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「 風土市 」 , 開催します。


急の告知になりますが。
急の開催決定です。

wasanbon 店頭にて、「 風土市 」 を、開催します。
3/31(木)・4/2(土)・4/3(日)、いずれも昼頃からopen し、無くなり次第の close です。

明日は、
gratitude さんの、黒糖 / そば粉の、ふんわりとした2種の蒸しパン、
本沢3丁目パン工房 さんの香ばしく滋味ゆたかなパン、
芦田珈琲 さんの、からだと環境へのやさしさに溢れる珈琲豆、
朝採り野菜がお目見えします。
フリーペーパー・88 の最新号も届いていますので、どうぞお持ち下さい。
お越しの際には、マイバックのご協力をお願いします。

週末は、和のお菓子工房 豆一。さんの、笑みを届ける和菓子が登場します。
そして、週末のいずれか、上杉農園 樹の下さんが、ご参加いただけることになりました。

ガスが未復旧の wasanbon 。
おむすびはお休み予定ですが、おやつや飲みものをご用意、
収益から、今回の東日本大震災の義援金にあてたく想います。



大きな地図で見る

wasanbon : 仙台市青葉区東照宮1-7-16
※ 駐車場はございませんので、ご留意下さい。


風土の food 。風土市。
おなかとこころを満たす、おいしいものたち。
お越しをお待ちしています ★











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2011.03.30 | | おしらせ

地震を経て、


大変遅ればせながらのご報告となり、ご心配をおかけ致しました・・ 
無事でいます。
震災の日から2週間に至り、実家の家族の声を聞くこともでき、皆が無事であることに、地に
脚がついた想いがしました。
わたしと家族のことを、数多くの方に気にかけていただき、本当にありがとうございました。


3月11日 14:46。
大きな揺らぎの中、飛び出した小さな広場。
裏手の屋根からなだれ落ちる瓦を、茫然とした想いで、立ち動けずに、1人しゃがみこんだまま
ただただ眺めていた。
ライフライン全てが断絶し、避難所で眠れない夜を過ごし、
数日後に停電が回復してブラウン管の向こうに目にした光景は、受け止めきれない、深々と
した爪痕。
そして、火の海と津波に飲み込まれた生まれ育った街の姿に、とめどなく涙を落とした。
翌週末には、甥の入学のお祝いに、その地を踏むはずだった。


大地震から半月を過ぎて、
わたしの住む街は、少しずつ日常の時間の流れを取り戻し、
家族が暮らす地は、未だにライフラインが回復できず、
今尚、闇と寒さ、余震と津波の不安に身を寄せ合っている。
わたしが逃げ込んだ広場には、ふきのとうが顔を出し、
遠くの地へ避難した友人は、そこには何も変わらない日常が続いていることに、
安心よりもやるせなさが大きいと、電話口で呟いた。


日々の中で支えられているのは、人とのつながり、あたたかさ。
そして、今日も笑うことを忘れずにいる。

それぞれが、
内で外で戦い、そして守り合っている。
壊れていくものばかりではない。
大きな余震は、今もつづく。
けれど、再生への意思は揺らがせずに守っていたい。

まずはできることから、ひとつひとつ。


皆に、穏やかな笑みと眠りが訪れる日を、
願いと祈りとともに。







2011.03.28 | | おしらせ

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プロフィール

wasanbon

Author:wasanbon
「wasanbon」

仙台のアトリエ→北海道へ。
畑と暮らし。

足ることを知る。
在るものを生かす。
つながりを巡らす。

日常と非日常に備えた
暮らしの在り方を
探索してます。

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