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after 「 fu ku wa  」



「 fu ku wa  」。
その後について、おしらせです。

「 fu ku wa  」 にて、皆さまから頂戴した売上の一部 :¥21.563を、
子どもたちを放射能から守る福島ネットワークさんに寄せさせていただきました。
本当にありがとうございます。



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りんご野さんのフランスでのイベントについて、フランス在住のメンバー・さとこさん
より、ご報告を頂戴しました。

フランスへお送りした、東北からの想い。

20121208ringono.jpg

会場のギャラリー内に、フェスティバル FUKUSHIMA! 2012の旗(右奥の紺色の
ものです。)を展示いただきました。
りんご野さんは、2011年の プロジェクトFUKUSHIMA! で、りんごジュースを配布
されていました。

20121208ringono2.jpg

仮設住宅にCDを贈ろうプロジェクト 」の代表・布田直志が、陸前高田支援の
活動の中で拠点となった「住田町基地」での出会いをおさめた写真展。
「TEAM-SUMITA」。
イベント内では、仮設住宅に贈るCDも集めてくださいました。

20121208ringono4.jpg

「津波被災を伝えたい。」と、さとこさんからご相談があり、故郷への想いを寄稿
したわたしの文章を、展示の他、さとこさんのフランスの友人のエリザベートさんが、
朗読をしてくださいました。

エリザベートさんは、イベント中に福島のかんしょ踊りを覚え、後日パリで参加した
同性婚支持デモの際に、デモ隊にかんしょ踊りを教られたそう! →


年明けには福島県伊達市の給食センターを通して6000人のこども達にりんごと
放射能対策の資料が送付され、今季は7000人以上のこども達にりんごと資料が
届けられるそうです。


フランスから、仙台から。
福島へ、こどもたちへ。

イベントへのご来場、そしてご参加、支えてくださった皆さま。
あたたかなお心添え・お力添えをいただきまして、本当にありがとうございました。









  

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2012.12.21 | | fu ku wa

暮らしの手習い・ゆくら室 「 おうちのオーナメント 」 終。



年内最後の、暮らしの手習い・ゆくら室。
Stained Glass Ginga さんをお迎えし、『 おうちのオーナメント 』 づくりの
ワークショップを開催しました。


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まずは、おうちを彩る屋根や壁面のガラス選び。
多様な色合い・ガラスの模様選びは、たのしい悩ましさ。

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選び取ったガラスを思い思いに配置し、はんだで繋げていきます。
おうち施工中。

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仕上げを経て、皆さんのおうちが完成!
色とりどりの住まい、並べた様子に愛おしさが募ります。

風が強く肌寒い1日でしたが、Stained Glass Ginga さんからの、お差入れの
おやつなどもいただきながら、ほっこりとあたたかなひととき。

ご参加の皆さま、Stained Glass Ginga さん。
お付き合いをいただきまして、本当にありがとうございました!






2012.12.21 | | ゆくら室

「 fu ku wa  」 12/9  終。



 「 fu ku wa  」 ・ 2日目は、朝から雪模様。

冬景色の中にも、あたたかな空間を紡いでくださった、ご出展の皆さま。


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ご実家がりんご農家を営まれている、大郷町の上杉農園 樹の下 さん。
りんご野さんのチャリティグッズの販売にも、お力添えいただいています。
りんごのジャムや焼き菓子。そして、あたたかなりんごジュース代は全額
福島のこどもたちの支援へと寄せてくださいました。

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福島市より、ご出展いただきました 珈琲舎 雅 さん。
香り高い珈琲豆と、その場でドリップされるコーヒーは、空間をあたたかく
染め上げてくださいました。

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ソーラーワールドクラブ さんは、自然エネルギーを身近に感じられる展示を。
自然エネルギーを用いた、被災地支援も続けられてきました。
「 暮らしの中に自然エネルギーを取り入れるためには? 」と、お越しの方々
から沢山のご質問を受けられていました。

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ハチ蜜の森キャンドル さんがお持ちくださった、蜜蝋のキャンドル。
自然と蜂たちの恵みが、しずくやカヌレ型に。

ハチ蜜の森キャンドル さんは、双子のキャンドルづくりワークショップを開催
してくださいました。
去年、沿岸部のこどもたちにと送られた双子キャンドルのかたわれ、今年は
福島のこどもたちのもとへと。
お寒い中、お力添えくださった皆さま、本当にありがとうございました。

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出展者さん皆で、キャンドルづくり。

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LIFEKUさんの「F-pins」モチーフの塗り絵を、おたのしみいただきました。
塗り上げる色と共に込める、想いとメッセージ。


この日は、17時よりソーラーワールドクラブさんこと、ソーラーワールド株式会社
代表 武内賢二さんによる、‘エネルギーシフトについて'のお話し会を。
「再生可能エネルギーは、自立の為の1つのツール。」という考えを基盤に、
エネルギーについての見解を、皆で車座トーク。
日本人はどのように子孫を残していくか、種の保存を成す為の、これからの
ビジョンを皆で広げました。
長丁場のお話し会、夜遅くまでおつきあいいただいた皆さま、武内さん、
誠にありがとうございます。


冬色の濃いさなか、おでかけいただいた皆さま、改めまして本当にありがとう
ございました。
ブログで綴った想いに共感してくださった方や、福島からいらした方、ご出身
である方、移住されてきたと語りかけてくださる方も多く、そして 「 fu ku wa 」
の発起に背中を押してくれるメッセージを寄せていただいたご家族の皆さんも、
喜びの顔を浮かべられる中で、染み入る想いでいました。
そして、LIFEKUさん、りんご野さんをはじめ、「 fu ku wa 」に携わっていただ
いた、ご出展・ご参加の皆さま、大変お世話になりました。
立ち上げにあたり、多々なる至らなさの中、たくさんのお力添え・お心添え。
支えてくださり、本当にありがとうございました。


未だに言葉にならないことばかりですが、
継続というカタチで、表せていけたらと思っています。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。





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珈琲舎 雅 さんのミルクコーヒーと、上杉農園 樹の下 さんの焼きりんご。
あたたかな至福。











2012.12.14 | | fu ku wa

「 fu ku wa  」 12/8  終。



 『子供たちの未来』
 『福島からのメッセージ』
 『これからのエネルギーを考える』
 『自然の大切さ』


LIFEKUさん・「F-pins」に込められた、4つのメッセージに想いを添わせ、
開催する2日間。 「 fu ku wa 」。

冬らしい寒さが帯びる週末、お越しの皆さま、おつきあいいただきました
ご出展・ご参加の皆さま、本当にありがとうございました。


12/8の模様です。

20121208fukuwa.jpg

福島市から、デザイナーのアサノコウタさん。
こどもたちが描いてくれた絵を、その場でポストカードにアレンジするワーク
ショップを開催。生み出される絵の変化に、こどもたちは大喜び。

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育んだレーズン酵母をもとに、たなごころから生まれる、やさしい味わいの、
ふつきぱん さんの自家製酵母パン。fu ku wa によせて、りんごをくるんだ
ロールパンもつくってくださいました。

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LIFEKUさん・「F-pins」をお取り扱いされている、火星の庭 さん。
こどもたちが喜びそうな絵本や、暮らしにまつわる本、文庫など、多彩な
品揃えの古本を並べてくださいました。

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出張フダマキト さん(8歳)は、wasanbonに到着早々、薪割り開始。

20121208fukuwa4.jpg

ゆくら室で製作のロケットストーブで、玉こんにゃくを。
冷たい寒さの一日、中まで味が染みた玉こんにゃくは、特別なおいしさ。

20121208fukuwa6.jpg

山形県朝日町より、りんご「ふじ」と、町のPRマスコット桃色ウサヒの
‘中の人’さん&秘書さんも、駆けつけてくださいました。
桃色ウサヒの専用樹から収穫されたりんごは、蜜がたっぷり。

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LIFEKUさん。「F-pins」の「子供たちの未来」・「これからのエネルギー
を考える」・「自然の大切さ」のメッセージが、新たにポストカードとして
お目見えしました。

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震災後、福島を中心としたこどもたちに、アップルペクチンが含まれた
おいしくて安心なりんごを届ける活動をされている、りんご野さん。
チャリティグッズは全額、りんご野さんの活動に結ばれます。
今期は、約7000人のこどもたちに、りんごが届けられるそうです。
 
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福島市土湯温泉・びっき山の空cafeさんから、ジャムやピクルス、酵素
ジュースがお目見え。溜め息の出るような美しさ。
ご家族で、「 fu ku wa 」 にいらしてくださいました!

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山形・村山市より、手づくりパンNOUKAさんの、りんごスコーンと紅玉を
たっぷり詰め込んだジャム。
スコーンは、北海道「はたけ処らでぃか」さんの自然栽培で育てた小麦の
全粒粉を100%ご使用とのこと。頬張る度に、広がる小麦の味わい。

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wasanbon・ファブリック担当のミリワークスさん。福島のこどもたちに
繋がるようにと、こぎん刺しのボタンを製作してくださいました。

20121209fukuwa7.jpg

京都の野菜提案企業 株式会社 坂ノ途中さんから、「ハローファーム
プロジェクト」により移住された農家さんが手がけた無農薬野菜などが
届きました。深い感慨。

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Comado さんの、安心素材の焼き菓子や、パン工房ゆがふさんのオート
ミールクッキー、蔵王ウッディファームさんのドライフルーツ、‘飲む点滴’
天賞あまさけなど、風土市でも定番のおいしいラインナップが、ずらり。


17時からは、アサノコウタさんを囲んでのお話し会。
震災後、アサノさんが福島で行われた活動や、プロジェクトFUKUSHIMA!
のこと、現時点での想い・これからのことなど、参加者さんとも意見を
交わしながら、アットホームに開催されました。
アサノさん、ご参加の皆さま、荒天の中、おつきあいをいただきまして、
本当にありがとうございました。


 ・・12/9の部につづきます。






2012.12.14 | | fu ku wa

これまでの予定 ~12/20

■ 12/8(土)~ 9(日)   「 fu ku wa  」

 11:00 - 16:00 wasanbon 店内にて。(青葉区東照宮1-7-16)

 wasanbon でもご紹介させていただいている、LIFEKUさん・「F-pins」に
 込められた、4つのメッセージに想いを添わせ、開催する2日間。

 『子供たちの未来』
 『福島からのメッセージ』
 『これからのエネルギーを考える』
 『自然の大切さ』

 仙台から フランスから
 こどもたちへ これからの未来へ

 イベントの売上の一部を、子どもたちを放射能から守る福島ネットワークさんに
 寄せさせていただきます。

 
 12/8(土)

  ・ アサノコウタ さん (デザイナー)
     こどもたちが描いた絵を、その場でポストカードなどにアレンジする
     ワークショップを開催。 
  ・ ふつきぱん さん (自家製酵母パン)
  ・ 火星の庭 さん (古本)
  ・ 出張フダマキト さん(ロケットストーブ玉こんにゃく)


  8日・17時~  アサノコウタさん  お話し会
          
   ご出展の、アサノコウタさんを囲み、車座トーク。
   デザインや建築、プロジェクトFUKUSHIMA!のお話なども!?
   出入り自由・ドネーション制。参加費はおきもちで。       
   頂戴しました参加費は、fu ku wa の売り上げの一部とあわせまして、
   子どもたちを放射能から守る福島ネットワークさんにお役立ていただきます。



  12/9(日)

  ・ 上杉農園 樹の下 さん(焼き菓子・りんごジュース・ジャムなど)
  ・ ハチ蜜の森キャンドル さん (蜜蝋キャンドル)
  ・ 珈琲舎 雅 さん (ホットコーヒーと珈琲豆の販売)
    ※マイカップ・マイボトルご持参の方は、割引サービスあります。
  ・ キャンドルリンクネットワークさんの双子のキャンドルづくり。
   (双子のかたわれは、福島のこどもたちにお届けします。)
  ・ ソーラーワールドクラブ さん


 ・ 空cafeさんのジャム・ピクルス・酵素ジュース
 ・ 京都の野菜提案企業 株式会社 坂ノ途中さんが震災後に発足された、被災地の
   農家さんを新天地へ繋ぐ「ハローファームプロジェクト」の、無農薬野菜。
 ・ 手づくりパンNOUKAさんの、りんごスコーン
 ・ ミリワークスさんの手がける、あたたかなニット小物
 ・ Comado さんの、安心素材のお菓子。
 ・ 太陽電池バッテリーシステムの展示

                     and more・・
 

  9日・17時~  「 エネルギーシフトについて 」  お話し会
          ソーラーワールド株式会社 武内 賢二 さん

   出入り自由・ドネーション制。参加費はおきもちで。       
   頂戴しました参加費は、fu ku wa の売り上げの一部とあわせまして、
   子どもたちを放射能から守る福島ネットワークさんにお役立ていただきます。

                           

 ◇ ご家庭に眠っているCDを、お持ちいただけませんか?

 「 仮設住宅にCDを贈ろうプロジェクト 」 さんを通じ、仮設住宅のみなさんへ、あたたかな
 音をお届けします。
 ( 演歌・歌謡曲・クラシック・ジャズなどが、特に喜ばれるそうです。 )

 ◇ 布を募集しています!

 「 まめまめ手仕事プロジェクト 」 さんより。→
 中野チームはぎさんが、防災頭巾をつくる為のキルティング布、小物づくりの布を募集
 しています。柄・大きさは問いません。
 ハギレでもOKですので、ご持参いただけませんか。
 お持ちいただいた布は、wasanbonから佐藤商店・博子さんへお渡しします。


:: マイバックのご持参をお願いします。
:: 駐車場はございません。危険ですので路上駐車はご遠慮いただき、お近くのコインパー
  キングをご利用下さいませ。



大きな地図で見る

JR仙山線: 「東照宮」駅より、徒歩5分。
バス停: 「東照宮1丁目」より、徒歩3分程です。
  TEL: 022-275-0203  


  「 汚染されている地域に住んでいる子ども達に、出来れば一人残らずりんごと資料を
   お届けしたいです。
」と、震災後に発足された、りんご野さん。
  チェルノブイリ事故後の研究で、アップルペクチンが体内の放射能の排出を促す効果が
  みられるとのことから、専門機関や有識者からのアドバイス、発足メンバーのご出身地
  である青森の農家の方々の協力を得ながら、新鮮で安全、美味しいりんごをこどもたち
  に届ける活動をされています。
  心添えをしたく、wasanbonでもチャリティグッズのご紹介をさせていただいています。

  12/8・9、りんご野メンバーの方が在住するフランスで、りんご野イベントが開催→  
  フランス・仙台と離れた地ではありますが、想いは近しくあり、きもちと共に日にちを
  重ねました。

  東北からフランスへ。
  りんご野さんのイベント内で、フェスティバル FUKUSHIMA! 2012の旗の展示、LIFEKU
  F-pinsモチーフの塗り絵、「仮設住宅にCDを贈ろうプロジェクト 」の代表・布田直志が、
  陸前高田支援の活動の中で拠点となった「住田町基地」での出会いをおさめた写真展
  「TEAM-SUMITA」。
  イベント内で、仮設住宅に贈るCDも集めてくださるそうです。
  フランスに住まわれている方、ぜひおでかけください!





■ 12/11(火) アトリエCooくぅpresents 「ハルユキノシタ 9th」

 心温まる美味しいもの&素敵な手作り作品がアトリエCooさんに並ぶ1日。

  10-16時open


  ★ アトリエCooくぅさん 
    青葉区柏木生協すぐ裏 022-276-1130 




■ 12/15(土) 暮らしの手習い・ゆくら室 「 おうちのオーナメント 」


ginga.jpg



おうちのガラス:屋根は色ガラス。
        壁は以前どこかのおうちで使われていた窓ガラス。
        事前にカットしたガラスの中から選んで、ステンドグラスの
        おうちを1つ作ります。

おうちの大きさ:h 9cm × w 6cm

日時:12月15日(土)13:00-16:00

持ち物:カッター、必要な方はエプロン

*ハンダゴテを使用するため、小さなお子様連れでのご参加、妊婦様の
 ご参加はご遠慮願います。



受付、終了しました。
お申込いただきまして、本当にありがとうございました!


2012.12.12 | | おしらせ

「桃色ウサヒのりんごの木」



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山形県朝日町より、りんご「ふじ」が届きました。
最上川の深い霧と朝日連峰の森が育んだりんご畑の仲に2本だけある、
町のPRマスコット桃色ウサヒの収穫専用樹からもぎ取っていただいた
もの。 
収穫場所は、朝日町大谷「志藤りんご園」さんより。


2012.12.09 | | fu ku wa

上杉農園 樹の下 さんより、fu ku wa によせて。


野菜や果実がふんだんに詰まったおいしさを手がける、上杉農園 樹の下さん。
ご実家は、りんご栽培を営まれています。

りんご野さんの活動に想いを寄せ、チャリティグッズの販売も、お力添えを
いただいています。


上杉農園 樹の下さんより、fu ku wa によせて。




私は朝、りんごをむく。
仕事が終わり家に帰ってきてすぐ、りんごをむく。

一番最初に食べるのは我が息子。
起きてすぐや食事の前など、空腹の時にフルーツを食べると生のフルーツの酵素が
良く働くと聞いたのは原発事故後、野呂さんの講演会に行った時でした。
特にりんごペクチンがセシウム排出にいいと。

私の実家はりんご農家であり、私たち家族にとってりんごは特別なものです。
福島にも沢山の果樹園があり、田んぼがあり、畑があります。
放射能から子供を守るため、私たちがもし移住したらどうする?と聞いたら
「代々受け継いできた田畑や家があるから私たちは動かない」と両親は言いました。
福島のあちこちでも、こんな会話があったと思います。
放射能について勉強していると気掛かりなのはやはり小さな子供たちです。
自分の子供ももちろん、汚染のひどい土地の近くに住む子供たちの体は大丈夫なの
かと、切に思うのです。
いわきには親戚もいます。
出来る限りの事はしなくてはならないと思う親の立場から、福島を想います。

りんご野さんの活動を知ったのはwasanbonさんにて。「りんご」と「福島の支援」と、
これは私にできることだと思い、チャリティーグッズの販売をさせてもらうことが
できました。

今回のイベントでは温かいりんごジュースを販売し、その売上すべてを福島の子供
たちに直結する「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」さんへ寄付させて
いただきます。

どうぞみなさまの心と体があたたかくなりますように。


2012.12.09 | | fu ku wa

ふつきぱんさんより、fu ku wa によせて。


fu ku wa 、8日の部においしいパンをお持ちくださる、ふつきぱん さん。
ご出産を経られまして、ふつきさんのパンが久しぶりにwasanbonにお目見え
します。
ふくふくと育まれた酵母から、たなごころの中で丸められる、やさしいパン。
りんごのロールパンもお目見えするそうです。


ふつきぱんさんより、fu ku wa によせて。



縁があり、夫は今年から南相馬を往き来してます。
そこで知り合った農家のお父さんはカルビーと契約して、イモを作って
いました。
商品名はじゃがりこ。
現在は作っていませんが明るい笑顔でいつも話しているそうです。
正直、今までそんなに接する事がなかった地域でしたが、夫の関係もあり、
今ではかなり身近に感じています。
息子家族と食べる食事の釜は別々になったり、子供達は避難中だったり等々、
気を使う日常。
無色無臭の原子だから、サケも気づかず故郷の水へ帰ってくる。
子供達や若者が、野球やサッカー、そして恋をする。
そんな日常が戻ることを願って、smile!


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2012.12.07 | | fu ku wa

珈琲舎 雅 さんに、きいてみる。



「 fu ku wa 」 12/9の部にご出展いただきます、珈琲舎 雅 さん。
お店は、福島市の花園町。
細い路地のすてきな佇まいのお店には、丁寧に焙煎されたコーヒー豆が
並び、喫茶スペースでゆっくりコーヒーを味わったり、ギャラリーで器との
出会いをたのしんだり。

今回、初めての仙台でのご出展の機会とのことで、コーヒー豆の販売、
ホットコーヒーがお目見えします。
マイカップ・マイボトルご持参の方は、割引サービスがあります。


珈琲舎 雅 さんに、おいしさの素をお伺いしてみました。




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Q: 珈琲舎 雅さんは、日々、どんなもの・ことを手がけられていますか?

 - 珈琲豆を焙煎して、お店で販売(通信販売も)しています。カフェなどの
  飲食店に卸しもやっています。
  ギャラリーでは、益子焼の作品を中心に展示販売をしています。
  時々企画展も開催。小さな喫茶もやっています。


Q:
 表現のカタチを現在のような手仕事にされたのは、どんな想いやきっかけ
   からですか?

 - きっかけではないのですが、焙煎作業は集中できる自分にとって「楽しい」
  時間なので、今の仕事はやめられないな~と思っています。        


Q:
素材を選ぶ目線、そこにある想いを教えてもらえますか?

 - 基本的に1年を通じて、良いレベルで安定しているものを選んでいます。
  最高級じゃないけど、お客様が安心して「いつもの」と言っていただけるように。



Q:
震災後、「つくる」「食べる」ことや、日々の中で想いの変化はありましたか?

 - 当たり前のものを手にするのは結構難しい。「つくる」人がいて「食べる」
  ことができる日々に感謝しなきゃと思うようになりました。



Q:
「おいしい」って、どんなものでしょう?

 - 「おいしさ」は「点」ではなくて「線」から生まれるものと思っています。
  珈琲の場合、生豆の品質ー焙煎ー販売ー抽出ーお店の雰囲気などが、バランス
  良くきれいなラインを描くとき「おいしい」になるのかな?と考えています。


Q: 最近、触れた、おいしいものや情景があれば、教えてもらえますか?

 - 答えになってないかもしれないけれど、おいしい珈琲豆は手触りも豆の色も
  音も心地よいです。



Q:
食べ手さんに、伝えたいこと・届けたいことは、どんなことでしょう?

 - 自分の「おいしい」を大切ににして、楽しんでくださいね。



Q:
これから手がけていきたいことは、どのようなことですか?

 - 今よりさらに高いレベルの「定番」を作っていくこと。



2012.12.05 | | fu ku wa

ハローファームプロジェクトより。



京都の野菜提案企業 株式会社 坂ノ途中 さんが、震災後に発足された
ハローファームプロジェクト 」。
被災された農家さんが、西の新天地で継続して農業を継続できるよう、
住まい・農地とのマッチング、多方面からのサポートを担うプロジェクト。

プロジェクトにより、移住された農家さんからメッセージをいただきました。


大渡さんは、6月の百花市で、移住後はじめて出荷されたベビーリーフを
お迎えしました。→ 
現在は、聖護院かぶやラディッシュ、パプリカやパセリなど、育む野菜の
種類も増えました。

鈴木さんは、プロジェクトで新たに移住され、今回はトレビスが入荷します。

すべて、農薬・化学肥料無使用です。

大渡さんも鈴木さんも、東北への野菜のお届けを喜んでくださっているそう
です。


2月、福島市でのお話し会で、坂ノ途中・代表の小野さんが語られました。

「 新天地に移住された方は、沢山の不安を抱えています。野菜の購入や、
 'おいしい'という言葉は、大きな励みになります。 」




■ 大渡さん

hellofarmoo.jpg


私は、茨城県にて有機農業を営んでおりましたが、震災後、安全な場所で農業
を続けたくて、今年からここ京都の山郷、京北にて野菜作りをしています。
放射性物質の影響は、もう日本国中避けられない状況のなかで、誰かが守って
いかなければならない問題です。
農場の土壌検査、堆肥も測定済みのを使っています。
安全な食をひとりでも多くの人に、特に子供たちに食べていただきたいと思って
います。




■ 鈴木さん

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移転を決意したのは、放射能汚染の「実態がつかめなかった」ことが大きいです。
わからない状態でなあなあに続けていくのが嫌でした。もとから京都にあこがれ
もあって、本場で京野菜をつくってみたい!とも思いました。
大変だったのは、農地が見つからなかったこと。
こんなに大変だと思っていませんでした。
まだまだこれからももちろん大変ですが、移転してみてよかったことは、自分の
人生を自分で選択できたこと。
どこで畑をするか、なにをつくるか…そんなことを自分で決められて、納得いくよう
にできるのはとても大事。
仙台も大変でしたね。
「大変でしたね」と言葉で言うのは簡単だけど、一番大変な当事者の気持ちは、
なってみないとわからない。
みんなそれぞれに大変だと思うけど、がんばっていきましょう。



2012.12.05 | | fu ku wa

fu ku wa に、よせて。



「 仙台でも、福島のことを想ってくれている人がいて嬉しかった。 」

小さなお子さん2人の手をひき、ご家族で風土市にいらして下さった方
から寄せられたメッセージ。

震災後、福島から2度の移住をされ、フェスティバル FUKUSHIMA!
旗が wasanbon にあることを知って、訪れてくださったそうです。

メッセージを頂戴し、唯々、涙をこぼした。
ありがたさと共に浮かぶ、言い切れぬものに。
その言葉が紡がれる、計り知れない背景に。
そして、同じような想いを抱えられている方が、どれ程におられるのだろう。


言い表せない中にも、伝えたかったことがあります。

想ってるのは、わたしだけじゃないよ、と。
福島のことを想ってるのは。


言葉よりも、もっと手触りのあるものを。

企画の進行を耳にしていた、りんご野 さんのフランスでのイベント。
国境を、距離を越えて注がれる、福島へ、こどもたちへの想い。

わたしだけじゃないよ、という骨格のある説得力が、そこにはあり、
同日にあわせて 「 fu ku wa 」 を、立ち上げました。


「 fu ku wa 」の開催にあたり、wasanbon でもご紹介させていただいている
福島のLIFEKUさんの「F-pins」に込められた4つのメッセージを根幹に。
想いを添わさせていただきました。

 『 子供たちの未来 』
 『 福島からのメッセージ 』
 『 これからのエネルギーを考える 』
 『 自然の大切さ 』 

そして、福島で活動されている方々へ、ご出展・ご参加のお願いを。

福島からのメッセージ。
そこに在る、想いや手仕事を伝うこと。
また、離れざるをえなかった方にとって、故郷に触れる機であれたら。


「 fu ku wa 」 は、おすそわけの意である、「 お福わけ 」という言葉から
名づけました。
福・和、福・輪とも。

2日間のイベントをつくる、というよりも
つくりたいのは、2日間のイベントによって繋がれる、ふくよかな輪。

人や想い、未来を紡ぐ。
暮らしの情報・選択肢が集う。

おいしさや素敵な品のお買いもの。
ひとときのその先を、福島のこどもたちへ結ばれるように。
収益の一部を、子どもたちを放射能から守る福島ネットワークさんに寄せ
させていただきます。


仙台から1時間程で県境を越える。
小旅行とも思える地は、親しい友人が暮らし、魅力的なお店や住まう方々
が多く、思い入れのある街の1つ。
震災後においても、その想いは変わりなく。
「 福島 」という言葉から浮かぶのは、慕う方々の顔と場所ばかり。

伝えたかったことが、もう1つ。

福島がすきだよ。って




2012.12.04 | | fu ku wa

「 ふゆくら室。 」 ・ 終。



ふゆ・ゆくら室。
寒風が吹きすさぶ季節の中にも、ぬくもりあるひとときのご提案を詰めて。

ドアを開くと、高揚感の沸くおいしい匂いは、Comadoさんの和風ミネストローネ。
細やかにカットされた多種の野菜が、具沢山に。
身体にやさしく染み入る味わい。
ミネストローネのだしは、塩麹鶏ハムを製作する時に出るスープから。
保存もきき、つくり置きもできる塩麹鶏ハムは、。日々のごはんにも、これから
迎えるクリスマスやお正月など、おもてなし料理にもぴったりです。
今回は、塩麹鶏ハムをはさんだサンドイッチとレシピを含めたセットを、ご用意
いただきました。
やさしい素材でつくられた焼き菓子も、種類ゆたかに。

20121202fuyukura.jpg

20121202fuyukura2.jpg


ちくちく繕いごと。
橋のしたさんをお迎えし、繕ひ茶寮を同時開催。
穴ぼこや虫食いのニットや、擦り切れてしまった手袋の指先、靴下のかかと。
お気に入りで手放せない衣服を、ちくちくと。
鮮やかな色彩の糸を通した箇所は、花めくよう。
重ねる、愛着。

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縁側ごろつき市で展開した、アトリエ「み」さんの手ぬぐい前掛けづくり製作も。
手ぬぐい・紐・糸の色選びは、楽しい悩ましさ。
アトリエ「み」のみぃこさんも、あそびにきてくださいました!

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今年も、あっという間に師走。

慌しさが募る日々の中にも、丁寧なおいしさが並ぶ傍らで、黙々と1針1針が
紡がれ行く時間は、たおやかな空気の流れ。

あたたかなひとときを、ありがとうございました。



2012.12.03 | | ゆくら室

これまでの。 ~12/2


■ 12/2(日)  「 ふゆくら室。 」

 11:00 - 16:00 wasanbon 店内にて。(青葉区東照宮1-7-16)

 ふゆ・ゆくら室。
 ゆくら室企画が一堂に。
 冬のたのしい過ごし方をご提案します。

 ちくちく繕いごと。橋のしたさんの繕ひ茶寮。
 穴ぼこや虫食い、擦り切れてしまった衣服など、ご持参ください。
 いっしょにちくちく。オーダー等のご相談もお気軽にどうぞ。
 「仙台でも!」と、多々リクエストをいただいた、手ぬぐい前掛けづくり
 お楽しみいただけます。

 Comadoさんの、塩麹鶏ハムのサンド×和風ミネストローネ×レシピセット。
 保存がきくので、つくり置きもできる塩麹鶏ハム。日々のごはんにも、おもて
 なしにも嬉しい1品。クリスマスやお正月料理にもぴったりです。
 塩麹鶏ハムをはさんだサンドと、鶏ハムづくりの過程で出るスープを用いた
 和風ミネストローネ、レシピを含めたセットをご用意します。

 ※ 終日開催。ご予約不要です。お気軽におでかけください。
  
 


2012.12.03 | | おしらせ

暮らしの手習い・ゆくら室 「 おうちのオーナメント 」



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Stained Glass Ginga さんによる、『 おうちのオーナメント 』 づくりのワーク
ショップを開催します。

おうちのガラス:屋根は色ガラス。
        壁は以前どこかのおうちで使われていた窓ガラス。
        事前にカットしたガラスの中から選んで、ステンドグラスの
        おうちを1つ作ります。

おうちの大きさ:h 9cm × w 6cm

日時:12月15日(土)13:00-16:00

持ち物:カッター、必要な方はエプロン

*ハンダゴテを使用するため、小さなお子様連れでのご参加、妊婦様の
 ご参加はご遠慮願います。


受付、終了しました。
お申込いただきまして、本当にありがとうございました!




2012.12.01 | | ゆくら室

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プロフィール

wasanbon

Author:wasanbon
「wasanbon」

仙台のアトリエ→北海道へ。
畑と暮らし。

足ることを知る。
在るものを生かす。
つながりを巡らす。

日常と非日常に備えた
暮らしの在り方を
探索してます。

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