睦月


■ 12/31(土)  → 1/1(日)  年越しopen

■ 1/1(日)  お昼頃からのopen

 店頭open します。
 ネットワーク農縁・高橋さんの栽培された無農薬米をもとにした麹と、お米で
 おこした自家製甘酒や、あたたかな飲みものなどをご用意します。
 東照宮神社への参拝へおでかけの際、ぜひお立ち寄り下さい。


■ 1/14(土)  15:00 open - なくなり次第、close。

 どんと祭。
 東照宮神社にて、御神火が点されます。 

 店頭open。おいしいものたちを並べます。
 無添加・ベジタリアンカレーパンの専門店、ぷーんひる さん特製の、ひよこ豆の
 カレースープ・カレーパン、
 上杉農園 樹の下さんの、自家製りんご柚子生姜シロップ、おやつ、
 本沢3丁目パン工房さんの、味わい深いパン、
 焼き菓子 つばめどう さんの、やさしく可愛らしい焼き菓子、
 無農薬・無化学肥料/カフェインレスのコーヒー豆を焙煎した、芦田珈琲 さんの珈琲豆、
 あたたかな自家製の甘酒などをご用意します。
 
 ぜひ、おでかけくださいませ★


 

2012.01.30 | | おしらせ

どんと祭・おいしいものやさん。終。


赤々と燃え立つ御神火に、
無病息災を祈り、
おだやかな暮らしを願う。

どんと祭の日。
店頭にて、おいしいものやさんのopen。
無添加・ベジタリアンカレーパンの専門店、ぷーんひるさんの特別メニューのスパイスと
ひよこ豆がたっぷりのマサラスープが、辺りに芳しい匂いを漂わせました。カレーパンも、
あっという間に完売。
長時間醗酵のパンが味わい深い、本沢3丁目パン工房さんは、定番バゲットやメープル
風味の甘みのあるパンの他、店頭でお手製チーズリゾット!
新庄のネットワーク農縁さんの力添えのもと、被災地域の方々と作付けしたお米 「まけるまい」、
焼き菓子 つばめどう さんの、可愛らしくやさしい味わいの焼き菓子、
上杉農園 樹の下 さんの、冬の寒さをあたためるような自家製シロップと小豆のケーキ、
芦田珈琲 さんの手がける、環境や生産者さんへ配慮された豆で焙煎された珈琲豆など、
おいしく、笑みがうまれる味わいたちのお目見え。
wasanbonでは、新庄のネットワーク農縁・高橋さんの無農薬米でつくった麹からおこした
麹甘酒や、気仙沼の酒造の酒粕を用いた酒粕甘酒など、あたたまる飲みものなどを、
ご用意しました。

20120114donto.jpg


お寒い中、沢山の方々にお立ち寄りいただき、お世話になっている方や友人たちが遊びに
きてくれたりと、あたたかな賑わい。
お越しいただきまして、本当にありがとうございました。




2012.01.24 | | おしらせ

気仙沼復興商店街・南町紫市場、open。



空模様は晴れやかに。
集う、皆の表情も晴れやか。

12月24日。
気仙沼復興商店街・南町紫市場、open。


20111224murasaki.jpg



オープニングイベントは、24日・25日の2日間にわたり、和太鼓やジャズのバンド演奏、
巨大なカステラ作り、お芝居などが催されました。

20111224murasaki5.jpg

20111224murasaki3.jpg

20111224murasaki4.jpg

25日、商店街の一角、こどもたちが集うスペースとして設けられた、「cadocco」 という
空間にて、お世話になっている、ダンボール家具製作などの活動をされている、同郷の
house publishing さん、11月の風土市で蜜蝋キャンドル製作会を開催していただいた
キャンドルリンク3.11の安藤さん、CASA PROJECTさんのワークショップも。
当日の開催光景 → house publishing さんのブログより。
たくさんの笑み浮かぶ表情が生まれたようです*

20111224murasaki6.jpg


24日は、4月初旬、避難所であった紫会館への炊き出し、その後も継続した支援を重ね
つづけていただいた、山形・新庄のネットワーク農縁さんがオープニングイベントに駆け
つけ、あたたかな甘酒や玉こんにゃく、地域のおいしさをご紹介されました。

20111224murasaki8.jpg

20111224murasaki7.jpg



津波の被害が甚大であった、沿岸地域。
満潮時には近距離まで浸水に至り、未だに灯らない信号も目につく。

それでも尚、
育ってきた愛着のあるこの地で商売を、
またこの地に賑わいを呼び戻したいと、
地域への想いを胸に、商店街の再興への面舵をきりました。

4月のネットワーク農縁さんの炊き出し以降、帰省の度に足を運んだ、紫会館。
坂の中腹に建つ紫会館は、震災時、坂のふもとの商店街の方々が多く身を寄せ、
ボランティアさんや情報が集うコミュニティ基地としても重要な場所となりました。
「ただいま」と「おかえり」を交わす中で、進捗状況に触れていた商店街の再興。
その願いにも、行き詰まりのもどかしさにも。

震災から9ヶ月あまり。
この日をどれだけ待ち焦がれていたことか
内外とどれだけ戦い、支え耐え抜いてきたことか
はかり知ることはできない。
いつも紫会館で顔をあわせていた方々と、オープニング会場で握手を交わす。
安堵を浮かべたその表情、力強いその手のひらに
深い喜びを感じながら。


再び、
この地、この場所から。
open、本当におめでとうございます。





「 被災地のクリスマスに手作りのキャンドルを 」
こどもたちに、あたたかな光をと願われた、キャンドルリンク3.11プロジェクト。
風土市や各地で、多くの方々が手がけられたキャンドルを、復興商店街・南町紫市場、
気仙沼から船で渡る離島・大島の小学校・中学校のこどもたちへと繋がせていただき
ました。
この度のキャンドルのお話、受け取りを快く迎えていただいた、南町紫市場の青年会
会長の坂本さん、大島小学校・中学校の先生方、本当にありがとうございました。


311.jpg

うちの甥っこくんが学校で手渡されたキャンドル、
わたしが風土市で作成したキャンドル。
2つの明かり、2つの灯火。

キャンドルのかたわれを点す方に、
感謝と祈りを込めて。




2012.01.08 | | おしらせ

2012


あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

年越openとともに迎えた2012年。
wasanbonの店頭にて、年渡り・元旦のお昼頃にと、
麹とお米でおこした手づくりの甘酒や、スパイスを効かせたレモネードの
あたたかなのみもの、風土市の際にご紹介の、NOUKAさんのジャムや
国産・無農薬の天の紅茶などを並べました。

毎年、ふくふくと麹を育ませて仕込む甘酒。
この度は、新庄のネットワーク農縁・高橋さんの栽培された無農薬のお米から
つくっていただいた、特製の麹を用いて。
甘やかな匂いが漂う特製の麹からおこした今年の甘酒は、おいしさと味わいの
力強さもひとしおでした。

年越openの後、友人と初詣。
氏神さまの東照宮神社へ、てくてくとご挨拶へ。
その後、塩竃神社へと。

20120101gantan5.jpg

20120101gantan4.jpg

境内に花ひらく桜 (年に、2回咲く品種のようです。)、
そして、初日の出への感嘆。
白み始めた空を明るく染める、力強い光。
熱い色を宿した、まるまるとした太陽。
その圧倒的な存在感と光に、
手をあわせる人、そっと目をふせる人、涙を浮かべる人。
「祈り」のかたちに触れる。

20120101gantan2.jpg


帰路の途中、海沿いの地へ。

20120101gantan.jpg

道1本を挟んで、片側には水面が輝かしい海、
対する片側には、生活音が失われた場。
改めて刻み込む。
その光景を。
その怖れと痛みを。

数時間後に訪れた、大きめの地震。
「忘れないように。」という意識に、折り重ねるようで。 

20120101gantan6.jpg


日々の流れが、奇跡の集まりであることを思い刻む、昨年のこと。

願い、祈るは
穏やかに。
安らかに。
すこやかに。

どうぞ多くの喜ばしさに染まる1年でありますように。



20120101gantan3.jpg

そして、たくさんの美味しさ、嬉しさに。



2012.01.04 | | おしらせ

«  | HOME |  »

プロフィール

wasanbon

Author:wasanbon
「wasanbon」

仙台のアトリエ→北海道へ。
畑と暮らし。

足ることを知る。
在るものを生かす。
つながりを巡らす。

日常と非日常に備えた
暮らしの在り方を
探索してます。

■ twitter
http://twitter.com/#!/wasanbon1116

■ facebookページ
https://www.facebook.com/wasanb0n

月別アーカイブ

ブログ内検索