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花冷え

明け方の目覚め。窓を開ける。
外の光景に、まだ夢の出来事かとも想う。


    。   。
      。      。 
            。  
    。   雪。      。


寒いわけです。


さくらが咲く頃。
冬が名残惜しんで現れる寒気を、「花冷え」と言う。
花冷えを越えて、さくらの蕾が芽吹き出す。

寒さは苦手だけれど、この美しい言葉の響きは、すき。




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2008.03.31 | | 日々色

さくらの日

3月27日。
さくらの日。

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水中花
        ・・のような。

  さくらの塩漬、塩抜き中。

20080327sakura.jpg

さくらがんづき。


2008.03.28 | | つくる。

3月25日 発売

 
 ・・の、S-styleさんに掲載していただきました。

20080325sstyle.jpg


P76の、「寄り道日記」のコーナー。
今回の特集は、東照宮周辺です。


日に日に、お散歩にきもちいい陽射しが垣間見られて。
近くでは沈丁花が香ります。


2008.03.26 | | おしらせ

3月27日



3月27日は「さくらの日」です。
3 X 9(さくら)= 27という語呂合わせと、七十二候のひとつ「桜始開」が 重なる時期である
ことから、平成4年に「日本さくらの会」が、この日を 「さくらの日」と制定されました。

春を象徴する彩りとして、古来より親しまれてきた桜の花。
桜前線に伴って、「お花見しようよ。」と、生まれる会話も、季節の楽しさのひとつ。

桜には、からだにもやさしい作用が。
疲労回復や美容、胃腸を整える効力があり、桜湯は二日酔いをやわらげると 伝えられて
います。

冬から春への季節の変わり目、こころやからだのバランスを崩しやすいのは、冬の間に外界の
寒気などから、ぎゅうっと身を守っていた抵抗力の衣が、暖かさに伴って、ふっと緩んでしまう
のが一因。
この時期の身体のリズムの調整は、じめじめした梅雨や真夏の太陽を乗り越える力に繋がり
ます。

こころとからだの声に、そっと触れてみる。
桜を愛でるようなきもち。




この度、「仙台不動産カレッジ」さんの、3月27日に行われるカレッジでのカフェスペースと、
講義の際に配布する冊子内のコラム(↑上記)へ携わらせていただくことになりました。

仙台不動産カレッジさんは、「真面目に学んで、楽しくつながる」をモットーに、不動産学を学ぶ
講義を開催されています。
不動産業への関わりが無くても、不動産に興味のある方は参加ができるとのことです。
詳細は、下記のリンクよりご参照下さい。

http://plaza.rakuten.co.jp/myhome248/diary/200803050000/

さくらの日と併せ、カフェ班では「さくら茶」をはじめ、お茶を数種類ご用意致します。


2008.03.25 | | おしらせ

afrer 小春市

 「 
    サプライズ参加者各位
 
       持ち物は
       マイグラス
       あったかい格好
       走り出せる靴
       楽しむ心意気!
                      
                         」




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3月23日。
小春市に参加された、ボタニカルアートの描き手・hirecoさんのお誕生日。

 「 HAPPY BIRTHDAY ひれちゃん! 」




  afterのafter。

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2008.03.24 | | 日々色

小春市・終了。


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ご来場いただいた方々、
そして、小春市にご参加いただいた、193・hirecoさん・クマコさん、
本当にありがとうございます。


チャイの香りと
蒸し器から上がる湯気
穏やかな音楽と
あちらこちらで沸き立つ笑い声

やわらかい日差しが包んでいた
そんな春の一日。


 □ 小春市メニュー □

 * フェアトレード・チャイ
 * 甘夏茶
 * がんづき ( 黒胡麻  メープル胡桃 )


2008.03.24 | | おしらせ

小春市・打ち合わせ。

「ごはんを食べながら、wasanbonで小春市の打ち合わせをしようよ(^^)」


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クマコさん・hirecoさん・193宛への連絡。
はじまりは、そんな内容。

後日。
打ち合わせ開催日が、クマコさん誕生日の前日だったので。。

急遽。
「せっかくだから、打ち合わせ時に皆で集まってごはんを食べようよ~ 」 クマコさんに連絡。

その裏側で友人たちへ。
「クマちゃんのサプライズパーティをしよう☆ にやり。」

そうして迎える当日。
集合1時間前。
つくるケーキは、プライスレス=3

ケーキ作成、ご協力は「タノシキ会社SんD」さん。

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ふたつのケーキ。
ひとつは、みんなからのメッセージを込めて。
ひとつは、真っ白のままに。


 「HAPPY BIRTHDAY! クマコ!」


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真っ白なケーキは、クマコさんのこの一年の抱負を綴っていただくことで、完成。


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小春市。
「愛」がテーマのクマコさんと、
193、
hirecoさん、
wasanbonの4組でお送り致します。

当日、おむすびはございませんが、小春市限定のメニューが登場。
そして、数量限定で、産地直送の野菜とお豆も並びます。
お近くの東照宮神社では、朝から骨董市が開催。
ぜひおでかけ下さい。


追伸: クマちゃん。こんな裏側でした (笑 




2008.03.21 | | 日々色

ゆきむすびの小昼・終了。

お越しいただいた皆様、ありがとうございました!

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 ゆきむすびの小昼メニュー・ラインアップ。
 
 □ 鳴子の梅おむすび
 □ 南蛮味噌・焼きおむすび
 □ ばっけ味噌・焼きおむすび
 □ 油揚げと生姜の混ぜごはん
 □ おはぎ3種
 ■ がんづき

イートインにて、油麩のお汁と鳴子の味噌付けのセットをご用意しました。


お米も形も素材も
いつもと違う一日は。

わくわくであって
ちょっと不安でもあって。

カウンターで召し上がる方から届けられる、「美味しい」って言葉の嬉しさ。
そのまま、鳴子のお米を作られる方に伝えたいな。



「ゆきむすびと鳴子の素材を使って、小昼のおむすびを作りたいのです。」

そんな想いに、親身にご協力していただいた鳴子の方々、
支えてくれた友人たちには、感謝のきもちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。



2008.03.21 | | 日々色

がんづき

その名の由来は、
神様へのお供え・・・神搗(がんづき)からだとか、
丸い月を背に、雁が羽ばたく姿からだとか、
さまざまな説があります。



郷土料理をもっと知りたいな。

そんなことを想う頃。
かつて、母が作ってくれた懐かしいおやつは、小昼から生まれたという説があることを知る。


3/20、「ゆきむすびの小昼」にて、がんづきも登場します。

(実は、先週からちょこちょこと店頭に姿を現していたのですが。。)


母にレシピを尋ねたら、忘れちゃったよって笑うので、試行錯誤で娘のレシピが誕生。
甘さを控えめに、ほっくりと仕上げました。


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  ↑ 雁、飛来中。




先日のこと。
鳴子から、ばっけ味噌と南蛮味噌がwasanbonに到着。
こちらも、「ゆきむすびの小昼」 にて味わえます。

ばっけ味噌のばっけは、この春に採れたばかりのもので作って頂きました。
春の香りを包んだ味わいです。

 - - * - - - - - * - - - - - * - - - - - * - - - - - * - - 

鳴子の「ゆきむすび」のお米の購入について、いくつかお問い合わせを受けたのですが、
こちらのお米は、去年初めて市場に登場し、限定180俵分は既に完売しております。

今年収穫される、ゆきむすびのご購入、
そして、これまでのお米の辿った歩みは、「鳴子の米プロジェクト」さんのサイトからご覧
頂けます。下記のURLより、ご参照下さい。

 □ 鳴子の米プロジェクト □

http://narugo.gozaru.jp/naruko-kome.html

3/20は、ゆきむすびを味わえる、数少ない機会かと想います。
ご都合がつきましたら、どうぞ足をお運び下さい。

2008.03.18 | | つくる。

2007年9月・鳴子。

それは、まだwasanbonが生まれる前のお話。

走る車は、北へ向かった。

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迎えてくれたのは、遠くまで広がる黄金色の風景。

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この日、東北181号(ゆきむすび)の稲刈りに参加させて頂きました。

稲刈り、初体験のわたし。
おぼつかない手つきの中、鳴子の農家の方々のご指導のもと、刈り進めて行きます。

刈った稲は・・

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何本かにまとめ、束ねます。

束ねた稲は、満遍なく日に当たるよう、交互に杭に掛けていきます。

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鳴子での東北181号の栽培の試みは、2006年から始められました。
栽培にはいくつか条件があり、

 □ 冷たい雪溶け水が直接入る田んぼで栽培する。
 □ 昔ながらの天日干しで乾燥させる。
 □ 減農薬栽培で育てる。

                 ・・などが挙げられます。

近年、お米の乾燥は乾燥機を使って行われますが、お米の乾燥には「ゆっくり」が不可欠。
急激な乾燥は、お米にひびが入ってしまうことがあり、割れの可能性があるからです。
天日干しは、太陽の光を受けてゆっくりと乾燥し、お米を痛めずに、お米本来のうまみや
ふくよかさを味わえるそうです。
しかしながら、機械の導入が進む今日では、天日干しで作られるお米は希少となっています。


みんなで稲刈りと杭掛けを済ませた後は、待ちに待った小昼(こびる)の時間。

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東北181号のお米を使った、鳴子の「石の梅」地区の梅干入りのおむすび、味噌焼きおむすび、おはぎ。。
地元の山菜や野菜で作られた煮つけや漬物、どぶろくなどが目の前に並べられます。

小昼のおむすびは、昔からまんまるの形で、海苔は貼らないとか。

和やかな時間と、美味しいおもてなしをおなかいっぱいいただいて、温泉経由で車は帰路に。

初めて見るもの。知ること。触れること。
ココロとカラダに携えて。


稲刈りから数ヶ月後。

wasanbonという小さなお店が生まれた頃、
東北181号は、「ゆきむすび」と名前がつき、
わたしは、ゆきむすびのお米で小昼のおむすびを作ろうと想いました。






そして、知ったこと。

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 1日分 ・・・ ごはん茶碗 3杯分のお米には、これだけの稲が必要になります。


2008.03.16 | | 小さな旅

「ゆきむすびの小昼」 準備室。


 「我輩は米である。 名前はまだない。」

  ・・当時、そのお米はそんなきもちだったんだろうか。




そのお米に出逢った頃。まだ、お米に名は無くて。
「東北181号」という、まるで台風のような名称で呼ばれていました。

農業政策の転換により小さな規模の農家は国の援助を受けられず、離農が増す中、
「つくる人、食べる人、暮らす人、みんなの力で支え、守り育てていこう。」
山あいの街・鳴子では、米作りが困難と言われる山間の寒冷地でも稲作が可能な
東北181号の作付けが始まりました。

去年の秋、ご縁があって、東北181号の稲刈りに携わらせて頂きました。
みんなで稲を刈り、束ねた稲を杭にかける。作業後には全員で円を囲んでの小昼。
東北181号は。田植えも食べ方の工夫も試食も、みんなの手が携わったお米。

稲刈りから数ヵ月後。東北181号の名前が決まったとの知らせが。
「ゆきむすび」・・・人と人とを結ぶ米になってほしい、と願いを込めて。

農作業の合間におなかを満たすひと休み。それを小昼(こびる)を言います。
稲刈り後の小昼の際に、振舞って頂いたおむすびを、ゆきむすびのお米で、
ここに現したいと想います。





鳴子の梅干しが届きました。

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鳴子の 「石の梅」 という地域は、石割の梅があることから名づけられました。
多くの梅の木が植えられているその地では、各家庭での梅干作りが盛んです。

今回、小昼の際に頂いたおむすびに使われた梅を、鳴子から送って頂きました。
梅と紫蘇と塩だけで作られた、昔ながらの味わい。肉厚で美味しい梅干しです。


2008.03.12 | | おしらせ

マジックアワー

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夕刻。
沈んで行く陽に連なって。
目に映る空の様が魔法のように変わっていく時間帯を、マジックアワーって言うんだって、
以前、友人に聞いた話。


海で流木を拾う。

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2008.03.10 | | 日々色

39 ! の日。

3月9日・さんきゅー!の日。
休日でした。快晴でした。

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HORONICさんのペンキ塗りへ。
4月、角川ビルへ移転オープンのHORONICさん。 
只今、内装工事中。

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つなぎの装いのHOROレンジャーに混ざって、ペンキをぺたぺた。
白い壁がさくら色に染まって行く。
一足先に、ここだけが春に包まれたような空間。

以前の店舗よりも広くなって、教室なども始められるそうです。
お店のお引越・オープンの詳細は、こちらから↓どうぞ。

http://kimonomagic.blog107.fc2.com/


そして。
3月9日は、『Thank you @RTの日』(通称:39ART)。
毎年3月9日をアートの記念日として、全国各地で展示や企画が行われていたそうです。

ペンキ職の後、足を伸ばしたのは、タノタイガさんのタチマチ道場。

  - * - タノニマス スイーツ - * -

 ★1日限りのオープンスタジオ。最近引っ越しした「タチマチ道場」で、甘 い夜には
   タノニマスウィーツを作って食べよう!
   
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出迎えてくれたのはタノタイガさんと、タノタイガさんフェイスのゼリーとプリン。

こたつがあったり、
トラが寝そべっていたり。

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2008.03.09 | | 小さな旅

啓蟄

3月5日は、二十四節気の一つ、「啓蟄(けいちつ)」。
寒さが緩み、冬篭りから目覚めた虫が地上に這い出る頃とされます。

wasanbonの構想も動き出します。むくむくと。


 
* 弥生のイベント *




 ■ 3月20日 「ゆきむすびの小昼」  

  AM 11:00 open ~ 無くなり次第、営業終了となります。


   「ゆきむすび」

   それは、
   人と人とを結ぶお米になってほしい、と願いが込められたお米です。


 鳴子のお米、「ゆきむすび」。
 冷たい雪解けの水が注ぎこむ田んぼで育ち、昔ながらの天日干しで、大切に作られました。
 もちもちとした食感と粘りがあり、冷めても硬くなりにくいのが特徴です。 
 
 この日、ゆきむすびと鳴子の梅・味噌を用い、おむすびを作ります。
 
 

 ■ 3月23日 「小春市」

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 AM 10:00 → PM 15:00

 ○ 出店者

・ クマコさん  (brule)
・ 193  (Life Sketch Square)
・ hirecoさん (ボタニカルアートの描き手
・ wasanbon




2008.03.06 | | おしらせ

3/1 open ★

先日のこと。
夜に通りがかると、窓から零れ落ちる灯に、素敵な気配。

予感の先を見たくなって、足をのばしたところ、
 「明日、OPEN なんですよ~★」
  ・・と、伺ったのが昨日のこと。

お花の「Radice」さん。
ギャラリーの「a giraffehouse」さん。
本日OPENです=3

1Fは、お花の「Radice(ラディーチェ)」さん。
やわらかい白の空間に、お花や鉢もの、雑貨が溢れています。

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Radiceさんの右隣の階段を、ととんと昇ると、2Fはギャラリーの「a giraffehouse(ジラフハウス)」さん。
絵の展示の他に、オリジナルTシャツ・モロッコやアフリカの雑貨も揃えています。

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お店の場所は、こちら↓です。
 
 ■ 青葉区上杉5丁目3-10   TEL/FAX 022-352-5228

     11:00~19:00  火曜定休




2008.03.01 | | 小さな旅

桃の節句

に、登場します。

20080301hishimochigohan.jpg


菱餅色のごはん。
(写真では、ちょっとわかりにくいのですが・・)

花びらのような桃色の生姜漬けをちょこんと。



2008.03.01 | | つくる。

弥生


「弥」(いや) ・・・ いよいよ。ますます。
「生」(おい) ・・・ 生い茂る。

 が縮まり、草木や花々が芽吹きゆく月であることから、弥生となったそうです。

3月は、「花月」「花見月 」「夢見月」「桜月」等の別名もあるとか。
美しい響きの月。

そして。
いよいよ!
雑貨の新入荷です。

バスケット・クロス・バブーシュなどが仲間入りしました。


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2008.03.01 | | おしらせ

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プロフィール

wasanbon

Author:wasanbon
「wasanbon」

仙台のアトリエ→北海道へ。
畑と暮らし。

足ることを知る。
在るものを生かす。
つながりを巡らす。

日常と非日常に備えた
暮らしの在り方を
探索してます。

■ twitter
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