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霜月


風土市ロゴ


■ 11/27 (日)  「 風土市・第十二座 」

  風土のfood。 「おいしい」の、育み手・つくり手・伝い手さんを、お迎えします。

  11:00 - 16:00 wasanbon 店内にて。(青葉区東照宮1-7-16)


 : 出展者 さん :

  ◇  風 草 ーフウソウー さん ( 土佐のたべもの・羊毛小物 )
  ◇  手づくりパンNOUKA さん ( パン・ジャム )
  ◇  Natures Rock さん ( 創作門松 )


・ アタリマエノ タベモノ プロジェクト さんの、安心・安全な野菜やお米。
・ チームむかご / にこまるプロジェクト さんの、にこまるクッキー。
・ 上杉農園 樹の下さんの農園からの食べもの。
・ 本沢3丁目パン工房 さんの、長時間醗酵の滋味深いパン、お菓子部隊・gouter さんの、
  頬がほころぶ焼き菓子。
・ 和のお菓子工房 豆一。 さんの笑み浮かぶ和菓子。
・ 無農薬・無化学肥料/カフェインレスのコーヒー豆を焙煎した、芦田珈琲 さんの珈琲豆。
・ 蔵王ウッディファーム さんの、果樹園のドライフルーツ。
・ 大友みゆき さんの、手づくり焙じ茶。
・ 国産・無農薬の「天の烏龍茶」・「天の紅茶」・「天の在来茶」。
・ 七ヶ宿の白炭 さんの、小粒白炭。
・ 中勇酒造店 さんの、天賞あまさけ。
・ 気仙沼・本吉からの、海藻類。
・ ネイチャーズロックさんの苔玉、食べものをモチーフにしたポストカード、
  アクリルたわしなどもお目見えします。



display.jpg

・ キャンドルリンク 3.11 さんの、双子のキャンドル製作。

「 被災地のクリスマスに手作りのキャンドルを 」

糸の両端を、ろうにひたしては乾かすことを何度も繰り返すと、
同じ形のキャンドルが2本できます。
双子のキャンドル。
片方は作った人に、片方は被災地のご家庭のお子さんに。
クリスマスイブ、同じ灯火を二つの家庭で灯すことができるのです。
あたたかな光とともに、聖夜を過ごしましょう。

風土市の際、キャンドルリンク3.11 さんの、キャンドル製作を開催します。
被災地のお子さんたちと分かち合う、キャンドル作りをしませんか?

 開催時間 : 風土市開催中の 11:00~16:00 
 所要時間 : およそ20分 + メッセージ・包装
 参加料金 : ¥500
 ※ 小学生未満のお子さんは、親子でご参加下さい。

通常はパラフィン紙のキャンドル製作のところ、この度のキャンドル製作では、
蜜蝋を用いたキャンドル作りをしていただけるそうです。
当日は、キャンドルリンク3.11 代表の安藤さんも、来仙されます。
今回、できあがったキャンドル、これまでの活動で製作されたキャンドルを、
気仙沼、大島へお届けする予定です。



:: 義援金の募金箱を設置いたします。ご協力いただいた募金と風土市の売上金の一部を、
  ネットワーク農縁さんへ託し、被災地の方々・被災農地の生産者の方々への支援へと
  お役に立てていただきます。
:: マイバックのご持参をお願いします。
:: 駐車場はございません。危険ですので路上駐車はご遠慮いただき、お近くのコインパー
  キングをご利用下さいませ。



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2011.11.27 | | おしらせ

風草さんに、きいてみる。


そよぐような軽やかさ
地に根ざすような深い想い。

触れる風を
しなやかに受けて

また新たな風が生まれ立つ。


風草 さんに、想いを伺ってみました。



Q: 風草さんは、日々どのようなもの(こと)を手がけられていますか?

Q: 現在の活動をはじめられたのは、どのような想いやきっかけからですか?

Q: 震災後、活動や暮らしのことなどの中で、意識の変化はありましたか?

Q: 食べ手さんに届けたいこと、伝えたいことはどんなことでしょう?

Q: 「おいしい」って、どんなものでしょう?

Q: 最近、触れたおいしいものや情景があれば、教えてもらえますか?

Q: これから手がけていきたいことは、どんなことですか?

 - 質問Aは当日来て下さって感じたのが答えです!
  答えは様々でしょうが・・
  足をお運び下さい♥ 


2011.11.26 | | 風土市

アタリマエノ タベモノ プロジェクト さんに、きいてみる。


その輪郭は
日常に溶けて、
ともすると、目を凝らさぬと見えず
ともすると、手のひらから離れて気づく

足元に
傍らに

共有と連鎖。
未来に紡ぎたい、心地よいアタリマエ


アタリマエノ タベモノ プロジェクト ・安斎さんに、想いを伺わせていただきました。



Q: アタリマエノ タベモノ プロジェクト さんは、日々どのようなことを手がけられていますか?

 - 志を持った農家と受けての距離を近付けること。


Q: 現在の活動をはじめられたのは、どのような想いやきっかけからですか?

 - 311の震災や原発事故を受けて、食や生活を大きな何かに依存するのでは無く、
  単に生産者と消費者では無く、食べる事はみんな等しく、繋がれるんじゃないかと
  思ったからです。
  自分の経験を活かし、小さい生産者を応援したい想いと、オーガニックって本来
  当たり前じゃないかと思ったからです。
  現在は、まだまだ少ないですが、その理由には様々な背景があります。
  たとえ今が慣行栽培だとしても、それを作るのに農家さんは、生命を賭けてつくって
  いるのです。

  地球にも人にも嬉しい食べ物が、当たり前になる為にやれる事を続けて行きたいと
  始めた事です。

  なんてね、まだ何も出来てないけどね。


Q: 震災後、活動や暮らしのことなどの中で、意識の変化はありましたか?

 - 良い事も、悪い事も、沢山の事が表に出て来たように感じました、
  その中で変化を強いられた事柄も少なからず出て来たように感じます。
  その中で、先ず自分達が、変わらなければ何も始まらないと思ったのです。


Q: 食べ手さんに届けたいこと、伝えたいことはどんなことでしょう?

 - たべるを通して自然との繋がりをすぐそこにある事を共感出来たらと思います。
  みんなと直に繋がりたいだけ。
  みんなとこれおいしいねー!!って、ただそれだけ。


Q:  「おいしい」って、どんなものでしょう?

 - 味を越えて自然や生命に感謝を実感する瞬間。
  思わず笑顔がこぼれ、自然と身体が喜び生きている充足感がウッカリ口走っちゃたり
  するものかな?(幸せ~、日本人でよかった~、的な?)


Q:  最近、触れたおいしいものや情景があれば、教えてもらえますか?

 - 自分で育てた野菜達をどう料理しようか、漬物にしようかとかあれこれ考えている
  ひと時かな?


Q: これから手がけていきたいことは、どんなことですか?

 - どうしようかね?
  焦らず着実に事を進めて行きたいかな。
  食に関するワークショップとか、お話会みたいなのが出来たらいいね。



2011.11.25 | | 風土市

Natures Rock さんの門松のおはなし。


20111127foodnaturesrock


自然の美しさを掬い取るように。

野趣溢れる苔玉や、藁を用いたオブジェの創作、
毎回の風土市をすてきに彩っていただいている、Natures Rock さん。

庭づくり、
そして、イマジネーションゆたかな門松の製作も手がけられていらっしゃいます。

今回の風土市で、創作門松をご紹介いただけることになりました。

Natures Rock さんに伺う、この度の想い。
ぜひ、当日も沢山の想いに触れられて下さい。




Natures Rock カワムラガーデンは、庭って素晴らしいをモットーに、一般家庭の
庭作り、庭木のお手入れなどをしています。又、お正月の創作門松を作っています。
もうすぐ師走ですので、門松の紹介をさせていただきます。

門松は庭師が作って来た文化があり、私が修行した親方の元でも学びました。
私は門松作りが好きで、それは昔からある対で大きな門松でした。近年の住宅事情
では、洋風、現代風と趣も変わりつつある中、従来型の門松を飾る建物はめっきり
少なくなってしまい、その技も絶えてしまいそうです。
ですが、日本のお正月に新しい神様を迎える気持ちは日本人にとって大切な事ですし、
みなさんに良い歳を迎える気持ちがあります。
そこで、現代の事情に合う門松を創作するようになりました。
私の創作門松、千代飾りは松竹は生木、わら縄で梅結びを基本にすべて自然素材で
どんと祭にそのまま焚き上げられ、従来の形にとらわれなく、対で無くても良しとし、
壁に掛ける物や床の間に飾れる小さめの物、一般家庭、お店、又はホテルやビルの
正面玄関に飾れるような大きな門松も作っております。
昨年は個展「門松 千代飾り展2010」を開催しました。
今後の活動として、海外や、東京などでも個展を開催したいと思っております。


20111127foodnaturesrock2.jpg

20111127foodnaturesrock3.jpg

20111127foodnaturesrock4.jpg


2011.11.25 | | 風土市

手づくりパンNOUKA さんに、きいてみる。


土と歳月が織り成す恵みを
手をかけ、想いをかけ
煮詰め
焼き上げる。

足もとにある、ゆたかさの発信。
この地
この場所から。


手づくりパンNOUKA さんに、「 おいしさの素 」 を、お伺いしました。



20111127nouka.jpg


Q: 手づくりパンNOUKAさんは、日々どのようなもの(こと)を手がけられていますか?

 - 国産の小麦をはじめ安全で安心できる食材を使いパンを焼いています。
  お店に並ぶパンや焼き菓子、ジャムは季節の野菜や果物、地物のものを多く使って
  います。


Q: 素材を選ぶ目線、そこにある想いを教えてもらえますか?

 - なるべく地元の物や知り合いの方が作った野菜、果物を使いたいと思っています。
  地産地消という言葉がありますが、それは地元の経済を回すとかフードマイレージで
  CO2の削減とか難しく解釈されがちですが、そんな難しい事ではなくて「地元の物を
  地元の人が食べる。
  それが最も美味しい食べ方」なんだという想いがあります。


Q: 食べ手さんに届けたいこと、伝えたいことはどんなことでしょう?

 - 山形は米どころで米農家の方も沢山います。米を作っているのにパンなんて...
  という方も少なからずいるのも事実です。でも、ラーメンや蕎麦は良く食べる。
  今は穀物といったらほぼ稲作が中心になっているわけですが、それは栽培技術の
  向上(機械化や農薬の進化も含め)で可能になったわけです。
  戦前までは稲作の救荒作物として小麦や蕎麦、大豆等が大切に栽培されていました。
  祖父なんかは家が貧しく学校に米の弁当をもって行けなかったためパンを持って通った
  事もあったそうです。
  いささかでも、食を考えるきっかけになっていただければと思います。


Q: 今後、手がけていきたいことは、どのようなことですか?

 - 土からパンを作る。小麦を栽培して、石窯と薪でパンが焼きたいです。


Q: 震災後、「つくる」「食べる」ことに意識の変化はありましたか?

 - 「つくる」 「食べる」事に直接的な変化は特にありませんが、逆に「つくってくれた人」
  「食べてくれる人」を考えるようになりました。


Q: 最近、触れたおいしいものや情景があれば、教えてもらえますか?

 - 震災後、福島から山形に移住してきた家族と山形の家族が交流する「福しまピクニック」
  というイベントをやっていて、そこでは小さい子供から大きな大人までワークショップをした
  り、里芋を収穫してみんなでスープを作ったり自由な雰囲気でピクニックを楽しんでいます。
  みんなで収穫してみんなで作ったスープをみんなで食べたのが美味しかったです。


Q: 「おいしい」って、どんなものでしょう?

 - みんなで食べるご飯は美味しいです。天気が良ければ外で食べたり。
  音楽を聴きながらとか。汗をかいたあとのビール。ここには書ききれないくらい多様な
  「おいしい」が人それぞれあると思います。


2011.11.24 | | 風土市

上杉農園 樹の下さんからの、おたより。


20111127uesugi.jpg


農園で採れた洋梨のコンポートを持っていきます。
バニラと愛媛のレモンを一緒に煮ているのでとてもいい香りが漂っています。
そのまま食べるのはもちろん、お菓子の材料にしたり、温かいワインに入れたり、
色々楽しめると思います。



2011.11.24 | | 風土市

キャンドルリンク 3.11 さんに、きいてみる。


display.jpg


一面の暗闇。

点る光に、
どれだけの温もりを感じただろう。
どれほどの不安を拭われただろう。

祈りのかたち。
想いと手により生まれる、明かりの素。

双子のキャンドル。
繋がる、その手のひら、その表情に
聖なる夜
喜びと笑みが点るように。



「 被災地のクリスマスに手作りのキャンドルを 」
あたたかな光を点す、双子のキャンドルづくりを手がけられている、
キャンドルリンク3.11 代表の安藤さんに、お話をお伺いしました。



Q: キャンドルリンク 3.11さんは、どのようなことを手がけられていますか?

 - 被災地のお子さん達に贈るクリスマスキャンドル作りの会を仲間と開催したり、
  全国の賛同者にも作っていただいております。このキャンドルは一人が一対の
  「双子キャンドル」を作ります。片方は作った人もイブに灯すことになっています。
  およそ1500人により1500本以上はできそうですから、3000世帯のご家庭が
  相手を思いながら聖夜を過ごすことになります。


Q: 現在の活動を始められたきっかけは、どのような想いやきっかけからですか?

 - 16年前、阪神淡路大震災の時にお客様に送った蜜ロウソクが神戸と西宮の
  郵便局で被災しました。
  10日後くらいに届けられたのですが、お客様の家は半壊状態。
  「優しい灯火で久しぶりにほっとする夜を過ごせた」と電話をいただきました。
  それ以来、後ろ髪を引かれる思いでおりました。
  そして、クリスマスに向けたキャンドルを製造しながら、被災していない私達は
  クリスマスをただ楽しく過ごすことになっていいのだろうかと思い、製造過程で
  繋がっているキャンドルを用いる「双子キャンドル」を思いつきました。
  後日、被災地からたくさんのお礼の手紙をいただきました。
  今回は、新しい仲間も加わり、神戸1.17のつどい代表の中島さんから資金も
  いただき始めました。名前も現代風に「キャンドルリンク」と改めました。


Q: 震災後、活動や暮らしのことなどの中で、意識の変化はありましたか?

 - 神戸の時とは違い身近で起こった事、原発事故における政治不信、全国各地
  そして世界中の災害なども含め、気持ちの中はまだまだ混沌としていますね。
  益々時間を大切に使っている気がします。


Q: 活動の中で、印象に残るエピソードなどありましたら、教えていただけますか?

 - 参加者の皆さんは時間を割いて製作会に足を運んで下さいます。
  その皆さんの持つ優しさにふれて、こちらが癒された感じがします。
  また、16年前の製作会の時に参加下さった方もたくさんの方が参加してくれました。
  なかには当時小学生だったという若い女性もいらして感激しました。そして、新しい
  素敵な仲間達が集ってくれた事は本当にありがたいことと感じております。


Q: これから手がけていきたいことは、どんなことですか?

 - 気持ちを暖められるキャンドルを作る者として、被災地でなにかできることがあったら
  できる限り協力していこうと思っています。





candle311.jpg

・ キャンドルリンク 3.11 さんの、双子のキャンドル製作。

「 被災地のクリスマスに手作りのキャンドルを 」

糸の両端を、ろうにひたしては乾かすことを何度も繰り返すと、
同じ形のキャンドルが2本できます。
双子のキャンドル。
片方は作った人に、片方は被災地のご家庭のお子さんに。
クリスマスイブ、同じ灯火を二つの家庭で灯すことができるのです。
あたたかな光とともに、聖夜を過ごしましょう。

風土市の際、キャンドルリンク3.11 さんの、キャンドル製作を開催します。
被災地のお子さんたちと分かち合う、キャンドル作りをしませんか?

 開催時間 : 風土市開催中の 11:00~16:00 
 所要時間 : およそ20分 + メッセージ・包装
 参加料金 : ¥500
 ※ 小学生未満のお子さんは、親子でご参加下さい。

通常はパラフィン紙のキャンドル製作のところ、この度のキャンドル製作では、
蜜蝋を用いたキャンドル作りをしていただけるそうです。
当日は、キャンドルリンク3.11 代表の安藤さんも、来仙されます。
今回、できあがったキャンドル、これまでの活動で製作されたキャンドルを、
気仙沼、大島へお届けする予定です。





2011.11.22 | | 風土市

日々色 。


11.16
緩やかにも
瞬く間にも
wasanbon が、4歳を迎えました。

電話やメッセージ、お祝いの言葉をお声がけいただきました皆さま、
気にかけて下さり、本当にありがとうございました。

震災を経て、迎える誕生日。
抗いようのない大きな力に、暮らしと足元、価値観と命を揺すぶられた春先。

はじまるもの、失うもの
閉じてしまう時間
深まる繋がり
今まで、見え難かったもの
こころに染み入る出来事
忘れたくないことと、思い出してしまいたくない記憶のかさぶた
立ち尽くしてしまう日に、手をひいてくれる温度

穏やかな日々というのは、奇跡の集まりであることを思い知る。
日常が巡る有難さを、改めて噛み締めます。


わたしの欠片のような、作品のような、わが子のような
あたたかな記憶と
たいせつな人たちの息づかい
愛おしい時間が詰まった
たからもの。

wasanbonが、こうして日々の色を刻みつづけることができたことに
感慨深さと感謝の想いでいっぱいです。






2011.11.21 | | おしらせ

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プロフィール

wasanbon

Author:wasanbon
「wasanbon」

仙台のアトリエ→北海道へ。
畑と暮らし。

足ることを知る。
在るものを生かす。
つながりを巡らす。

日常と非日常に備えた
暮らしの在り方を
探索してます。

■ twitter
http://twitter.com/#!/wasanbon1116

■ facebookページ
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