「 風土市・第二十二座 」 終。



揺らぎがあるも、空模様は新緑の季節らしさを帯びて。
東照宮神社の境内で毎月第4日曜日に行われている骨董市は、朝から賑わい。

風土市・第二十二座。
おでかけくださった皆さま、ご出展の皆さま。
おつきあいいただきまして、本当にありがとうございました。

お迎えする、3組の出展者さん。


20130526food3.jpg

山形・河北町の矢ノ目糀屋さん。
代々、受け継がれてきた木製樽から育まれる、表情ゆたかな糀を用いたおいしい品々。



モノノケワークスさんの手がける、暮らしにぬくもりを添えてくれる木の器やカトラリー。
本物と見間違えてしまうような、きのこも!

20130526food2.jpg

山形の県北・真室川からご出展いただいた、森の家 さんは、室町時代から育まれている、
山形の在来種・甚五右ヱ門芋の唯一の育み手。甚五右ヱ門芋の魅力が詰まったレシピ
集を。

 



20130526food4.jpg

上杉農園 樹の下 さんがお持ちくださった野菜やお花の苗が、アトリエ前をに彩りを。
野菜たっぷりのピクルスもお目見え。
本沢3丁目パン工房さんからは、ピザの原型とも言われるピサラディェールや、ペッパー、
キャラメルクリームなどを取り合わせたおいしさがお目見え。
芦田珈琲 さんの、無農薬・無化学肥料/カフェインレスのコーヒー豆は、急遽お休みと
なり、楽しみにいらしていただいた皆さま、申し訳ございませんでした。


20130526food5.jpg

spicaさんが風土市につないでくださる、にこまるプロジェクト・にこまるクッキー。
期間・個数限定の、オーガニックココアにこまるクッキー。2トーンのラッキーにこまるも!
京都のオーガニックの茶葉を焙じた、大友みゆきさんの手がける香り高い自家製煤煎茶は
今期、初めての入荷です。

「 料亭のような味わいを、家庭でも。」 かつをぶし池田屋 さんの、鰹節・削り節。
先月の初お目見え早々、大人気の「 食べる削り節 」。この度の風土市では、池田屋さん
おすすめの、削り節おむすびを再現。
ごぼうのおいしさたっぷりのポタージュは、矢ノ目糀屋さんの昆布塩糀(万能です!)、
たなつもの さんの煎りえごま、上杉農園 樹の下さんからの摘みたてルッコラを用いて。
旬と風土を添えたフードをご用意しました。


巡る季節の色あい。
次回の風土市は、6月23日の開催です。
お越しを、お待ちしています。



2013.05.30 | | 風土市

森の家 さんからの、おしらせ。



20111023morinoie.jpg


風土市・第二十二座にご出展くださる、森の家 さん。
山形の県北・真室川町において、室町時代から佐藤家に伝わる在来野菜、
甚五右ヱ衛門芋の栽培を手がけられています。
5月初旬までフォーラム仙台さんで上映された、山形の在来作物や、作物を守る
農家さんを描くドキュメンタリー映画・「 よみがえりのレシピ 」 にも、その手仕事が
おさめられていました。

甚五右ヱ衛門芋の収穫、美味しさの旬は秋。
現在は、畑づくりや苗の準備の季節の為、この度の風土市では甚五右ヱ衛門芋の
おいしさを集めたレシピ集をお持ちくださるそうです。

ご都合上、風土市終日の滞在はむずかしいとのことですので、森の家さんとお話し
されたい方は、お早めにおでかけください!

2013.05.25 | | 風土市

矢ノ目糀屋 さんに、きいてみる。



繋がれてきた暮らしの営みを受け留める
その手のひらは
育みに寄り添い
土地の美しさを紡ぐ

脈々と伝う
未来へと


山形県河北町で、麹を主体をしたおいしさ作りを手がける、矢ノ目糀屋 さんに
想いをお伺いしました。



201305foodyanome3.jpg


Q: 矢ノ目糀屋さんは、日々どのようなもの(こと)を手がけられていますか?

 - 先代より受け継いだ木製樽を用いて、天然醸造十五割糀味噌の仕込みや
  二種類の米糀(甘酒用と味噌等用)作り、糀の甘酒のもと作りや塩糀作りなど
  糀関連のいろいろな商品を、無添加・手作り・国産原料 (主に山形県産) を
  大切にして作っています。


Q: その手仕事をはじめられたのは、どのようなきっかけや想いからですか?

 - 地域に根ざした小さな糀屋の味噌の味を次の世代へ受け継ぎ守り育てたい
  との想いから。


Q: 当日はどのようなものをご出品のご予定ですか?

 - 甘酒のもと「甘露」その他糀関連製品


Q: 素材を選ぶ目線、そこにある想いを教えてもらえますか?

 - 自分の子供にも安心して食べさせることが出来る、素材そのものに納得の
  出来るもの。
  それも可能な限り、山形の顔の見える生産者さんから直接仕入れをしています。


Q: 「おいしい」って、どんなものでしょう?

 - 心が豊かに満たされる事。


Q: 最近、触れた、おいしいものや情景があれば、教えてもらえますか?

 - 山形の新鮮な野菜達


Q: 食べ手さんに伝えたいことは、どんなことでしょう?

 - 手作り、安心原料、無添加で日本の発酵食品を少量生産で作っています。


Q: これから手がけていきたいことは、どのようなことですか?

 - 糀や味噌を使った小さな糀屋カフェ



201305foodyanome2.jpg

201305foodyanome.jpg



2013.05.23 | | 風土市

モノノケワークスさんに、きいてみる。



重ねられた年輪
樹木の肌触り

紡がれる、息吹。

日々の中へ
手のひらの中へ


木の器やカトラリーを手がけられている、モノノケワークスさんに想いをお伺い
してみました。



201305foodmononoke.jpg


Q: モノノケワークスさんは、日々どのようなもの(こと)を手がけられていますか?

 - 色々な木で手道具やうつわ等を作っています。たまに家具もつくります。
  型に嵌らないように自由に、その時の気分で木を削っています。


Q: その手仕事をはじめられたのは、どのようなきっかけや想いからですか?

 - 最初は建築をやりたかったのですが、個人の表現手段としては自己完結が
  出来ない世界だったので、建築と構造や人との関わり方が似ていて、
  自分の思い通りに形作れる木工家具を仕事にしようという事になりました。
  それで木工を学ぶため飛騨高山に移り、その後塩竈で工房を開きました。


Q: 当日はどのようなものをご出品のご予定ですか?

 - 木のうつわ、木のカトラリー、カッティングボード、きのこ等を予定しています。


Q: 使い手さんに伝えたいことは、どんなことでしょう?

 - つくり手の僕が言うのも何ですが、
  使うことだけでは無くて、作ることにもチャレンジしてほしいです。
  自分で何かを作る様になると、「物」には色々な側面があることに気付くはずです。
 (例えば、加工方法や素材の選び方、構造、デザインの意図とか)
  そうやって視点が増えると、「物」を見る事、使う事の楽しみも何倍にも増えます。
  また、それで得た「気付き」を自分の作品に反映させる事で、作品のレベルアップ
  にも繋がります。
  それでもし良い物が出来たらお金に替えられたり、他の作家さんと物々交換が
  出来るかもしれません。

  ということで、
  消費することに疑問を感じたら、自分でつくってみましょう!
  つくることは最高に楽しいし、自分でつくればなんとタダです!(←材料費は?)


Q: これから手がけていきたいことは、どのようなことですか?

 - 工房が商店街にあるので、ガレージで小さなギャラリーをやろうかと構想中です。
  作った椅子を道端に置いて知らないばあちゃんに勝手に座ってほしい。



2013.05.22 | | 風土市

ゆくら室  「 冷えとり ことはじめ -夏の冷えとり大作戦- 」



hietori.jpg


万病のもととも言われる「冷え」。
身体のさまざまな不調は、冷えから引き起こされているものかもしれません。
季節は暑さのさなかでも、身体は冷えを感じていることも。
「夏の冷えとり」をテーマに、冷えとり生活暦5年の 及川 晶子 さんをお迎えし、
身体にやさしい軽食をいただきながら学ぶ、冷えとり・夏季の過ごし方。
心身にぬくもりを届けるお話し会を開催します。

 暮らしの手習い・ゆくら室 「 冷えとりことはじめ - 夏の冷えとり大作戦 - 」 

  日時:  7/4(木) 13:00-14:30  ※予約制
  講師:  あこの和 及川 晶子 さん
  会場:  wasanbon ( 仙台市青葉区東照宮1-7-16 )
  参加費: 1500 ( 身体にやさしい軽食付 )
  持ち物: 筆記用具   

 ◆ 及川晶子 ( おいかわ あきこ ) さん

 石巻市在住
 リマクッキングスクール卒業後、自然食品店東北地区担当のマクロビオ
 ティック料理講師を勤めた後、穀物菜食料理講師、靴下の重ね履きする
 冷えとり健康法の靴下の販売とアドバイス、ワークショップのインストラク
 ター、カードリーディングなど、
 仙台での活動を中心にココロとカラダが喜ぶヒントを伝えられています。


 お申込はコチラ→ 
 または、FAX 022-275-0203 から、お願いします。
 ( 送付時、お名前・連絡先・参加人数をご記載ください。)

 お申込いただき後、確認のメール(もしくは、お電話)をさせていただきます。
 3日程たっても返信がない場合は、連絡を受けかねている可能性もござい
 ますので、お手数でありますが、再度のお申込をお願い致します。
 準備上、お申込後のキャンセルは、前日・午前中までとさせていただき、
 それ以降の場合は参加費の半額を頂戴申し上げます。




2013.05.22 | | おしらせ

これまでの予定。 ~5/30

■ 5/11 暮らしの手習い・ゆくら室 「 いのちのスープを味わう - 1番出汁をとる - 」


 ぬくもりある想いと食を通して、日本の風土や食文化の大切さを伝える
 料理家・辰巳芳子さんに師事し、スープを学ばれた阿部キミ子さんを
 お迎え。
 辰巳さんがご提案する、本枯れ節を用いた1番出汁をとる過程を拝見し、
 でき上がった出汁で汁物をつくります。
 一汁一菜の試食をいただきながら、日本人の食の根幹に流れる出汁に
 ついて、学びと味わいを深めます。
 
    
  日時:  5/11(土) 11:00-12:30  ※予約制
  講師:  食と健康アドバイザー 阿部キミ子さん
  会場:  wasanbon ( 仙台市青葉区東照宮1-7-16 )
  参加費: \2000 ( 1番出汁を用いた、一汁一菜の試食の試食付 )
  持ち物: 筆記用具

   満席に至りましたので、受付終了致しました。
    お申し込み、ありがとうございます!
 




■ 5/18 暮らしの手習い・ゆくら室  「 冷えとり ことはじめ 」


hietori.jpg


 万病のもととも言われる「冷え」。
 身体のさまざまな不調は、冷えから引き起こされているものかもしれません。
 「冷え取り」をテーマに、冷えとり生活暦5年の 及川 晶子 さんをお迎えし、
 身体をあたためる食事や入浴法、話題の冷えとり靴下など、心身にぬくもりを
 届けるお話し会を開催します。


  日時:  5/18(土) 11:00-12:00  ※予約制
  講師:  あこの和 及川 晶子 さん
  会場:  wasanbon ( 仙台市青葉区東照宮1-7-16 )
  参加費: \800 ( お茶・おやつ付 )
  持ち物: 筆記用具   

 ◆ 及川晶子 ( おいかわ あきこ ) さん

 石巻市在住
 リマクッキングスクール卒業後、自然食品店東北地区担当のマクロビオ
 ティック料理講師を勤めた後、穀物菜食料理講師、靴下の重ね履きする
 冷えとり健康法の靴下の販売とアドバイス、ワークショップのインストラク
 ター、カードリーディングなど、
 仙台での活動を中心にココロとカラダが喜ぶヒントを伝えられています。

 
   満席に至りましたので、受付終了致しました。
    お申し込み、ありがとうございます!
 








■ 5/19 暮らしの手習い・ゆくら室  「 おいしさ保つもの。季節の保存食づくり 」


simarakkyou.jpg

 季節の恵みを、いとおしむように。
 漬け込んだり、煮詰めたりしながら、その味わいを長きに紡ぐ保存食。
 手づくりパンNOUKA・佐藤 喬一さんをお迎えし、島らっきょうを用いたピクルスを、
 皆でつくります。
 ごはんの一品を、日々を彩る、おいしさづくりをご提案します。
 
  日時:  5/19(日) 10:00-11:30 ※ 予約制
  講師:  手づくりパンNOUKA 佐藤 喬一 さん
  会場:  wasanbon ( 仙台市青葉区東照宮1-7-16 )
  参加費: \2000 ( 作成したピクルスのお持ち帰りつき。)



 
■ 5/26 「 風土市・第二十二座 」


foodichimini.jpg


 11:00 - 16:00 wasanbon にて。(青葉区東照宮1-7-16)

 おばあちゃんになるまで触れ続けていたい
 こどもたちに手渡したい、おいしさや手仕事のものが集います。

 ::  出展者さん :: 

 ◆ 矢ノ目糀屋 さん ( 麹・甘酒など )
 ◆ モノノケワークス さん ( 木の器、カトラリー )
 ◆ 森の家 さん ( 山形・真室川の山の恵み )
 

・ 上杉農園 樹の下 さんの、農園からの食べもの。
・ 本沢3丁目パン工房 さんの、長時間醗酵の滋味深いパン。 
・ 芦田珈琲 さんの、無農薬・無化学肥料/カフェインレスのコーヒー豆。
・ 「飲む点滴」と呼ばれる滋養。麹とお米で育まれた、天賞あまさけ。
・ 大友みゆき さんの、香り高い自家製煤煎茶。 
・ 蔵王ウッディファーム さんの、果樹園のドライフルーツ。
・ 大沼養蜂 さんの、ミツバチたちの恵み、純粋天然はちみつ。
・ 気仙沼のママさんたちが復興への願いをこめてつくった、手づくりジャム・Peace Jam
・ チームむかご さんの、笑みある暮らしを願う、にこまるプロジェクト・にこまるクッキー。
・ 国産・無農薬。やわらかな甘みの、天の紅茶。
・ 「 料亭のような味わいを、家庭でも。」 かつをぶし池田屋 さんの、鰹節・削り節。
・ 穀物のゆたかな恵み。たなつもの さんのオイル・雑穀。
・ アトリエみ さんの、こころ弾む 手ぬぐい。ベビーエプロン、箸袋。
・ 重なる日々の色と風合い。川地あや香 さんの、真鍮の器・カトラリー。
・ 役目を終えた果樹から、生まれる器。くだものうつわ さんが手がける、木の器。
・ りんご野さんの、福島のこどもたちが描いたポストカードなどの、チャリティグッズ。
・ 暮らしと食卓を彩る、あたたかみのある器たち。
 ( 八木山陶芸工房 さん、パルメット さん、ゑみし窯 さん )
・ オムスビ さんの、石巻の大漁旗を用いた、手編みのブレスレット。

    end more.  



:: 布を募集しています!

 「 まめまめ手仕事プロジェクト 」 さんより。
 中野チームはぎさんが、防災頭巾をつくる為のキルティング布、小物づくりの
 布を募集しています。柄・大きさは問いません。
 ハギレでもOKですので、ご持参いただけませんか。

:: マイバックのご持参をお願いします。
:: 駐車場はございません。危険ですので路上駐車はご遠慮いただき、お近くのコイン
   パーキングをご利用下さいませ。





2013.05.21 | | おしらせ

ゆくら室  「 おいしさ保つもの。季節の保存食づくり 」 終。



日曜のゆくら室は、「 おいしさ保つもの 」。

山形・村山市の 手づくりパンNOUKA・佐藤 喬一さんをお迎えし、島らっきょうを
用いたピクルスを、皆でつくります。

鹿児島県・徳之島の畑から直送された、島らっきょうとにんにく。
小ぶりで可愛らしい島らっきょうは、市場ではほとんど見られず、生産された方が
主に自分のお家で味わうそう。

20130520pic4.jpg

皆でテーブルを囲み、水で洗った島らっきょうの薄皮を剥いていきます。

20130520pic.jpg

一皮むけて、つるりとした表情。

20130520pic2.jpg

みじん切りにしたにんにくやスパイスを加えたピクルス液に、島らっきょうを
軽く泳がせて、あたたかいうちに瓶詰めを。

20130520pic3.jpg

できあがり!!

1週間くらい時間を置いて、味がなじんできたら食べ頃とのこと。
手がけられたおいしさが、瓶の中で育まれていることかと思います。
ご参加いただきまして、本当にありがとうございます。
皆さん、おつかれさまでした!



2013.05.21 | | ゆくら室

暮らしの手習い・ゆくら室  「 冷えとり ことはじめ 」 終。



万病のもととも言われる「冷え」。

この度のゆくら室では、冷えとり暦5年の暮らしを営まれている、及川 晶子さんを
お迎えし、冷えとりについてのお話し会を。

冷えとり ことはじめ。
基本は、くつしたの重ね履き・半身浴・小食。
ポイントや、及川さんの実体験を踏まえながら、展開されるお話。

20130519hietori.jpg

実物をお持ちくださった、絹の五本指の靴下やインナー。

20130519hietori2.jpg

噂のふんパン!(ふんどしパンツ!)


20130519hietori3.jpg

この日の、おやつは及川さんに手がけていただきました。
身体にやさしい素材を用いてつくられています。


参加者さんは冷えとり実践中の方も多く、ご自身の体験や情報交換など、
花咲く冷えとりの話題。
冷えとりを始めたばかりのわたしにとっても、興味深いことばかり。

ご参加の皆さま、及川さん。
学びゆたかな、あたたかい時間を、本当にありがとうございます。


20130519hietori4.jpg

靴下を重ね履きされている、参加者さんの足元をパチリ。
可愛らしいっ!


2013.05.20 | | ゆくら室

「 いのちのスープを味わう - 1番出汁をとる - 」 終。



第二回目となる、暮らしの手習い・ゆくら室 「いのちのスープを味わう。」
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

この度のテーマは、「1番出汁をとる。」
料理家・辰巳芳子さんのもとでスープを学ばれた、阿部キミ子さんをお迎えし、辰巳さんの
提唱される出汁の取り方を学びます。


20130511yukura.jpg

1番出汁の素となる、昆布と鰹節。
鰹節は、熟成を重ねて味わい深い本枯節の削り節を。
昆布そのものや、昆布を漬け置いただけの汁を口にしていただきながら、素材の持つ旨み、
遂げる変化に触れていただきます。
昆布出汁に鰹節が加わり、重なる奥行き。
頃合いを図り、馬毛のこし器を通した後に目にするは、あたたかく澄み渡る1番出汁。


20130511yukura3.jpg

この日の試食は、1番出汁から展開したすまし汁。阿部さんがご用意くださった、たっぷりの
出汁で煮た高野豆腐と結び昆布、2番出汁を用いた雪菜のお浸し。
そして、こし器に残った鰹節から、その場で作ってくださった、鰹でんぶ。
炊きたての白いごはんに添えて。


20130511yukura2.jpg


ただ2つの素材から生まれ出す。
身体に染む、やさしさと力強さ。

試食の際に、こぼれ出す歓声。
「日本人でよかった!」


20130511yukura4.jpg

2013.05.15 | | ゆくら室

«  | HOME |  »

プロフィール

wasanbon

Author:wasanbon
「wasanbon」

仙台のアトリエ→北海道へ。
畑と暮らし。

足ることを知る。
在るものを生かす。
つながりを巡らす。

日常と非日常に備えた
暮らしの在り方を
探索してます。

■ twitter
http://twitter.com/#!/wasanbon1116

■ facebookページ
https://www.facebook.com/wasanb0n

月別アーカイブ

ブログ内検索