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gouter さんに、きいてみる。


触れる空気の肌ざわりとか、
見上げた空の高さとか。

うつり変わる季節の流れを、gouter さんの焼き菓子の中にも、見つける。

旬の素材をとじ込めた焼き菓子や、定番のフランスの伝統菓子。
日々に在る、小さな特別。

gouter さんの 「おいしさの素」は、何でしょう?




main_1004.jpg


Q: gouter さんは、日々、どんなものをつくられていますか?

  - スコーン、マフィン、パウンドケーキや焼きタルトなどの焼き菓子をつくっています。


Q: 表現のカタチを、焼き菓子にされたのは、どんな想いやきっかけからですか?

  - 日々の中でのおやつにしてほしいという想いと、素朴なマフィンやスコーンを笑顔で
   ムシャムシャ食べてくれている姿をみてとても幸せな気持ちになったので。


Q: 素材を選ぶ目線、そこにある想いを教えてもらえますか?

  - 旬のモノには味があり、力があるように想うので季節にあったモノを選ぶようにして
   います。
   また日常のおやつとして、食べ続けて行けるような素材選びを心掛けています。


Q: 「おいしい」って、どんなものでしょう?

  - 体にすんなり入るもの、食べ続けていけるもの。
   そのものができる過程もおいしく感じるひとつの理由かなと思います。


Q: 最近、触れた、おいしいものや情景があれば、教えてもらえますか?

  - 祖母は何でも手作りをする田舎のおばあちゃん。
   手を使い手間をかけている時間が大切な人を思い考える大事な時間と教えてくれます。
   そんなおばあちゃんの味はおいしくてあたたかい味がします。


Q: 食べ手さんに、伝えたいこと・届けたいことは、どんなことでしょう?

  - 焼き菓子を食べ季節を感じたり、日常の中の少しの喜びを伝えられたら嬉しいです。



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2010.10.31 | | 風土市

ぷーんひる さん、preview 。


「カレーパン?」

ジャンクなイメージを覆す、そのやさしい味わいに驚く。
(カレーの辛さは、別として。)


パン粉から、手づくり。
具材に使うチーズも、手づくり。
そうして丁寧に織り成された、菜食・無添加のカレーパン。

ぷーんひる さんから、風土市にお目見え予定の、カレーパン情報が届きました =3

ぷーんひる さん、HP → 




コロコロ
ヒヨコ
チーズナン
トマトチーズ
パラックパニール
 
 の出品予定です。


DSCN0248.jpg

ライ麦カレーパン ヒヨコ 350円
北インドの定番、チャナマサラ(ひよこ豆のカレー)を 
パンに合うようにアレンジしました。


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包み焼きナン トマトチーズ 460円
南インド風のスパイスで仕上げたトマトのカレーと
パニール(自家製チーズ)をトマトを練り込んだ
ナン生地で包んで焼き上げました。




2010.10.31 | | 風土市

佐藤商店 さんに、きいてみる。


ゆるやかに続く坂道の先に。
1941年(昭和16年)創業され、地域に根ざす、佐藤商店 さん。
日用品や食料品が置かれる中に、フェアトレードやオーガニックの食べもの、県内産の
無農薬の野菜、hiroko さんが手がけられる、おだやかな甘さのお手製のジャムや蒸しパン
などが並びます。

地域と、つながる。
世界を、むすぶ。

佐藤商店3代目・ご主人とhiroko さんの、
もの選びの目線、そして「おいしさの素」は、何でしょう?
hiroko さんに、きいてみました。




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Q: 佐藤商店さんは、どのようなお店ですか?

  - 1941年(昭和16年)創業の野菜・食料品の他に酒、宝くじ、日用品を揃える、いわゆる
   住宅地の中の何でも屋です。
   私(hiroko)の主人の代で3代目。
   地産地消、スローフードなどをコンセプトに、こだわりの食材、酒、日用品を揃えるべく、
   日々進化中です(笑)


Q: 取り扱いされる商品を選ぶ目線、そこにある想いを教えてもらえますか?

  - ズバリ、自分の子どもに食べさせたいか、使わせたいかどうかです。


Q: 自家製のジャムや蒸しパン、お弁当をつくられる際に、気を配られていることは、
   ありますか?

  - 子どもに安心して食べさせられるもの、が基準です。
   具体的には、白砂糖は使わない、なるべく旬のもの、地元産のものを使う、です。


Q: 食べ手さんに届けたいこと、伝えたいことは、どんなことでしょう?

  - 今、本当にいろんな食品があふれています。その数ある中から選んでいただくので、
   まずは感謝です。
   そして、ひとつの商品のバックグラウンド…作り方や作っている人の想いなど…を
   知っていただいて、口に運んでいただければ、幸いです。


Q: 「おいしい」って、どんなものでしょう?

  - 素材が安心安全、というのはもちろん、
   家族やみんなが「笑顔」になれることが、「おいしい」なのかぁと思います。


Q: 最近、触れた、おいしいものや情景があれば、教えてもらえますか?

  - 2歳半の長男が覚えたての言葉で、「おいしいね」というのを聞くと、
   たいしておいしいものでなくても(笑)おいしく感じてしまいます。



2010.10.30 | | 風土市

spica さんに、きいてみる。


天然酵母と国産小麦のベーグルやスイーツを作られている、spica さん。

もちもちのベーグル、頬がほころぶスコーン。
たっぷり詰まった具材に、季節を織り込んだスイーツ。
だいすきです。

新たな工房での open 日には、焼き立てが味わえるようです。
次回は、30日(土)10:00-18:00 の open。
詳細 → 

spica さんの 「おいしさの素」は、何でしょう?




koubou2.jpg


Q: spica さんは、日々、どんなものを作られていますか?

  -国産コムギと天然酵母でつくるベーグルを中心に、
   パンや焼き菓子を作っています。


Q: 表現のカタチを、国産コムギ・天然酵母のベーグルやスイーツにされたのは、
   どんな想いやきっかけからですか?

  -パンというものに強いこだわりがあったというわけではなく、
   イロイロなことをしてみて、めぐって、
   パンやお菓子を作ることが自然に自分に一番しっくりときたということです。
   だから今の居心地がとてもいいです。


Q: 素材を選ぶ目線、そこにある想いを教えてもらえますか?

  -ただただ美味しくて、温かみのあるパンやお菓子のなるように
   それに必要な素材をいそいそと集めています。


Q: 食べ手さんに届けたいこと・伝えたいことは、どんなことでしょう?

  -たくさんあるパンの中で私たちのパンやお菓子を選んでいただいて
   手にとっていただいて、食べていただいて、それだけで十分。
   

Q: 「おいしい」って、どんなものでしょう?
 
  -私は、毎日食べても飽きずに、生活の中に自然に自由に
   溶け込んでいるような食べ物が美味しいものかなと思います。


Q: 最近触れた、おいしいものや情景があれば、教えてもらえますか?

  -いつもお世話になっている大好きな方々が、
   工房に来て、青空の下で焼き立てをムシャムシャしてくれていたとき、
   おいしくて楽しい眺めでした。





2010.10.29 | | 風土市

風土市の種。


さまざまなきっかけや出逢いの糸が収束してきて、
小さな種が、うずうずしている折。

「早く工房を見つけて、おいしいものを届けたい!」

ひとつの節目を迎えて、自身の工房を探されている、
つくり手さんから、メールが届きました。

ぴょこん。

「風土市」 の芽が出たのは、
そのような想いを、紡ぎたかったからです。
伝う場を。


「おいしい。」 が点るのは、
その向こうに、おいしさを届けようとする人の、想いや手仕事があって。

日々、食べる。
食べていくことを繰り返す。
昨日も今日も明日も。

日々、
食べているのに、
その食べものが纏う、想いや手仕事を、どれだけ汲みとれているだろう。


ラベルや表示などで、
さまざまな情報を知りえる。
原料や産地、カロリーや成分。
持ちえる知識に照らし合わせて、安心したり心配したり。
けれど、そこから、
携わる人の想いに触れることは、数少ない。


夜の間も、雨の日も、
田畑を気にかける人がいます。

からだにやさしい素材を用いて、
その想いを菓子へと焼きこむ人がいます。

育む人・つくる人が手がけた、きもちや味わいを、
食べ手へと届けようとしている人がいます。

「おいしい。」を点してくれる、
育み手・つくり手・伝い手さんがいます。


風土市の芽をのばすにあたり
鞠のようにてんてんと、逢いに行きました。

育み手・つくり手・伝い手さんの方々に。

風土市にて、お迎えします。
















2010.10.29 | | 風土市

おでかけ、てくり。


さむい日は、マフラーをぐるぐる巻き。 



space en さんにて、開催中です。

大人と子どもの 衣生活 器
せいかつ おとな・こども 安藤明子 安藤雅信 百草オリジナル

出展内容 大人のサロン(定番のもの 裾あったか 冬のひとえ ふくろ 袋捻り巾着など)
     巾着スカ-ト ゴムズボンダブリエ イカコ-トほか
     子どもズボン 長ズボン 少年ズボン 子ども吊りズボン 子どもサロン 子どもコ-ト
     子どもから大人までお着きいただける器 耐熱の器
     よだれかけ 抱っこ紐サロンと補助紐 
     太番手ガ-ゼシリ-ズ ガ-ゼ手ぬぐい 他いろいろ
   
詳細 →

10月27日(水)-11月6日(土) 会期中29日(金)休み




cafe mon st lou さんにて、開催中。29日(金)までの展示となります。
(展示最終日は搬出の都合により19時までの展示・お店は21時まで open。)

【ぶらり二人展】
画家の皆川五穂さんと、『颯々工房』主宰のとんぼ玉作家豊原さやかさんによる作品展。

詳細 → 




spica さん、工房 open。
焼きたての、天然酵母と国産小麦のベーグルやスイーツを、新たな工房で味わえます。

10月30日(土)10:00-18:00

詳細 → 




fly04-三人展-
革・ニット・布 作り手としての「今」

11月2日(火)-7(日)
11:00-19:00
( 11月3日 10:00 open / 11月7日 17:00 close)

brule クマガイカオリさん
home maker`s フジワラメグミさん 
wenzi シナダユキエさん

3人の作り手が繕う、「今」。

詳細 →  




gratitude さんでは、「食」にまつわる企画の開催。

 ■ 小さなmana日

「さわの花」という在来種米を守り、新庄の水田トラスト活動や遺伝子組み換え大豆の
 反対運動など(大豆トラスト)私たちの食卓の安全を守ろうと活動して下さっている、
 『お米』の生産者・高橋さんをお迎えします。

 11月3日(水) 11: 00 ~
 会費 2000 円 食事付き          
 定員 15 名 (定員になり次第締め切らせていただきます)

 詳細 → 


 ■ からだにやさしいスープ教室

阿部キミ子さんを迎えて阿部さんの恩師である料理研究家 辰巳芳子先生のスープレシピで
いただきます。
    
 11月5日・6日(金曜日・土曜日)  11:30~(終了予定13:30~14:00頃)
 各自準備する物 ノート・筆記用具
 受講料 一日2000円(当日に集めます)
 場所 カフェgratitude 仙台市青葉区梅田町1-56
 各曜日10名限定にて  定員になり次第、締め切らせていただきます。
 お問い合わせ・お申し込み カフェgratitude  090-2957-7263

 詳細 →  



オランダ蚤の市を開催される、紫山さん。オランダから届けられた数多くの古道具がお目見えするようです。

勝手気ままな企画展vol.10 「清水さんのオランダ蚤の市2010」

11月3日(水)-11月14日(日)(会期中無休) 
12: 00 ~ 19:00まで。(最終日 17:00まで)

オランダ在住28年の清水夫妻がオランダ各地の蚤の市を回って集めた古道具250点以上が
一同に並びます。デルフトタイルからガラクタまでどの品も蚤の市価格での販売。

詳細 → 



庭音さんでは、来年への楽しみがつのる、カレンダー展の開催です。 

カレンダー展

11月 4日(木)~ 6日(土)
11日11日(木)~13日(土)

12:00-17:00 (期間中は閉店時間が早くなり17時までとなります)

毎年お願いしている椿野恵里子さんのカレンダーに加え
今回初めて札幌の古道具「十一月」さんのオリジナルカレンダーが庭音にやってきます

詳細 → 



2010.10.28 | | おしらせ

ミッション完了のご報告。


「おつかれさまでした! 」


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くれは市・終了後、
向かうは、close時間が迫る、gouter さんの工房。

工房のお引越の為、冬眠される gouter さんは、今月の日暈旅路が最後の参加。

日暈チーム一同、
そして、今回の日暈企画で、gouter さんとコラボの spica さん、
月一で、店頭に gouter さんの焼き菓子を並べていた、くれは市・出展中の yutorico.ちゃん、
くれは市に遊びにきてくれていた、本沢3丁目パン工房さんを巻き込み、
寄せられたメッセージカードと贈りものを、お届けしてきました。

「うれしい~~★ 」 と、上がった感嘆の声を、
ミッションの成功とともに、ご報告させていただきます。

spicaさん、yutorico.ちゃん、本沢3丁目パン工房さん、
日暈チームの、atelier Morceau さん・カフェ・mon st.lou ご夫妻・gratitude さん・Tous les joursさん。
あたたかなメッセージと、お力添えを、ありがとうございます。

前年、月下旅路より、お付き合いいただいた、gouter さん。
本当にありがとうございました。
日暈メンバー一同、新たな工房がお近くであることを祈っています★



2010.10.26 | | 日暈旅路

Before & After。


「ドア、意外に気づかれないなー・・」  
ぽつりとつぶやく、某・出展者さん。

あたかも、初めからそこにあったかのように、なじみすぎたドアの不遇。

お三方の偉業を、わたしは知っているよ。
 と、くれは市・番外編。 
wasanbon・Before & After。

今日の匠は、
由利設計工房さん、木のしごと 樹々さん、yutorico.さんです。



《 Before 》

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2台の車で、匠のお三方が登場。

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軽トラックの荷台に積まれていたのは、
なんと!
今朝、yutorico.ちゃんのお店から外してきたドア!

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続々と搬入。

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空間にビスを打たずに、ドアを取り付けよう大作戦。
事前調査隊・由利さんからの寸法情報のみを頼りに、ドアの木枠を作り上げた樹々さん。

なんということでしょう~。

木枠は、ぴったり!
ドアの設置は、ばっちり!!

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1日限りということが名残おしい、とても愛おしい空間でした。
本気で楽しむ大人・3名によって生まれる、無限大の可能性。

「大人って、すごい!」



2010.10.26 | | 日暈旅路

「くれは市」・終。


「大人って、すごい。」


10月24日。
本日の格言。



「絶対楽しい空間になると思います。」

yutorico.ちゃんのHP、
くれは市の告知に添えられた一文を、
とてもうれしく想っていて、
そして、同じきもちでいて。

小さな予感は、お三方の登場とともに、大きな確信へ。
晴れやかな日曜日。

お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。


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設計図を広げた、由利設計工房さんの机まわりをイメージしたブース、
木のしごと 樹々さんが作られたチェアや小抽斗が並び、
空間中央のデスクでは、看板娘の yutorico. ちゃんがお出迎え。

カウンターに並ぶ、お3方が持ち寄った作品やアイテムと共に、
由利さんが手がけた住まいの模型。
1脚のイスの座面が編み上げられていくさま、「木」という素材からマグカップへと
カタチを成していく過程が見られる、樹々さんの展示。
人波の合間を縫って、デスク上で作品を生み出していく、yutorico.ちゃん。

それぞれの手仕事に、
触れる。想う。

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くれは市の出展者さんは、kokonoteさんからの、お三方でしたが、
この日の空間音楽を彩ってくれたのは、Innさん。
点る光を注いでくれたのは、Stained Glass Ginga さんの灯り。
kokonoteさんの手と手で紡がれた、空間とひととき。

20101028kureha5.jpg
 

Stained Glass Ginga さんが、
すてきなものを携えて、遊びに来てくれました。

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「くれは」は、「紅葉」の呼び名のひとつ。
その意味合いを調べて、葉の模様のガラスを用い、
くれは市のために作ってくれた、ガラスの看板。
さっそく、アイアンのトレイに貼り留めて、店頭に置かせていただきました。
本当にありがとうございます。

ゆたかな時間は、あっという間。
名残惜しさを帯びる搬出の中、ちょこっと抜け出して向かうところ→・・のお話は、また後ほど。

由利設計工房さん、木のしごと 樹々さん、yutorico.さん。
ご参加を、そして楽しいひとときを、ありがとうございました。


日暈旅路も、残りひとたび。
来月は、wasanbon・ファブリック担当のミリワークスさんをお迎えし、
あたたかな空間をつくり出します。
12-15時 open。
どうぞお越しをお待ちしております。


2010.10.26 | | 日暈旅路

これからの催し。


「おむすび・喫茶・雑貨」日は、お休みしています。




:: 10/16(土)

 ◇ 「 風土市 ・ 第 零 座 」

  10:00~ 無くなり次第、終了。
  wasanbon 店頭にて。(雨天時は、アトリエ内で開催します。)

  大郷町「上杉農園 樹の下」さんをお迎えし、店頭での販売会を開催。
  農園から届く、旬のりんごや果実を用いたジャム、お米の麺や納豆などが
  お目見え予定です。


  同日、東照宮神社では、宮町商店街の秋祭り。
  フリーマーケットや屋台の出店もあるそうです。


:: 10/24(日)

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   「くれは市」    10:00-15:00 open

 ■ 由利設計工房(手仕事の家づくり+オリジナル雑貨)
 ■ 木のしごと 樹々(木の家具と雑貨) 
 ■ yutorico.(紙モノ雑貨) 



毎月、第4日曜日に開催している、「日暈旅路 /ヒガサリョジ」。
10月の日暈旅路、wasanbonでは、作り手さん・伝い手さんにお越しいただいての蚤の市。
ご来店をお待ちしております。


※ 当空間では、駐車場はございません。路上駐車はご遠慮下さいませ。
  マイバックのご利用をお願いします。




◆  10/24「 日暈旅路 / ヒガサリョジ 」

日暈とは、太陽のまわりを囲むひかりの輪。

第4日曜日。
東照宮神社では骨董市。
同日、各空間では、美味しい珈琲を淹れていたり、
1日だけの催しを開いていたり、
特典などをご用意していたりしてお待ちしております。

ひかりの道すじを紡ぐように、
小さな旅をおたのしみいただけますように。


2010.10.24 | | おしらせ

日暈旅路・準備室。


銀杏の匂いが溢れ立つ。
季節の足取りは、ゆるやかに確かに、その先へ。

3月~11月の間、開催の日暈旅路も、残すところ、あと2回となりました。
工房のお引越の為、冬眠する gouter さんは、今月が最後の参加です。
今回は、利府に新しく工房をつくられた、spica さんとのコラボ企画。
gouterさんとspicaさんがつくられる、その美味しさを、
その空間のひとときを味わいに、
どうぞ足をお運び下さい。

日暈旅路、今月の参加は7空間。

atelier Morceau さんでは、店内にて、神奈川県在住の画家・KAMETA Hirotaka展を、
24日まで開催中。
毎月、日暈限定ドリンクが楽しみな、cafe mon st louさん。
今回は、「ミルキーセピア」という乙女な飲みものをご用意。空間の奥のギャラリーでは、
千葉在住の画家、皆川五穂さんと、仙台在住のとんぼ玉作家、豊原さやかさんによる、
【ぶらり二人展】が24日(日)より29日(金)まで開催。
自由空間・うーむさんでは、県外で活動される作家さんの作品たちが集う、
ほっと家(ハウス)展」を、23・24日と、2日間の開催。
gratitudeさんでは、ほっと家展にあわせたメニューをいただけるそうです。
Tous les jours さんは、栗やかぼちゃなど、秋の美味しさを詰め込んだ菓子たちが並んで
います。




wasanbonでは、すてきなお三方をお迎えした、「くれは市」。
当日、空間がどのような彩りに染まるのか、とても楽しみでいます。

明日も晴れやかそうなので、wasanbon店頭で蔵出し市を行います。
洋書などの本類、アンティークのピクニックボックス・ボトル、パーツなどの建具類、
古道具、wasanbon内で使用していた什器など、どどんと並べます。

10/24(日) 10:00-15:00 open。
マイバックのご持参をお願い致します。
駐車場はございませんので、ご留意下さいませ。






2010.10.23 | | 日暈旅路

「 Yoko と Ayako 花と和菓子の世界2 」


きもちと足元が、ぴょこんと跳ね上がるような。
うれしいおしらせが届きました。


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「Yoko と Ayako 花と和菓子の世界2」。

和のお菓子工房 豆一さんこと、
カフェ「和-nagomi-cafeDAYS」さんで、美しい和菓子を彩られていたキヨ(Yoko)さんと、
フローリストマイスターの、齋 あや子さんが、チェコの絵本作家・Kveta Pacovska の絵本、
「小さな花の王様」の世界を、和菓子と植物で表す企画展。

ギャラリーの扉を開けると、
花々に囲まれていたのは、甘やかな和菓子でカタチどられた、小さな花の王様。
かわいらしい佇まいは、そのまま絵本から飛び出してきたようです。
期間中は、キヨさん作の展示されたお好みの和菓子 + 飲み物も、おたのしみいただけます。
(お持ち帰り用の、和菓子とお花のセットもあります。)
また、今回は絵本の企画ということで、「ラオス山の子ども文庫基金」へ贈る絵本を募られて
いるそうで、わたしもバーパパパなどの数冊の絵本を持って、おじゃましてきました。
本日、19日~29日までの開催です。
ぜひおでかけ下さいませ。


開催時期 2010.10.19.-10.29.
会場時間 am11:00- pm7:00
場所 ギャラリーITSUKI にて
仙台市青葉区上杉1-5-21ユーテクノロジービル1F
 TEL. 022-398-3346
 FAX. 022-398-3347


2010.10.19 | | おしらせ

「くれは市」 preview 。


「くれは市」、
ご参加のお三方さんからの、preview 情報が届きました★



 ■ 由利設計工房(手仕事の家づくり+オリジナル雑貨)

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地域の自然素材でひとつひとつ丁寧に手仕事でつくり上げた家づくりの紹介と
家づくりに関わる素材を使ったオリジナル雑貨をお持ちいたします。
普段は『庭音』さんで置いていただいている、古い窓ガラスのコースターやペンダント、
キッチンのワークトップで使うステンレスでできた文庫本がぴったり入る本箱、
木・石・畳と鉄の組み合わせのちいさなスツールなど・・・お楽しみに。




 ■ 木のしごと 樹々(木の家具と雑貨) 

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机と小抽斗。秋の夜長に読書をしたり、手紙を書いたり。
木のスプーンなどもお持ちします。


 

■ yutorico.(紙モノ雑貨) 

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手紙用品や紙もの、ハンコなどをお持ちします。
ちょっと失敗しちゃったわ!なものも蚤の市価格でお出しします。






図らずも、kokonote さんからのお三方にご登場いただく、くれは市。

kokonote さんの活動で、すでに親交や共有する時間を重ねられてきた、お三方。
この度の、くれは市のご参加にあたり、企みごとも膨らむ模様。
「いざ、くれは市!」と、ミーティングを設けられたようで、下見部隊・由利さんが御来場。


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シャキーン!シャキーン!と、wasanbon 内を採寸。

企みごとに、ちらりと触れさせていただきましたが・・

「sannoteさん、おそるべし・・。」 

ブース枠も、これまでの蚤の市の概念も、どどんと飛び越える、3つの手が作られる空間。
ぜひ楽しみにいらして下さい。
わたしも、どんな1日と空間が織り成されるのか、とても楽しみなのです。




201001024kurehaiichi.jpg


10/24(日) 10:00-15:00 open。
マイバックのご持参をお願い致します。
駐車場はございませんので、ご留意下さいませ。



  

2010.10.17 | | 日暈旅路

「風土市・第零座」 終。


高くのびやかに広がる、青。

晴れやかな空の下、
座を広げた、風土市・preview 戦。

「上杉農園 樹の下」さんをお迎えした、第・零座。 

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wasanbon の店頭には、農園から届けられたおいしいものたち。
こん棒のような大きさのゴーヤ、弾けるような肌ざわりのピーマンは、朝採りのもの。
もぎたてのりんごは、紅くつややか。
農園の果実を用いたジャムやりんごジュース、お米で作られた麺。
食べごたえのある大きな粒の納豆は、かみ締めると濃さのある豆の味が広がります。

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無花果とりんごがぎっしりと詰まったパイ。
手にしたそばから、りんごがこぼれ落ちてきそう。
大きな型で焼き上げた3台のパイは、午前中のうちに完売。

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上杉農園さんの知人の農家さんが作られる、「セミドライのぶどう」。
頬張った人々を虜にしていく、魔法の粒。(わたしも、その1人。)
口の中に、ふくよかなぶどうの果汁としあわせがにじみ出ます。


wasanbon では、テイクアウトのお弁当を作成。

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写真の、くるみ豆・茶豆・紅豆・白いんげん豆に、くらかけ豆を加えた、5種の豆が入った
豆カレー + 雑穀ごはん。
れんこん・ごぼう・にんじん・刻みセロリに、スパイスソースを絡めたサラダと、
ゆでたまごの和風ピクルス、スリムアスパラ、自家製のラッキョウ漬を添えました。


おでかけ日和の陽射しの中、
農園からの食べものに触れに来ていただいた方、東照宮でのお祭りの行き帰りで足を
止めていただいたり、open 中に2度3度と足を運んでいただいた方もいらして、楽しい
賑わいがある中、パイや野菜、お弁当が全てお嫁入りとなり、第・零座は幕引きを。
お越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました。


つづく、11/3。
上杉農園 樹の下さん、
そして、「おいしい」を点す、すてきな育み手・つくり手・伝い手さんをお迎えします。

風土のfood。
「風土市」、はじめます。




風土市ロゴ


 ◇ 第 一 座

  11月3日(祝・水) 10:00 - 15:00。
  wasanbon 内 にて。 (青葉区東照宮1-7-16)

 ■ spica (天然酵母ベーグル・焼き菓子)
 ■ gouter (焼き菓子)
 ■ ぷーんひる (無添加・ベジタリアンのカレーパン専門店)
 ■ 上杉農園 樹の下 (農園からのたべもの)
 ■ 佐藤商店 (暮らしとからだにやさしい、こだわりの食べもの。自家製ジャム・蒸しパン)




2010.10.17 | | おしらせ

「風土市」、はじめます。


夜の間も、雨の日も、
田畑を気にかける人がいます。

からだにやさしい素材を用いて、
その想いを菓子へと焼きこむ人がいます。

育む人・つくる人が手がけた、きもちや味わいを、
食べ手へと届けようとしている人がいます。

「おいしい」が点る、
その向こうに、
育み手・つくり手・伝い手さんがいます。


「おいしい」の、育み手・つくり手・伝い手さんをお迎えします。

風土のfood。
「風土市」、はじめます。




風土市ロゴ


 ◇ 第 零 座

  10月16日(土) 10:00~ 無くなり次第、終了。
  wasanbon 店頭にて。(雨天時は、アトリエ内で開催します。)

  大郷町「上杉農園 樹の下」さんをお迎えし、店頭での販売会を開催。
  農園から届く、旬のりんごや果実を用いたジャム、お米の麺や納豆などが
  お目見え予定です。


 ◇ 第 一 座

 ■ spica (天然酵母ベーグル・焼き菓子)
 ■ gouter (焼き菓子)
 ■ ぷーんひる (無添加・ベジタリアンのカレーパン専門店)
 ■ 上杉農園 樹の下 (農園からのたべもの)
 ■ 佐藤商店 (暮らしとからだにやさしい、こだわりの食べもの。自家製ジャム・蒸しパン)


つづきます。

 ◇ 第 二 座   11月14日(日) 10:00-15:00
 ◇ 第 三 座   12月12日(日) 10:00-15:00


おって、詳細をお知らせします。





2010.10.07 | | 風土市

花野市・終。


金木犀の匂いに触れる。
台風が近づいた前日の荒天から明けて、
晴れやかに気温が高じた、日曜日。

日暈旅路・9月。
足をお運びいただいた皆さま、ありがとうございました。

wasanbonでは「花野市」と名して、作り手さん・伝い手さんをお迎えする蚤の市。
今回は3組の方に、ご参加いただきました。


20100926hananote.jpg

丁寧に紡がれた手仕事の美しさ。
庭音さんのブースでは、ゆったりとした時間が流れ、
ひとつひとつを愛おしむような目線と足取りで、眺められるお客様たちが印象的。


20100926hananosta.jpg

STATIONERY STATION さんは、文具やレターセット、駄菓子まで!
蚤の市価格で、ご提供いただきました。
こどもの頃、学校の近くに、こんなすてきなお店があったら、きっとしあわせ。


20100926hananotar.jpg

ふさふさの葉つきのにんじん、生の落下生、グローブのような新生姜。。
無農薬野菜に卵や納豆、とりどりの「 安心なおいしさ 」 を並べられた、TAROやおやさん。

花野市メニューでは、TAROやおやさんで扱われていた無農薬野菜たちを用い、
新生姜のジンジャーエール、すだちのレモネード風のドリンク、
さつまいも・大根菜を混ぜ込んだ、ごはん。
入荷したばかりのはちみつ米を結んだ、塩むすびもお目見えしました。


泉マルシェの順延により、日暈空間の中でも、店休・open時間の変更があり、
(マルシェチームさん、本当におつかれさまでした。。)
足をお運びいただいた方々、そしてわたしたち日暈空間も、ざんねんな想いでしたが、
次回の、日暈旅路では「うーむ」さんを加えた、7空間でお迎えします。


wasanbonでは、「くれは市」の名での蚤の市。
すてきな3組さんがいらっしゃいます。

201001024kurehaiichi.jpg


   「くれは市」    10:00-15:00 open

 ■ 由利設計工房(手仕事の家づくり+オリジナル雑貨)
 ■ 木のしごと 樹々(木の家具と雑貨) 
 ■ yutorico.(紙モノ雑貨) 



どうぞ、お越しをお待ちしております。









2010.10.02 | | おしらせ

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プロフィール

wasanbon

Author:wasanbon
「wasanbon」

仙台のアトリエ→北海道へ。
畑と暮らし。

足ることを知る。
在るものを生かす。
つながりを巡らす。

日常と非日常に備えた
暮らしの在り方を
探索してます。

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