卯月 → 皐月

■ 4/29 ~ 5/1  
 「 ちいさな街のピクニック ~ 素敵をバッグに詰め込んで、街ピクしよう!~ 」

各店でイベント同時開催、スタンプラリー実施。
4店舗のスタンプを集めると豪華商品(?)が当たる抽選ができます。
抽選はpoupou poddy もしくはIron Beads Galaxy にて。

 参加店舗

 :: yutorico         仙台市青葉区立町6-16
 :: molte volte       仙台市青葉区大町2-14-11 ファーストステージI 2F
 :: poupou poddy      仙台市青葉区国分町1-3-13 遠藤ビル2F
 :: Vitrine deux       仙台市青葉区大町1-3-11 福原ビル4F  
 :: coco-chi         仙台市青葉区一番町1-5-31 大友ビル2F  
 :: Iron Beads Galaxy   仙台市青葉区一番町1-11-32 大友ビル402

wasanbon は、Iron Beads Galaxy さんに、麩のラスクを、お届けします。
11:00~18:00 open です。

4/30・5/1の11:00-16:00、
雑貨・手紙用品 yutorico さんと、古道具 紫山 さんの両店を結ぶ歩道上にて、
「小さな店主が集まるチャリティーイベント」 ~ 元気にいこう!みやぎ ~ 
が、開催されます。

   ○ 出店者
    
     1 古道具+original 紫山
     2 雑貨・手紙用品  yutorico
     3 日本の手仕事の店 tei-ne 庭音
     4 楽しい文具と雑貨 stationery station
     5 天然酵母パン・焼き菓子 spica
     6 和のお菓子工房 豆一。
     7 お米アクセサリー grainhappiness
     8 original雑貨と古文房具 由利設計工房
     9 さくま建築設計事務所
     10 花とリース la fleur blanche
     11 100%手作り石鹸 aroma cocochi
     12 紙モノ ひつじ屋
     13 自家製酵母パン ひとつぶ堂 (30日のみの販売)
     14 羊毛フェルト作家 ブランナチュール 
     15 杜の都家具製作所 MORI STANDARD 
     16 自家焙煎珈琲豆 芦田珈琲              
         
   ○ さくま建築設計事務所さんは、今回無料住宅相談をしてくださいます。
     今回の地震による住宅破損などのご相談をどうぞ。

       * 募金箱を設置いたします。皆様のご支援よろしくお願いします。 
       * マイバック持参のご協力お願いします。
       * 駐車場はございません。近くのコインパーキングをご利用下さい。
       * 店舗前の歩道上での販売も行ないます。車の往来にはくれぐれも
        お気をつけ下さい。(特にお子様は)
    ◎ 集められた募金と総売り上げの10%を支援金とし、
      被災地域に住む子ども達の為に、スケッチブックや色鉛筆、消しゴムなどの
      購入に使わせていただき、直接被災地域へ届けたいと思います。
     (報告は後日させていただきます)




 ■ 5/8  「 お薬師さんの手づくり市 」 10:00 - 16:00

  本沢3丁目パン工房さんとのタッグで、出展予定です。




 ■ 5/22  「 風土市 」





2011.04.27 | | おしらせ

【 みやぎ・東日本応援イベント 】 おしらせ。


4/24(日)・4/27(水)、本町のkuuさんを会場に、チャリティーイベントが開催されます。
こころとからだのリラックス、おいしいものが集います。
wasanbon では、24日(日)の部に、麩のラスクをお持ちします。

以下、主催のYasumineさんのブログより、イベントの内容をご紹介させていただきます。




【 みやぎ・東日本応援イベント 】

【日時】 4/24(日)・4/27(水)2日間の開催です

【会場】 会場は本町家具の町内にあるkuuさんです

* Kuu 仙台市青葉区本町2-10-6 本町太田ビル501 会場までの地図

【ご予約について】 ご予約は不要ですが、事前にご予約をいただけますと助かります。
            ご予約は こちら から




【 メニュー 】 一日目: 4月24日(日曜) 10時~15時

10時~15時の間 インド式ヘッドマッサージ:jicco
15分 1000円 

インド式ヘッドマッサージ &足つぼ&ハンドマッサージ : trick&treat
15分 1000円 

・足つぼ(台湾式リフレクソロジー):AQUA PICK
15分 1000円

・オーラソーマ: 植野さん
10分 1000円

10時~11時/13時~14時 
リラックスヨーガ :
YasumineFlavor
(どなたでも参加出来ます。妊婦さん、お子様連れ歓迎です!)
おひとり:1500円(お子様はfree)

11時半~12時半 ハーブクラフト(安眠のためのハーブピロー)
おひとり:2000円 *10名定員


・カフェgratitudeさん :お弁当

上杉農園さん

epl room roomさん

・本沢三丁目パン工房さん

・辰巳芳子先生レシピ スープ:阿部キミ子さん

佐藤商店さん

・ wasanbon

など




二日目:4月27日(水曜) 10時~15時


10時~15時の間 インド式ヘッドマッサージ : jicco
15分 1000円

12時頃~15時の間
インド式ヘッドマッサージ &足つぼ : trick&treat
15分 1000円

10時~11時
ベビー&ママヨーガ :yasumine
(どなたでも参加出来ます。妊婦さん、お子様連れ歓迎です!)
一家族:1500円*15組(残席4席)

12時~13時 ハーブクラフト(安眠のためのハーブピロー)
おひとり:2000円 *10名定員


・カフェgratitudeさん :お弁当

・天然酵母パンspicaさん


*出展者募集中(出展料2000円*義援金として使わせていただきます)


物資・義援/支援金受付日
物資・義援金のみ4日間受付します
*支援金は被災された方に必要な物を購入するための資金として使わせていただきます。
4月24日(日)~27日(水)11時~13時


お願いしたい物資を指定させていただきます
【 お子さんのための下着、学用品や遊びのための品物 】
*下着は新品にて、学用品も出来れば新品をお願いします
・お子さんの下着(上下)
・靴下
・えんぴつ等の筆記用具
・ノート類
・クレヨン、色鉛筆、カラーマジックペン
・はさみ
・のり
・セロテープ
・ホチキス
・カッター
・ファイル
・ルーズリーフ
・定規、分度器
・折り紙
・画用紙
・塗り絵
・粘土
・ビーズ、糸
・毛糸、編み針
・シール類
*中古品もOK(状態のよいものをお願いします)
・マンガ
・絵本、子供向けの本
・紙芝居
・ポータブルDVDプレイヤー(DVDもお願いします)
・携帯ゲーム機(ゲームソフトと充電器もお願いします)
・カードゲーム類
・パズル
・子供用自転車など
【 衛生用品 】
・うがい薬(イソジンなど)
・消毒用品(手の消毒ジェル、消毒用エタノールなど)
みなさまのお心をお待ちしております!
お問い合わせは こちら からお願いします





2011.04.20 | | おしらせ

募金にご協力いただいた、皆さまへ。


風土市の際、被災地への募金にご協力をいただきました皆さま、本当にありがとうござい
ました。
お集まりいただいた募金¥11.699を、ネットワーク農縁 さんに託します旨を、ご報告させて
いただきます。

 『 ネットワーク農縁東日本大震災復興支援募金の会 』
http://www004.upp.so-net.ne.jp/net-nouen/shinsai/shinsaikanpa.html




高橋さん
gratitude さんからのご縁で、わたしが高橋さんにお逢いしたのは、去年の秋のこと。

震災後、gratitude さんを通じて、高橋さんをはじめとする新庄の方々、ネットワーク農縁の
みなさんの活動を伺っており、新庄から届いたお米などの支援物資を渡しに行くお手伝い
もさせていただく中で、その重み・想いに触れていました。
そして、先日ご一緒させていただいた炊き出し。
久しぶりにお逢いした高橋さんから、直に想いを耳にします。

「 募金は、使われ方が見える形がいいね。」
風土市の開催時、出展者さんと、そのような話を交わしました。

募金の託し先について、
被災された第一次生産者さんの支援に繋げたい。
わたしたち食べ手の命の根幹、そして作り手としての活動の起点を授けてくれる、
第一次生産者さんたちの大切な存在の支えに役に立ててほしい。

その矛先を、高橋さんにお願いしたく至ったのは、
高橋さんの想い・行動に直に触れている信頼と安心、
そして、高橋さん自身が生産者さんであることから、よりよい形に役立てていただける
ことと想っています。

託させていただいた日、高橋さんと電話でお話をしました。
「しっかりと使わせていただきます。」と、強い想いをいただきました。


以下、高橋さんに綴った手紙の中から、加筆を重ね、この度の想いとして記します。



この度の募金は、先日、wasanbonで開催した「風土市」という企画で、皆さんから託して
いただきました。
風土市は、去年wasanbonで興したもので、食べものに込められた想い・手仕事を伝え、
食べ手の方々・作り手同士のよりよい関係性と循環を願ったものです。
今回の風土市の発端は、食べ手への行き先を失ってしまった野菜がきっかけでした。
震災後、家族の手をひいて仙台を離れた友人は、居場所を転々とし、山形の県北の地に
至ったようです。
その頃、原発の放射能が溢れ出し、土や海が汚され、多くの野菜が出荷停止となって
しまう状況でした。
ゴミと同じように、収集車に巻き込まれていく野菜たちのニュースを、怒りと悲しみを
持って見ていました。
風評被害は、友人のいる地にまでも及び、ビニールハウスの中で育まれた葉ものですら、
「東北」というレッテルのもとに、都市部には受け入れてもらえない。
何の問題もなく、おいしく育まれた野菜たちです。
仙台よりも遠く以北の地で!?、と信じ難さをよそに、そのような現実と野菜の姿があり
ました。
「木曜に仙台に戻るので、誰か野菜を買わないか。」
ツイッターに上げた友人の声を見つけたのは、火曜の夜のことです。
わたしが受け入れよう。
そう動き始めたのは、自分の中のやるせなさや憤り、食べてもらうために育まれた野菜に
行き場を見つけたいという気持ちを、見過ごしてしまいたくなかったのです。
その日のうちに、gratitudeさんの協力を得られ、翌日には、近しい距離で活動されている、
おいしさの作り手の方々へ、お声がけの枝葉を広げました。
ライフラインやガソリンの供給が不安定の中、本沢3丁目パン工房さん、珈琲豆の芦田珈琲
さん、和菓子の豆一。さん、上杉農園 樹の下さん、と、おいしさを手がける方から、急の
相談ながらも、快く参加のお返事をいただき、木・土・日の3日間、「風土市」としての開催、
多くの方にいらしていただきました。
そして風土市にお越しの方々、風土市出展者の方々、wasanbonより集ったのが、この度の
募金です。

募金の託し先について、被災された第一次生産者さんの支援に繋げたい。
そう考えました。
わたしたち食べ手の命の根幹、そして作り手としての活動の起点を授けてくれる、第一次
生産者さんたちの大切な存在。
この度の震災、そして人災による二次被害によって、多くの豊かな土・美しい海、食べ手
への流通が損なわれてしまいました。
今回の風土市の起こり、今後の拓け方としても、ささやかですが、この度の募金を生産者さん
の支援・復興にあてていただけたら・・ 
そのような考え、そして高橋さんのもとに託したく思うことを、風土市出展者さん全員が快諾を
してくれました。
去年の11月3日、guratitudeさんにいっしょにお連れした、上杉農園 樹の下さんからは、
「高橋さんが必ず形にしてくれるという強い確認があります。高橋さんと聞いて顔を思い出し、
信念が会わずとも伝わってきました。少しばかりの気持ちですが、よろしくお願いします。」と、
返答をいただきました。
私も、同じきもちです。
長期戦であることを強く感じており、この先の復興は、私が思い及ばぬ程の道のりと思います
が、添いつづけていける支援の形を模索しています。
微力ではありますが、動き続けて行きたいと思っています。
これからもどうぞよろしくお願い致します。


2011.04.14 | | おしらせ

4/4 。


風土市後、
託された分の蒸しパンを仕上げ、ひと眠り。
荷を積んで発つ頃、朝焼けが注いだ。
炊き出しへ向かう車は、
一路、北へ。

今回の避難所への炊き出しは、
以前ご紹介した、新庄の高橋さん( → )をはじめとする、 ネットワーク農縁 さんを主体に、
山形上ノ山の大迦葉苑さん・イトウさん、仙台からは、gratitude さんが、命のスープを伝う
阿部さんと、わたしを連れ立っていただきました。
ご一緒させていただいた皆さま、大変お世話になり、本当にありがとうございました。

雹が降りこぼれるほどの寒さのこの日、
具沢山の炊き込みごはん、牛肉と野菜がたっぷりの山形風の芋煮汁、自家製の梅干しや
漬物、黒糖蒸しぱんなど、あたたかな食事が振舞われました。


20110404kes.jpg


目の当たりにする、
V字に折れた電柱、飴細工のようにねじり曲がったガードレール、
引きちぎられた線路。生活音がなぎ払われた家々。
地震と共に刻まれた、津波の爪痕。

今でも言葉にならない。

そこは、わたしが育った地で、今尚、姉が住まう街。

愛おしい干し菓子を並べる、お茶屋さんも
いつも立ち寄る器屋さんも
親しい人へのおみやげを選ぶ洋菓子屋さんも
見る影がなかった。

「 これでもずいぶんと整備された方だよ。 」

無事を目の前にした姉は、呟いた。
跡形が無くなった地域の名も店の名も、未だに見つからない親族の名も。


舞い散る風塵、現地の方々と交わす会話、握り合う手の力強さ、
確かに在る姉の体温。
ブラウン管や携帯の画面では掬い取れないもので、
内に刻んだものを表す言葉を、今も見つけられない。
けれど、持ちえたまま、明日へ明日へと携え続けられたらいい。

動く力へと。







2011.04.14 | | おしらせ

家族の風景。


「 津波がすごい。 もう、帰る家がない。 」

3/11。
姉とのメールは、そこで途絶えた。

停電が回復して目に映した光景に、気が遠くなるようだった。
あちらこちらで爆発音が生まれる火の海、
全てを飲み尽くす大津波に刻まれた、育った街の姿。

何度も連絡を試みた。
家族の誰もが、電話の呼び出し音すら鳴らなかった。


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「 今は帰ってこない方がいい。 」

10日程を経て、耳にすることができた姉の声は、そう言い放った。

そこに見せたくない風景があることも、
崩れた治安や痛ましさから守ろうとしてくれる意思も
容易に汲み取れた。


無事の父と母も、同じようなことを口にした。

落ち着いたら、あそびにおいで。
落ち着いたら、帰っておいで。







2011.04.14 | | 日々色

「 風土市 」 4/2、4/3 座・終。


晴れやかに訪れる、週末。
晴れやかにおいしいものを携えて訪れる、週末チーム。

土&日にお目見えするおいしさは、
木曜から引き続いてご参加いただく、本沢3丁目パン工房さん、芦田珈琲さん、
そして、上杉農園 樹の下さんの焼き菓子、和のお菓子工房 豆一。さんの和菓子。



20110402food.jpg

「私も参加したい!」
wasanbonブログを見て、参加希望メールをくれた(→ ・゚・(ノД`;)・゚ )、上杉農園 樹の下さん。
心配をよそに、限られた時間や素材の中、焼き菓子をふんだんにお持ち下さいました。
バターや卵を使わない、からだに配慮されたもの、国産レモンや地粉など素材を生かされた、
やさしい焼き菓子たちが並びました。

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和のお菓子工房、豆一。さんの、菓銘・「 野に咲く花 」。
春の穏やかな風景をイメージ。
陽射しがそそぐ景色、楽しそうに軽やかに、蝶々が舞っています。
なつかしい甘さの、星のような金平糖入りのべっこう飴、しっとりとした、きなこ玉も。

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木曜日に完売した、芦田珈琲さんの香り高い珈琲豆、
本沢3丁目パン工房さんの、噛むほどに味わい深いパン。
たくさんご用意いただいたこの日も、次々と、喜ばしい表情の手の中に。
お越し下さいまして、ありがとうございました。




毎日のように逢えて、うれしい。
そう口にしたら、
「学校みたいだね。」と笑い声が沸く、日曜日のはじまり。


20110403food.jpg

和のお菓子工房 豆一。さんの、日曜日の和菓子。菓銘・「 藤の衣 」。
藤色の着物に身を纏う人を想って。
試行錯誤の上で、やっと出せた藤色のようです。
餡を練乳の味わいの生地で包み焼き上げた、練乳まんじゅうも、人気でした。

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wasanbon では、桜のおむすび、麩のラスク、自家製果実酢のドリンクの他、
新じゃがいものポタージュスープ、野菜のケークサレなどをご用意しました。

連日お付き合いいただいた、芦田珈琲さん、本沢3丁目パン工房さん。
おいしいものをお持ちいただくと共に、長い時間 wasanbon にいっしょにいて下さって、
たくさんのお話を重ねたり、おいしいものをほおばったり。
あたたかな時間をありがとうございます。


3日間の風土市。
急の開催を起こした中、脚をお運びいただいたみなさま、
げんきな顔を見せてくれたり、おいしい差し入れを携えてくれた親しい方たち、
急なお声がけ、ライフラインや日々の動き、準備が限られた中にも関わらず、
「ありがとう!」と、快く引き受けて下さった、風土市参加者の方々。
そして、ご用意していた募金箱へ、¥11.699 の募金を寄せていただきました。
深く感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました。
いただいた募金の託し先に至っては、後ほどご報告をさせていただきます。


無事の姿を目の前にしての安心感、
言葉を交わす、想いを交わす、
おいしいものを届ける、
食べる喜ばしさを味わう、

震災後において、紡ぎたかった。

作り手さんのおいしさを届けられる。
思い至れば、これ以上の安否確認はなかったように思います。

gratitude さん、本沢3丁目パン工房さん、芦田珈琲さん、上杉農園 樹の下さん、
和のお菓子工房 豆一。さん。
たくさんのおいしさと、御無事である安堵を、ありがとうございます。


そして、
風土市のきっかけをくれた友人と、遥か地の方々へ。
上げられた声を掬いこぼしたくなかった火曜の夜から、6日間の出来事。
つながり広がり溢れたひとときのことと、感謝をここに刻みたく想います。
晴れやかな未来への願いと共に。



2011.04.07 | | おしらせ

「 風土市 」 3/31座・終。


取り急ぎのご報告にて、失礼致します。

昨日の風土市、
急の開催の中、沢山の方にお越しいただいて、本当にありがとうございました。
大切な方々のげんきな姿、おやつの差し入れなど、温かな力をありがとうございます。
つくり手のみなさんにお持ちいただいたおいしいものたち、全て、笑顔をともなった
手のひらに携えられて、旅立っていきました。

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明日の風土市は、
引き続きご参加いただきます、本沢3丁目さんのパン、芦田珈琲さんの珈琲豆に加え、
和のお菓子工房 豆一。さんの、笑みを届ける和菓子、上杉農園 樹の下さんの、素材を
生かした焼き菓子がお目見えします。

上杉農園 樹の下さんより、明日のラインナップとメッセージが届いたので、ご紹介します。


「・りんごのロールケーキ

 ・国産レモンのパウンドケーキ

 ・ラムレーズンのパウンドケーキ

 ・地粉のココアケーキ (バターなし)

 ・さつまいもといちじくのシナモンケーキ(地粉使用、バターなし)

 ・プレーンスコーン(卵なし)

 ・ビスコッティ


 沢山の笑顔に会えますように! 」




風土市のopen 間近、wasanbonにガスが復旧!
昨日は、ちいさな電気釜で炊いたごはんで、少量でしたが桜を混ぜ込んだおむすびを
つくりました。
どうしても、春を並べたいと想った。
明日も、花を添えたおむすびをつくります。
のみものは、自家製の果実酢を用いて。疲労回復に効果があります。
麩のラスクなど、wasanbonメニューをチャリティー価格にてご用意しています。
募金箱を設置していますので、義援金にご協力いただけましたら幸いです。

動き出す力を、広がる波紋を、強く感じています。

週末は晴れやかな天気になりそうです。
お越しをお待ちしています。














2011.04.01 | | おしらせ

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プロフィール

wasanbon

Author:wasanbon
「wasanbon」

仙台のアトリエ→北海道へ。
畑と暮らし。

足ることを知る。
在るものを生かす。
つながりを巡らす。

日常と非日常に備えた
暮らしの在り方を
探索してます。

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