさん。福島のこどもたちに
繋がるようにと、こぎん刺しのボタンを製作してくださいました。

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京都の野菜提案企業 株式会社 坂ノ途中さんから、「ハローファーム
プロジェクト」により移住された農家さんが手がけた無農薬野菜などが
届きました。深い感慨。

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Comado さんの、安心素材の焼き菓子や、パン工房ゆがふさんのオート
ミールクッキー、蔵王ウッディファームさんのドライフルーツ、‘飲む点滴’
天賞あまさけなど、風土市でも定番のおいしいラインナップが、ずらり。


17時からは、アサノコウタさんを囲んでのお話し会。
震災後、アサノさんが福島で行われた活動や、プロジェクトFUKUSHIMA!
のこと、現時点での想い・これからのことなど、参加者さんとも意見を
交わしながら、アットホームに開催されました。
アサノさん、ご参加の皆さま、荒天の中、おつきあいをいただきまして、
本当にありがとうございました。


 ・・12/9の部につづきます。






2012.12.14 | | fu ku wa

「桃色ウサヒのりんごの木」



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山形県朝日町より、りんご「ふじ」が届きました。
最上川の深い霧と朝日連峰の森が育んだりんご畑の仲に2本だけある、
町のPRマスコット桃色ウサヒの収穫専用樹からもぎ取っていただいた
もの。 
収穫場所は、朝日町大谷「志藤りんご園」さんより。


2012.12.09 | | fu ku wa

上杉農園 樹の下 さんより、fu ku wa によせて。


野菜や果実がふんだんに詰まったおいしさを手がける、上杉農園 樹の下さん。
ご実家は、りんご栽培を営まれています。

りんご野さんの活動に想いを寄せ、チャリティグッズの販売も、お力添えを
いただいています。


上杉農園 樹の下さんより、fu ku wa によせて。




私は朝、りんごをむく。
仕事が終わり家に帰ってきてすぐ、りんごをむく。

一番最初に食べるのは我が息子。
起きてすぐや食事の前など、空腹の時にフルーツを食べると生のフルーツの酵素が
良く働くと聞いたのは原発事故後、野呂さんの講演会に行った時でした。
特にりんごペクチンがセシウム排出にいいと。

私の実家はりんご農家であり、私たち家族にとってりんごは特別なものです。
福島にも沢山の果樹園があり、田んぼがあり、畑があります。
放射能から子供を守るため、私たちがもし移住したらどうする?と聞いたら
「代々受け継いできた田畑や家があるから私たちは動かない」と両親は言いました。
福島のあちこちでも、こんな会話があったと思います。
放射能について勉強していると気掛かりなのはやはり小さな子供たちです。
自分の子供ももちろん、汚染のひどい土地の近くに住む子供たちの体は大丈夫なの
かと、切に思うのです。
いわきには親戚もいます。
出来る限りの事はしなくてはならないと思う親の立場から、福島を想います。

りんご野さんの活動を知ったのはwasanbonさんにて。「りんご」と「福島の支援」と、
これは私にできることだと思い、チャリティーグッズの販売をさせてもらうことが
できました。

今回のイベントでは温かいりんごジュースを販売し、その売上すべてを福島の子供
たちに直結する「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」さんへ寄付させて
いただきます。

どうぞみなさまの心と体があたたかくなりますように。


2012.12.09 | | fu ku wa

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プロフィール

wasanbon

Author:wasanbon
「wasanbon」

仙台のアトリエ→北海道へ。
畑と暮らし。

足ることを知る。
在るものを生かす。
つながりを巡らす。

日常と非日常に備えた
暮らしの在り方を
探索してます。

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