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卯月 ~

 :: 卯月




■ 4/5 (木)  暮らしの手習い 「 ゆくら室 」  第一学 

 現場の専門家の方が生活者目線で語る、お話し会。
 日々の暮らしに作用する情報を、お届けします。 

  「 代謝を知る - 免疫力UPと自律神経 」

  長生館治療院 : 遠藤 雄 院長
 
 ・ 「免疫」 とは、そもそも何でしょう?
 ・ 病原菌、アミノ酸、「摂取と吸収」 を、知る。   
 ・ 「自律神経」 って、どんなもの?
 ・ マッサージの基本動作のレッスン。
   施す際に疲れないための方法や、狙うポイントなどを、教えていただきます。

  13:30-15:00 参加費¥500 (お茶つき) ※ 予約制

 ご予約・お問い合わせ → 長生館治療院 : 022-254-9234



 
■ 4/14(土) - 15(日)  「 百花市 」

   店頭にて、openします。

  14(土) 10:00 open - 夕暮れ
  15(日) 10:00 - 無くなり次第 close


・ 上杉農園 樹の下さんの、農園からの食べもの。
・ 本沢3丁目パン工房 さんの、長時間醗酵の滋味深いパン (15日のみ) 
・ 芦田珈琲 さんの、無農薬・無化学肥料/カフェインレスのコーヒー豆。
・ 焼き菓子つばめどう さんの、可愛らしくやさしい味わいの焼き菓子。 
・ マルモ さんの、スマイル浮かぶパンたち。(14日のみ・昼すぎ~)
・ 京都/ 株式会社 坂ノ途中 さんが繋ぐ、無農薬・無化学肥料の野菜たち。 
・ 蔵王ウッディファーム さんの、果樹園のドライフルーツ。
・ 手づくりパンNOUKA さんの、果実のおいしさを詰め込んだジャム。
・ 中勇酒造店 さんの、麹とお米で育まれた栄養ゆたかな、天賞あまさけ。
・ 大沼養蜂 さんの、ミツバチたちの恵み、純粋天然はちみつ。
・ 気仙沼のママさんたちが復興への願いをこめてつくった、手づくりジャム・Peace Jam
・ チームむかご さんの、笑みある暮らしを願う、にこまるプロジェクト・にこまるクッキー。
・ 国産・無農薬、やわらかな甘みの「 天の紅茶 」。
・ ネイチャーズロックさんの庭雑貨。
・ りんご野さんの、福島のこどもたちが描いたポストカードなどの、チャリティグッズ。
・ 八木山陶芸工房 さんの、あたたかみのある器。
・ パルメット さんの、暮らしを彩る器。
・ 気仙沼・大島のママさんが紡ぐ、アクリルたわし。
・ 古本                               などなど、お目見えします。

 

■ ご家庭に眠っているCDを、お持ちいただけませんか?

 「 仮設住宅にCDを贈ろうプロジェクト 」 さんを通じ、仮設住宅のみなさんへ、あたたかな
 音をお届けします。
 ( 演歌・歌謡曲・クラシック・ジャズなどが、特に喜ばれるそうです。 )

:: マイバックのご持参をお願いします。
:: 駐車場はございません。危険ですので路上駐車はご遠慮いただき、お近くのコインパー
  キングをご利用下さいませ。




■ 4/19 (木)  暮らしの手習い 「 ゆくら室 」  第二学 

 現場の専門家の方が生活者目線で語る、お話し会。
 日々の暮らしに作用する情報を、お届けします。 
 
  株式会社ウィッシュ所属 
  生活リスクアドバイザー・保険コンサルタント  尾崎 里佳 さん

  自分には、どんな備えが必要?を知るために、
  「 まずは自分の暮らしの現状を知ること。 」
  暮らしの中に潜むリスクを拾い出し、今の生活やこれからのビジョンにあう備えを
  選んでいく目線を養うレッスンです。
 
  13:30-15:00 参加費¥500 (お茶つき) 


  お申し込み → コチラ。 
  または、fax 022-275-0203 から、お願いします。 




風土市ロゴ


■ 4/22 (日)  「 風土市・第十四座 」

  風土のfood。 「おいしい」の、育み手・つくり手・伝い手さんを、お迎えします。

  11:00 - 16:00 wasanbon 店内にて。(青葉区東照宮1-7-16)

 : 出展者 さん :

  ◇ 焼き菓子つばめどう さん ( 焼き菓子 )
  ◇ パン工房ゆがふ さん ( 国産小麦と天然酵母パン )
  ◇ 新農業人ネットワークやまがた さん ( 麹や豆たち ) 


・ 上杉農園 樹の下さんの、農園からの食べもの。
・ 本沢3丁目パン工房 さんの、長時間醗酵の滋味深いパン。 
・ 芦田珈琲 さんの、無農薬・無化学肥料/カフェインレスのコーヒー豆。
・ 和のお菓子工房 豆一。 さんの笑み浮かぶ和菓子。
・ Comado さんの、安心素材のベルギー菓子。
・ 京都/ 株式会社 坂ノ途中 さんが繋ぐ、無農薬・無化学肥料の野菜たち。 
・ 蔵王ウッディファーム さんの、果樹園のドライフルーツ。
・ 手づくりパンNOUKA さんの、果実のおいしさを詰め込んだジャム。
・ 中勇酒造店 さんの、麹とお米で育まれた栄養ゆたかな、天賞あまさけ。
・ パン工房ゆがふ さんの、からだにやさしさ染み込む、オートミールクッキー。
・ 大沼養蜂 さんの、ミツバチたちの恵み、純粋天然はちみつ。
・ 気仙沼のママさんたちが復興への願いをこめてつくった、手づくりジャム・Peace Jam
・ チームむかご さんの、笑みある暮らしを願う、にこまるプロジェクト・にこまるクッキー。
・ 国産・無農薬、やわらかな甘みの「 天の紅茶 」。
・ ネイチャーズロックさんの庭雑貨。
・ りんご野さんの、福島のこどもたちが描いたポストカードなどの、チャリティグッズ。
・ 八木山陶芸工房 さんの、あたたかみのある器。
・ オムスビ さんの、石巻の大漁旗を用いた、手編みのブレスレット。

    end more.  

 おなかと暮らしが、あたたまることを。


■ ご家庭に眠っているCDを、お持ちいただけませんか?

 「 仮設住宅にCDを贈ろうプロジェクト 」 さんを通じ、仮設住宅のみなさんへ、あたたかな
 音をお届けします。
 ( 演歌・歌謡曲・クラシック・ジャズなどが、特に喜ばれるそうです。 )

:: マイバックのご持参をお願いします。
:: 駐車場はございません。危険ですので路上駐車はご遠慮いただき、お近くのコインパー
  キングをご利用下さいませ。





■ 4/26 (木)  暮らしの手習い 「 ゆくら室 」  第三学 
 
 「 みんなでつくろう、塩麹 」   麹甘酒造り人 : 蕪城 文子 さん


風土市でも人気の「天賞あまさけ」のつくり手、 蕪城 文子さんをお迎えしての、
塩麹つくりのワークショップと、お話し会。
麹にまつわるお話を交え、塩麹を皆でつくりながら、麹の魅力に触れる会です。


20120426siokouji.jpg


  13:30-15:00  参加費¥1000 (材料費込) ※ 予約制
  持ち物 : エプロン ふきん およそ1リットル容量が入る深めの容器 筆記用具

     受付終了しました。 お申込ありがとうございます。


その日、皆でつくった塩麹をお持ち帰りいただけます。
( 出来上がり量は、およそ400mlです。 )

上記の写真のように、容器内で作成 → お持ち帰りとなります。
両手を使って麹や塩をもみほぐす作業になりますので、応じた大きさ・深さのある
容器をお持ち下さい。
ワークショップの予習の際は、こちら↓のタッパー(1リットル)を用いました。

20120426siokouji2.jpg


 ※ 準備の都合上、お申し込み後のキャンセルは、25日(水)AMまでにお願いします。




■ 4/29 (日) 

 ~昭和の日の着物遊び~  『春待ち*乙女埜散歩道』

       四月二十九日 正午より

    花京院・ふじみ荘 202・203号室
    ギャラリースワロウさん+ヒミツ埜さん にて


和の魅力に触れる1日。
美味しい和菓子やパン、可愛らしい手づくり雑貨が並び、
お着物の着付けも体験出来ます。

wasanbon は、おむすびなどをお届け予定です。

********************

[ヒミツ埜さん]住所 花京院二丁目2-59
ふじみ荘203(203だけど1階)

[ギャラリースワロウさん]
ふじみ荘202

[ヒミツ埜さん]お問い合せ
himitsu-no-pukki3@i.softbank.jp



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2012.04.30 | | おしらせ

暮らしの手習い 「ゆくら室」・第二学、終。 


「 こういうことって、学校では習えないよね。 」

 という、参加者さんからの言葉が喜ばしい、ゆくら室・第二学。
生活リスクアドバイザー・保険コンサルタントの、尾崎里佳さんをお迎えしました。

保険会社と生活者の間に立ち、1人1人のライフスタイル、そこに伴うリスクと抱える
不安に寄り添い、保険会社が打ち出すさまざまなプランから、それぞれの暮らしに
見合う保険の提案・相談にのって下さるのが、尾崎さんのお仕事。

"自分には、どんな保険が必要?”
"保険について、何から学べばいい?”

気に留まるものの、導入口への戸惑いに対し、
「 まずは、自分の現状を知ること。 」 と、尾崎さんはおっしゃいます。
自身の日々のサイクル、ライフワークを改めて見つめ、そこに潜む危険、可能性の
あるリスクを洗い出していくワークを。
そして、浮かび上がったリスクへ、どんな備えが必要か、それは保険という選択肢が
適切であるか、選んでいく目線を養うレッスン。

「 保険は、万が一のリスクに対しての、備えの1つです。 」
万全な方法ではなく、あくまでも一手段。
保険に入っているからと、日々のリスク管理や健康管理等を怠っていては、元も子も
ないこと。
備えの手段としては、尾崎さんから以下のような回答も挙げられました。

・ お金、すぐにお金に代えられるもの
・ 自己管理
・ 頼りあえる人間関係


1人1人の暮らしぶりが異なるように、保険に対して、持ち合わせる疑問や不安も様々。
そして、その懸念の矛先をどこへ向けてよいのかわからないことも、不安の1つ。
抱えたものを、少しでも和らげていただけたらと、今回のゆくら室では、参加者さんからの
質疑応答の時間を多く設けた形にし、その場の皆で、熱のこもった意見のディスカッション。

震災後は更に、生活において抱くリスクや不安は、数え上げたらきりがない。

"津波などにおける浸水は、火災保険?”
"内部被爆と考えられるガンへの、ガン保険の対応は?” 
 など、この地での暮らしへの不安を帯びた意見も多数。

そして、応じる尾崎さんは、この地で生まれ育ち、震災時も数多くの方々の対応に当たり、
現在も仙台・県南地域を担当されています。
前線での経験と、地元の暮らし・人々への想いを踏まえながら、話す言葉にもきもちが
こもります。

わたしも、震災時に尾崎さんにお世話になった1人。
尾崎さんの細やかな配慮やアドバイスによって、震災後の不安が軽減されました。
保険自体も備えの1つですが、
不安や困りごとを抱えた時、身近に、親身に相談にのってくれる専門家がいることは、
大きな安心に繋がる。
前出された、備えの1つのように。


現場でのリアルな情報や保険に関しての法律などに触れながら、ディスカッションも
熱を帯び、この度も長いお時間をおつきあいいただきました。
参加者の皆さん、尾崎さん、本当にありがとうございました。



20120419yukura.jpg


「 貯蓄は三角。保険は四角。 」








2012.04.27 | | ゆくら室

焼き菓子 つばめどうさんに、きいてみる。


環境に応ずる
しなやかな変化、
そして、変わりはしないきもち。

可愛らしさとおいしさの中に焼き込まれる、あたたかな想い。

その名を、 「 ツバメ堂 」 さんから、「 つばめどう 」 さんへ。
改めまして、今の想いをお伺いしてみました。


 ◇ 風土市・第六座   「 ツバメ堂さんに、きいてみる。




20120422tubame.jpg



Q: 焼き菓子 つばめどう さんは、日々、どのようなもの・ことを手がけられていますか?

 - 安心して食べることができて、かたちがかわいく、見てちょっと楽しくなるような
  焼き菓子を作っています。


Q: 震災から1年を経て、「つくる」「食べる」ことに、変化はありましたか?

 - 残念なのですが、放射能の不安があるので、材料を北海道などなるべく遠くで
  生産されたものを使って作るようになりました。


Q: 素材を選ぶ目線、そこにある想いを教えてもらえますか?

 - 人工的な着色料や添加物など余計なものが使われていないものを極力選ぶ
  ようにしています。
  自分が食べる食べ物もそういうものを選びたいからです。


Q: 「おいしい」って、どんなものでしょう?

 - 丁寧に作られた食べ物でしょうか…。


Q: 食べ手さんに、伝えたいこと・届けたいことは、どんなことでしょう?

 - お菓子を食べて、ちょっとホッとしていただけたらうれしいです。


Q: これから手がけていきたいことは、どのようなことですか?

 - これからも今までどおりお菓子を作っていきたいです。



2012.04.19 | | 風土市

風土市・第十四座、更新。


22日の風土市。
山形から、「 新農業人ネットワークやまがた 」 さんが、ご出展いただけることに
なりました。
麹や豆たちをお持ち下さるそうです。
おたのしみに! たのしみ!


そして、オムスビ さんのお品を、置かせていただけることになりました。

震災直後から、石巻市で復興支援ボランティアとしてガレキ出し、泥出しを行われていた
ところ、ある日の作業帰りに、目に飛び込んだ、色鮮やかな大漁旗。
船主さんたちから譲ってもらった旗を、1枚1枚丁寧に洗い、カタチを代えて蘇った、潮風に
映える鮮やかさ。
全ての商品が石巻市で制作され、雇用の創出と手仕事が、これからの希望とお母さん達の
笑みに繋がっています。

omusubi.jpg


てっちゃん、よっちゃん。ありがとう。



2012.04.19 | | 風土市

百花市、終。


「 百花 」 とは、いろいろの花、多くの花という意。

おなかときもちがあたたたまる、おいしいものたち、
暮らしに彩りを添える雑貨などをお迎えし、2日間の店頭open。
お立ち寄りいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

20120414hyakka.jpg


14日は、蔵王温泉のマルモさんのパンがお目見え。自家製酵母から手づくりのもっちりと
した歯ごたえと味わい深さ。
昼頃には、山形・真室川の 森の家さんが、山菜採り名人が摘み取った山菜を携えて登場。
放射能検査済の安心な山菜。名人からの調理法の指南書付き。
翌週の風土市にもご出展下さる、焼き菓子つばめどう さんの可愛らしい焼き菓子たち。
和三盆糖を用いたスノーボールも作って下さいました。
京都/ 株式会社 坂ノ途中 さんからの、旬の無農薬・無化学肥料の野菜たち。 
上杉農園 樹の下さんからお目見えしたラインナップの中には、坂ノ途中さんの果物を素材に
したジャムも。
辺りに香しい匂いが漂う、芦田珈琲 さんの、からだや環境に配慮されたコーヒー豆。
苔玉とともに、ご持参の枕木や石材で、店頭をディスプレイしてくださった、ネイチャーズロック
さん。 
あたたかい雰囲気を纏った、八木山陶芸工房 さんの器、やさしい風合いの、パルメット さんの
陶器。
蔵王ウッディファーム さんの果樹園のドライフルーツ、 手づくりパンNOUKA さんの、旬の
おいしさを詰め込んだジャム、大沼養蜂 さんの、ミツバチたちが懸命に集めてくれた純粋天然
はちみつは、山形の自然の恵みを受けた、おいしさたち。
Peace Jam をお買い求めに来て下さった、気仙沼出身の方や、
通りすがりに、「にこまるクッキー、知ってるよ!」 と、声をかけてくれた、女の子、
お買い上げ後、すぐに、りんご野さんのチャリティバッヂをつけてくれた方々も。
ゆくら室で、塩麹づくりのワークショップを行って下さる、蕪城さんが手がける、天賞あまさけ、
熊本の、無農薬国産茶・天の紅茶も、定番の人気のお品。

15日は、本沢3丁目パン工房 さんの、パンがお目見え。
クロワッサンやクリームパン、オリーブを練り込んだものなど、さまざまな味わいをご用意
下さいました。
夕方頃には、薬師堂の春まつりに出展されていた、マルモさんや、パン工房ゆがふ さん、
cafe OOD さん、オムスビ さんが来てくれ、うれしいあたたかさ。

東照宮神社では、春祭り。
参道には屋台も立ち並び、お祭りへの往復路、行き交う人々が纏う空気は、賑やかな非日常
の雰囲気。
去年の春祭りは、震災の影響で開催を断念されたため、喜ばしさもひとしおの、今年の2日間。
お付き合いいただきまして、ありがとうございました。


2012.04.17 | | おしらせ

ゆくら室 ・ 第三学 「 みんなでつくろう、塩麹 」


暮らしの手習い・ゆくら室。
第三学は、風土市でも人気の「天賞あまさけ」のつくり手、 蕪城 文子さんを
お迎えしての、塩麹つくりのワークショップと、お話し会。
麹にまつわるお話を交え、塩麹を皆でつくりながら、麹の魅力に触れる会です。


20120426siokouji.jpg


 ■ 4/26(木)   暮らしの手習い 「 ゆくら室 」  第三学 

   「 みんなでつくろう、塩麹 」   麹甘酒造り人 : 蕪城 文子 さん

  13:30-15:00  参加費¥1000 (材料費込) ※ 予約制
  持ち物 : エプロン ふきん およそ1リットル容量が入る深めの容器 筆記用具

  受付終了しました。 お申込ありがとうございます。


その日、皆でつくった塩麹をお持ち帰りいただけます。
( 出来上がり量は、およそ400mlです。 )

上記の写真のように、容器内で作成 → お持ち帰りとなります。
両手を使って麹や塩をもみほぐす作業になりますので、応じた大きさ・深さのある
容器をお持ち下さい。
ワークショップの予習の際は、こちら↓のタッパー(1リットル)を用いました。

20120426siokouji2.jpg

準備の都合上、お申し込み後のキャンセルは、25日(水)AMまでにお願いします。


準備も作業も簡単な塩麹づくりですが、予習のワークの手作業中、
「 自分の味になるように。 」 と何度かおっしゃられていたのが印象的でした。

ぜひ、「 我が家の味の塩麹 」 を、ご家庭へ。食卓へ。




  「 蕪城 文子さんに、塩麹について、きいてみる。 」


 Q: 塩麹とは、どんなものでしょう?

  - ありきたりな言い方だけど、万能調味料!


 Q: どのような使い方がありますか?

 - もう、何にでも!
  普段のお料理のお塩代わりに使ってください。
  ただし、芋などでんぷん質のものにまぶすときは、加熱しないと芋が溶けちゃうので
  気をつけて。恐るべし、酵素パワー。


 Q: 参加される方に、お届けしたいことは、どんなことでしょう?

 - まだまだ勉強中の身。
  拙い話になると思いますが、その中で塩麹の魅力をご自分なりに感じていただき、
  日常に発酵食品を取り入れてもらえるようになれば嬉しいです。
  金子みすずの作品に星とタンポポという詩があります。
  「見えぬけれどもあるんだよ 見えぬものでもあるんだよ」 という一節は、まさに
  発酵の世界も指してると思います。
  欲張りなんですが、目に見えるものが全てじゃないということも改めて感じてもらえ
  たら幸いです。



2012.04.12 | | ゆくら室

生活リスクアドバイザー・保険コンサルタント 尾崎里佳 さんに、きいてみる。


備えに対し、保険会社が提供している多数の保険プラン。
生活者と保険会社の間に立ち、1人1人のライフスタイルやご不安と相談しながら、
複雑な保険内容をやわらかくわかりやすいように咀嚼し、生活者の暮らしや想いに
添うよう、ご提案をされているのが、尾崎さんのお仕事。  

「 まずは、自分の現状を知ること。 」
自分を取り巻くリスクや危険を知ってこそ、身に纏う備え。選択する目線。


生活リスクアドバイザー・保険コンサルタント 尾崎 里佳 さんに、お話しを
お伺いしました。




Q: 尾崎さんは、日々どのようなことを手がけられていますか?

 - おもに、お客様へ日常のリスクをお伝えし、その方のライフスタイルに合った
  保険を一緒に考え、アドバイスしてます。


Q: 生活リスクアドバイザー・保険コンサルトとは、どのようなお仕事ですか?

 - 同じ人間がいないように、その人のリスクは十人十色。それに対して、ムダなく
  モレなくリスクに対しての、そなえを伝える仕事です。


Q: 現在のお仕事をはじめられたのは、どのような想いやきっかけからですか?

 - 人の役に立ちたいと思いはじめました。
  お客様が困ったときに手助けができる仕事だと思います。そんな時に少しでも
  ホッと安心してもらえるような対応を目指してます☆


Q: 震災後、お仕事や暮らしのことなどの中で、意識の変化はありましたか?

 - 正直、今まで経験した事のない、事故や対応量でした。
  しかし、震災の最中、沢山の方からの暖かい言葉に今まで以上に使命感を持ち
  仕事をして行くんだと言う強い気持ちとなりました。


Q: 尾崎さんの目線から、日々の暮らしに伝えたいことは、どんなことでしょう?

 - 人生一度っきり、楽しく過ごしている人生を万が一の事故が一瞬で真っ暗にして
  しまう事があります。
  まず、自分のみじかなキケンを知ることが重要だと思います。そのキケンを見つける
  手助けができればと思ってます。


Q: これから手がけていきたいことは、どんなことですか?

 - 一人でも多くの方へご自身のみじかなキケンを知っていただきたいです。
  知ることは解決を見つける近道だからです。その、知ることのお手伝いを沢山して
  いきたいですp(^_^)q





■ 4/19 (木)  暮らしの手習い 「 ゆくら室 」  第二学 

 現場の専門家の方が生活者目線で語る、お話し会。
 日々の暮らしに作用する情報を、お届けします。 
 
  株式会社ウィッシュ所属 
  生活リスクアドバイザー・保険コンサルタント  尾崎 里佳 さん

  自分には、どんな備えが必要?を知るために、
  「 まずは自分の暮らしの現状を知ること。 」
  暮らしの中に潜むリスクを拾い出し、今の生活やこれからのビジョンにあう備えを
  選んでいく目線を養うレッスンです。
 
  13:30-15:00 参加費¥500 (お茶つき) 


  お申し込み → コチラ。 
  または、fax 022-275-0203 から、お願いします。 



2012.04.10 | | ゆくら室

イエロー・ケーキ


いつもお世話になっている、風草(旧・gratitude) さんが、映画上映を主催されます。
詳細 → 




「 イエロー・ケーキ 」 とは?

天然のウランを精鎌してできる粉末のこと。
これがなければ原子力発電所は稼動しない。
原料の鉱石からイエロー・ケーキを取り出す際に
処理不可能な放射性廃棄物を生み出してしまうにも関わらず、
世界中の原発がこの粉を求める


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     母なる大地から心臓をえぐり出してはならない
        それは灰の詰まった瓢箪と化し
          やがて世界を破滅に導く
          〈ホピ族の予言より〉

  --------------------------------------------------------------

         イエロー・ケーキ上映会(108分)
    
   4月22日(日)1回目 開場13:00~  上映13:30~
   4月23日(月)2回目 開場 9:00~  上映 9:30~
          3回目 開場18:00~  上映18:30~
          〈1回~3回目 各180名が定員となります〉

   入場料◎ 1500円
    場所◎ 仙台メディアテーク7Fスタジオシアター
        〒980- 0821 仙台市青葉区春日町2-1 Tel 022-713-3171

    問い合わせ◎ 090-2957-7263 (今泉まで)

  -----------------------------------------------------------------

   〈チケット取り扱い店〉
     □ アトリエ・パド・クワ  さん
     □ 石臼挽き手打ちそば 泉 さん
     □ cafe モンサンルー さん 
     □ くろすろーど さん    
     □ 里見窯 さん             
     □ Sweet Spice Asano さん
     □ book cafe 火星の庭 さん  
     □ 庭音 さん        
     □ yutorico さん       
     □ 有朋堂鍼灸治療院 さん
  

2012.04.09 | | おしらせ

暮らしの手習い 「 ゆくら室 」  第一学  終。


暮らしの手習い ・ 「 ゆくら室 」。

第一学目は、長生館治療院・遠藤院長をお迎えしての、お話し会。
今回の主題は、「 免疫力アップと自律神経 」 について。

「免疫力を高める」 「自律神経を整える」 と、よく耳にするものの、
そもそも、免疫?自律神経とは? という入り口から、免疫機能に
影響を及ぼす病原菌について、「摂取」と「吸収」の違いのことなど、
わかりやすい比喩や言葉を用いて、お話しする遠藤院長。
ご参加の皆さんからは、「 知っているようで、知らなかった! 」 と
いう声が、次々と。

基礎知識の学びの後は、マッサージのレッスン。
あん摩マッサージ指圧師の国家資格を有する院長から教わる、
マッサージの基本動作。
自律神経が首の周りに集中していること、今回のゆくら室へご参加
いただいた方が、皆さん女性であり、女性は肩こりに悩む方が多い
ことから、首周りや肩こりを和らげることに視点を置いて、実践開始。
まずは、マッサージをする手指の動きのコツを、ご教授。
自分自身のリラックス、いたわりたい相手が在る際、つづけていく為
には、施す側が疲れてしまわないことも大切なポイント。
皆さん、教わったばかりの肩こりのポイントを、自分で押してみたり、
遠藤院長にツボを押されたり、心地がよさそうな声や痛そうな叫びが
あちこちから・・

マッサージのレッスンの後、遠藤院長の談話。
今回は、「プラセボ効果」のお話を起点とし、その効果を利用した、
世に溢れる広告や宣伝などについて、医学の視野からアプローチ。

自分の判断基準をつくること。
「自分の中に、ハードをつくる。そうすれば、メディアや流行にも振り
回されないし、そういった本等も買わなくてすみます。」
医学の目線からの発信談話は、この先のお話し会でもつづけて
下さるそうです。

発信談話後、ご参加の皆さんからいただく、ご質問や疑問点を。
「一方的な発信は、本屋に行ってもわかること。相互性を持つ場に
 したい。」 
と、皆さんからのお話しを1つ1つ受け取る、遠藤院長。

さまざまな分野に話題が膨らみ、開催時間が予定よりもオーバーして
しまいましたが、長い時間をおつきあいいただいた、ご参加の皆さま、
遠藤院長、本当にありがとうございました。




遠藤院長は、つづく第四学のお話し会にておつきあいいただきます。


■ 5/10 (木)  暮らしの手習い 「 ゆくら室 」  第四学 

  「 代謝を知る - 放射線とからだの関係 」

  長生館治療院 : 遠藤 雄 院長
 
  13:30-15:00 参加費¥500 (お茶つき) ※ 予約制

 現場の専門家の方が生活者目線で語る、お話し会。
 日々の暮らしに作用する情報を、お届けします。 

 ご予約・お問い合わせ → 長生館治療院 : 022-254-9234




20120405yukurasitu.jpg

ゆるキャラではなく、自律神経のお話し中。




2012.04.08 | | ゆくら室

て と て



身ひとつで、何ができるだろう。
何を手渡せるだろう。
折々に、立ち返る。



別れ際に、ぎゅっと手を握ってくれたり
寒空の日に、手のひらを両手で包んであたためてくれたり。

震災後に通いつづけた地元の避難所で、
「おかえり」や、おやつ等とともに
度々、そのような温もりをいただいた。

それは言葉では伝えられないもので、
そして言葉以上のものであったと想う。

鼓動ある温度。
触れて伝わる、確かな感覚。
自分の輪郭。



言葉にならない
言葉など出ない
共有はできない深い悲しみ
痛ましい光景を目の前に
立ち尽くすことが、数多くあった。

それは、自分の家族を前にしても


手のひらからこぼれ落ちてしまったものは、限りない。
それでも、
指先から生まれ出るものも、沢山あるはず。





自分の輪郭を包むあたたかさに、
きもちが和らいだり、安心を感じたり。
往々にして、言葉よりも深く染みる。

自身を
たいせつな人をいたわる
1つの術として、
ゆくら室・第一学にて、遠藤院長にお話しと共に、マッサージのレッスンをお願いしました。

リラックス・からだをほぐす為の、マッサージの基本から、
マッサージを施す側の方が疲れてしまわない為の注意点、
効果的なマッサージのポイントなど、
紙面や見聞では伝わらないものを踏まえ、
実践のワークと共に、教えていただきます。


ご自身の心体との語らい、
友人やご家族など、たいせつな方々とのコミットや健やかさを促す機会など、
ご参加いただく皆さんの暮らしの中に、あたたまる色を点せたら、
とても嬉しく思います。





■ 4/5 (木)  暮らしの手習い 「 ゆくら室 」  第一学 

  「 代謝を知る - 免疫力UPと自律神経 」

  長生館治療院 : 遠藤 雄 院長

 ・ 「免疫」 とは、そもそも何でしょう?
 ・ 病原菌、アミノ酸、「摂取と吸収」 を、知る。   
 ・ 「自律神経」 って、どんなもの?
 ・ マッサージの基本動作のレッスン。
   施す際に疲れないための方法や、狙うポイントなどを、教えていただきます

  13:30-15:00 参加費¥500 (お茶つき) ※ 予約制
 
 ご予約・お問い合わせ → 長生館治療院 : 022-254-9234



2012.04.03 | | ゆくら室

長生館・遠藤院長に、きいてみる。 


「 枝葉の健やかさは、樹の幹の健やかさから。 」


からだの中心軸を整えることで、
人に備わっている本来の自然治癒力を、最大限に引き出していく。

手のひらから伝わる、からだからのメッセージを受け取り、
ゆがみやズレが起こってしまった患部を、正しい位置へと。
道具や薬は介在せず、
「手とからだ」 、「人と人」 との、対話ある治療。

樹の幹である、背骨。
そして根元にある、日々の暮らし。
生活習慣の中から生まれてしまう、要因の対処と予防への目線。


長命館治療院 ・ 遠藤院長にお伺いする、「健やかさ」 のこと。





Q:  遠藤院長は、日々、どのようなことを手がけられていますか?

 - からだの健康はもちろん、こころの健康と、その人を取り巻く社会的な
  健康もご提供すべく、いろいろな形で 「健やかさ」 を発信しています。


Q:  背骨矯正師とは、どんなお仕事ですか?

 - 人体はよく 「車」 や 「家」 に例えられます。
  そんな骨組みや柱でもある 「背骨」 の流れ、並びを正し、末端に及んだ
  いろいろな不調を 「体幹軸」 から解決するお仕事です。


Q:  「長生」 とは、どのような考え・療法ですか?

 - 東京の日本長生医学会というネットワークを持ち、昭和初期から脊椎矯正と
  精神療法・プラーナ療法を3本の柱とした療法です。
  始めたのはお坊さんなので、仏教や禅の思想を深く受け、からだの健康だけでは
  なく、「こころの健康」・「その人を取り巻く社会的な健康」 をふまえた健やかさに
  ついて、考えられた療法です。


Q:  現在のお仕事をはじめられたのは、どのような想いやきっかけからですか?

 - 父の跡継ぎです。一人っ子なのでいずれは継ぐつもりでした。
  それまでは飲食店のホールやバー業務に携わったり、靴や服を扱う販売員などを
  仕事にしていたので、コミュニケーション能力と空気を読む力が養われました。笑。


Q:  震災後、お仕事や暮らしの中で、意識の変化はありましたか?

 - 放射線の問題や、震災後の体調の変化などでお困りの方が急増したため、
  より正しい情報、対策などを発信しなくてはならないと強く考えるようになりました。


Q:  院長の目線から、日々の暮らしに伝えたいことは、どんなことでしょう?

 - しっかりとした 「価値基準」 と 「判断基準」 を少しずつ養っていただきたいと
  思います。
  震災も後押しし、情報化はこれからもより加速します。そのように、情報が氾濫
  する中で必要になる能力は、そのあふれるほどの情報を 「選ぶ力」。
  巷の情報にその都度流されない為にも、ご自分のアンテナを高くする必要がある
  と考えます。
  

Q:  これから手がけていきたいことは、どのようなことですか?

 - ズバリ 「予防医学」 です。
  行政などのように、日本では 「何かが起きてから」 対処する動きがまだまだ根強く
  それは頭では理解していながら行動には移せない国民性も原因の一つに挙げられ、
  「国民健康保険料」 の増大につながるからです。 
  また 「健康は一日にしてならず」、ということも啓発していきたいですね。



2012.04.01 | | ゆくら室

ゆくら室・お話し会。


あまりにも多くのことが
大事なことが
現地の声や、生活者の暮らしの目線を抜いて
遠くで、机上で
語られて
決められて


 
住まう地を同じくして、
同じように呼吸をして、ごはんを食べて、眠りについて。
お休みの日、友人とおでかけしたり
仕事から帰ると、小さなお子さんが待っていたり
家計のやりくりを考えたり
余震や放射性物質の不安を抱えたり

足元に暮らしがある。
傍らに、たいせつにしたいもの、守りたい体温がある。

目線や想いが近しいところにあって、
専門の知識を有しながら、現場で手足を動かしている方々を
お話し会に、お迎えします。


小さな空間の距離感、
お茶を飲みながら、
「 部室で、先輩から学ぶ 」 イメージです。





2012.04.01 | | ゆくら室

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プロフィール

wasanbon

Author:wasanbon
「wasanbon」

仙台のアトリエ→北海道へ。
畑と暮らし。

足ることを知る。
在るものを生かす。
つながりを巡らす。

日常と非日常に備えた
暮らしの在り方を
探索してます。

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