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これまでの予定 ~11/25



    霜月





■ 11/1 (金) open   

 ※ 11/2(土)は都合により、お休みします。

■ 11/8 (金)・11/9(土) open   


■ 11/15 (金)・11/16(土) open   



■ 11/17 (日)「 みやぎ在来作物研究会キックオフフォーラム 」


miyagizairai.jpg

 「 みやぎ在来作物研究会キックオフフォーラム 
          ~ 宮城と山形の在来作物を知って、味わう ~  」

今年4月上映、「 よみがえりのレシピ 」 仙台上映実行委員の有志を中心に発足。
宮城県に残る地域に根ざした作物、種をまもり、広める活動を始めます。

この度のキックオフフォーラムでは、山形在来作物研究会会長である、江頭 宏晶教授の
講演や、宮城・山形の在来野菜の試食・お土産等もご用意しています。

  16:30 開場
  17:00 開演
     「 よみがえりのレシピ 」 ダイジェスト版上映 ( 13分 )
     江頭先生( 山形在来作物研究会会長 ) 講演
     「 在来作物 」 試食会 ( 19:30終了予定 )

「 在来作物 」 とは・・ 「 ある地域で、世代を超えて、栽培者によって種苗の保存が設けられ、
特定の用途に供されてきた作物 」です。
採種( タネをとること )の方法、イモの保存方法といった種苗の保存のノウハウ、焼畑のような
昔ながらの農法とともに代々受け継がれ、「 生きた文化財 」とも言われます。




■ 11/22 (金) 12:00- 夕暮れ(17:00頃) 日用品店 open




■ 11/23 (土) 「 かすがい市 」 10:00 - 15:00

  場所:青葉神社境内 (仙台市青葉区青葉町7-1)

  ※駐車場はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。
 ※地下鉄北仙台駅から徒歩5分程度です。


「 思い出は、生きる糧になる 」
 買う人も、売る人も、子どもも大人も、かすがいでつながりますように。


・ 金三郎十八代目 さん(庄内柿と藁のオーナメント)
・ 陶器パルメット さん(陶器)
・ ヤマナカマルシェ さん(野菜、オリーブオイル)
・ カフェフクダエン さん(抹茶ラテ)
・ 森のようちえん 虹の森 さん(自然で遊ぶワークショップ)
・ はりーのまふぃん さん(マフィン)
・ Lamp of Hope さん(キャンドルと、ワークショップ)
・ Comado さん(キッシュ、焼き菓子)
・ Patisserie Soin(パティスリー ソワン) さん(キッシュ、焼き菓子)
・ cafe & curio snooze さん(スープ、コーヒー、古道具)
・ つむぎ雑貨店 さん(ヨーロッパの古道具、雑貨)
・ パン工房 ゆがふ さん(天然酵母パン)
・ 花屋Lamp さん(花木、リース)
・ ジャム作家 salz さん(ジャム)
・ riraco(リラコ) さん(焼き菓子、アクセサリー)
・ BLUE LEAF さん(多肉植物)
・ totomaぱん さん(天然酵母ぱん)
・ アトリエwasanbon (よりすぐりの食べ物・雑貨、あたたかい飲み物)


  おでかけ風土市!




■ 11/24 (日) 「 ふくわ市 」 → 風土市 + fu ku wa


 ◇ ミリワークス さん ( くるみボタン )
 ◇ 麻麦Bakery さん (天然酵母パン)
  ◇ アサノコウタ さん ( デザイナー )

 11:00 - 16:00 wasanbon にて。(青葉区東照宮1-7-16)


  「 おばあちゃんになるまで触れ続けていたい、
  こどもたちに手渡したい、おいしさや手仕事のもの 」 を繋ぐ、風土市。

  LIFEKUさんのF-pinsの4つのメッセージに添わせていただく形で
  昨年12月に開催した、お話し会・ワークショップを交えたマーケット・
  fu ku wa。  

  年内最後の風土市を、「 風土市 + fu ku wa 」→ ふくわ市とし、
  人や想い、未来を紡ぐ場であること。
  おいしさやあたたかな手仕事のお買いもの、楽しいひとときの先の収益の
  一部を、こどもたちの未来を想うおかあさん、女性を中心にした郡山のグループ
  「 3a 」さんへ寄せさせていただきます。


・ 加美町の早坂さんが手がける、宮城の在来作物・小瀬菜大根。
・ 上杉農園 樹の下 さんの、農園からの食べもの。
・ 本沢3丁目パン工房さんの、長時間発酵の滋味深いパン。
・ 芦田珈琲 さんの、無農薬・無化学肥料/カフェインレスのコーヒー豆。
・ パン工房ゆがふ さんの、やさしい素材のオートミールクッキー。
・ 「飲む点滴」とも謳われる、溢れる滋養。麹とお米のやさしい甘み。天賞あまさけ。
・ 名取・増田小学校5年生のこどもたちが栽培したお米と麹から育まれた、紫黒米あまさけ。
・ 大友みゆき さんの、香り高い自家製煤煎茶。 
・ 蔵王ウッディファーム さんの、果樹園のドライフルーツ。
・ 気仙沼のママさんたちが復興への願いをこめてつくった、手づくりジャム・Peace Jam
・ 国産・無農薬。やわらかな甘みの、天の紅茶。
・ 「 料亭のような味わいを、家庭でも。」 かつをぶし池田屋 さんの、鰹節・削り節。
・ 穀物のゆたかな恵み。たなつもの さんのオイル・雑穀。
・ アトリエみ さんの、こころ弾む 手ぬぐい。ベビーエプロン、箸袋。
・ 役目を終えた果樹から、生まれる器。くだものうつわ さんが手がける、木の器。
・ 福島からのメッセージ。LIFEKUさんの、ピンバッチ・ポストカード・スケッチブック。
・ りんご野さんの、福島のこどもたちが描いたポストカードなどの、チャリティグッズ。
・ 暮らしと食卓を彩る、あたたかみのある器たち。
 ( 八木山陶芸工房 さん、パルメット さん、ゑみし窯 さん )
・ オムスビ さんの、石巻の大漁旗を用いた、手編みのブレスレット。

    end more.  


 ※ フィリピンの台風被害へのご支援を募集します!

 カエルノワさんと繋がりのある Lopeha さんが、フィリピンの台風被害での支援に
 動かれております。
 Lopeha さんとマニラのスラム街の方たちの架け橋になっている、現地NGO勤務の
 ご友人が被災地に届けられる予定とのことです。

 活動に賛同し、風土市にてご支援を募ります。
 お持ちいただいたご支援について取りまとめの上・Lopeha さんへ発送・お振込を
 させていただきます。 


  【支援募集内容】 衣類、支援金

  【夏物衣服】大人用、子供用、幼児・乳児用、問わず受け付けています。

  ・衣類(中古の場合はシミや穴があいていない清潔なもの。ボタン・ファスナーが
   ちゃんと付いているもの)。
  ・下着 肌着上下、パンツ類、靴下(いずれも新品のみ)
   1枚から募集しております。お気持ちが何より有難いです。

    編み物ワークショップのための【毛糸】も随時募集しております。
    アクリル、羊毛など問いません。



:: 布を募集しています!

 「 まめまめ手仕事プロジェクト 」 さんより。
 中野チームはぎさんが、防災頭巾をつくる為のキルティング布、小物づくりの
 布を募集しています。柄・大きさは問いません。
 ハギレでもOKですので、ご持参いただけませんか。

:: マイバックのご持参をお願いします。
:: 駐車場はございません。危険ですので路上駐車はご遠慮いただき、お近くのコイン
   パーキングをご利用下さいませ。





■ 11/27   「 ハルユキノシタ11th 」 

おいしいもの&すてきなハンドメイド作品が並ぶ、「 ハルノユキノシタ 」。
11回目の開催です。
wasanbonでは、麩のラスクをお持ちします。


art field khaya くうか さん( 旧・アトリエCooさん )

青葉区柏木1ー13ー37ー1F右
(柏木生協すぐ裏)
TEL : 022ー276ー1130

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2013.11.25 | | おしらせ

ふくわ市に、よせて。 その2



ふくわ市に、宮城の在来作物をお迎え。
加美町・早坂さんの小瀬菜大根、名取の三浦さんのセリがお目見えします。

先日のみやぎ在来作物研究会キックオフフォーラムの際、小瀬奈大根を収穫
させていただきに、研究会メンバーで早坂さんの畑に。
現在、小瀬奈大根の唯一の生産者さんです。

小瀬奈大根を、ふくわ市へというお話に、
「カブはあるか?友達がつくっているんだ。おいしいナメコもあるよ。」 と、
早坂さん。
今日は、早坂さんセレクトのおいしい野菜と早坂さんが、ふくわ市へ。

そのような会話を交わした後、早坂さんから何度かの着信・留守電が。
何ごと・・? と、連絡を折り返すと、

「  野菜、土がついたままでもいいか? 」 と。

もちろん大丈夫ですー!! と、応じた電話の後に浮かぶ想いは。
畑から収穫された野菜に土がついていないことが、いつからあたり前になった
のだろう?

小瀬菜大根は、小瀬屋敷地区だけでしか葉が柔らかくならない野菜で、他の地域で
育んでも、葉に筋が入って固くなってしまうそう。
早坂さんの畑は、黒みがあるふかふかした土で、農業に携わっていた研究会メンバー
も、「なんていい土!」 と歓喜の声。

土がついていない、形が揃った、きれいな野菜。
切り身にされてパック詰めで並ぶ、魚。
土から、海からいただく恵み。命あるものを食する恩恵。
「生」の現場から、これ程までに分断され、
そしてそれを求めたのは他でもない、わたしたち。

早坂さんの小瀬菜大根は、葉の部分を含めると1m程にも。
市場に渡す際には、葉の部分を落として出荷するそうです。
ふくわ市には、葉を落とさない丸ごとの状態をリクエストしました。

大きめのビニール袋をご用意していますが、
「 土付きの野菜を買うために、袋を持ってきました!」
なんて言われたら、泣いちゃう気がする(;;)




2013.11.24 | | おしらせ

ふくわ市に、よせて。



「fu ku wa に、よせて。」 2012.12.4


「 仙台でも、福島のことを想ってくれている人がいて嬉しかった。 」
震災後、福島から2度の移住をされたおかあさんからいただいたメッセージを
きっかけに、去年、fu ku wa というイベントを発起しました。

福島を想っているのは、わたしだけじゃないよ。
福島が、だいすきだよ。  というきもちをカタチにしたかった。

唯々、想いばっかりで起ち上げた企画に、福島・宮城・山形・京都・フランスと、
沢山の方が、こころ添え、力添えをしてくださって。
そのあたたかな繋がりは、後に発起する「選挙+plus」に結ばれます。
想いの地場。

年内最後の風土市は、fu ku wa +風土市→ 「ふくわ市」 として、
福島市から、アサノコウタさん。
いわき市から、ミリワークスさん。
福島を故郷とする、麻麦Bakelyさんが東京からご出展。

本日のお買い物の向こう。
売上の一部は、こどもたちの未来を想うおかあさん、女性を中心にした
郡山のグループ「 3a 」さんへ寄せさせていただきます。

そして、フィリピンの台風被害での支援に動かれているLopeha さんの活動に
賛同し、風土市にてご支援を募ります。
お持ちいただいたご支援について取りまとめの上・Lopeha さんへ発送・お振込
いたします。

 【支援募集内容】 衣類、支援金

 【夏物衣服】大人用、子供用、幼児・乳児用、問わず受け付けています。

 ・衣類(中古の場合はシミや穴があいていない清潔なもの。ボタン・
    ファスナーがちゃんと付いているもの)。
 ・下着 肌着上下、パンツ類、靴下(いずれも新品のみ)
   1枚から募集しております。お気持ちが何より有難いです。

  編み物ワークショップのための【毛糸】も随時募集しております。
  アクリル、羊毛など問いません。

  http://wasanbontyou.blog98.fc2.com/blog-entry-543.html



お越しをお待ちしております*




2013.11.24 | | おしらせ

アサノコウタさんに、きいてみる。



こどもたちの笑みを願う
あたたかな想像

暮らしの心地よさを彩る
ふくよかな創造


アサノコウタさんに、想いをお伺いしました。



20131124asano.jpg



Q:  その手仕事をはじめられたのは、どのようなきっかけや想いからですか?

 - 大学院生の頃に、姪っ子の誕生日にプレゼントをあげようと思ったのですが、
  当時、今もですが(笑)、お金がなくって、お金をかけなくても何かデザインを
  学んでいる自分にしかあげられないプレゼントはないかとはじめました。


Q:  当日はどのようなものをご出展のご予定ですか?

 - 子どもに自由に描いてもらったものを、アートにかえる“何か”をご用意致し
  ます。


Q:  表現の目線、そこにある想いを教えていただけますか?

 - 家族が暮らす生活の場に、絵を飾るとき、それは有名な画家やアーティストの
  ポスターよりも、自分のもっとも愛しい存在の我が子が描いたアートを、世界に
  ひとつだけのアートを飾ることが、その場所にもっとも彩りを与えることができる
  のではないかという想いです。
  また、子どもの描く線は自由な発想であり、とても魅力的なものであると考えて
  います。そういった子どもへの教育だけではなく、子どもから学ぶ姿勢を表現の
  うえで大事にしていきたいです。


Q:  アサノコウタ さんの手仕事に触れられた方に伝えたいことは、どんなことでしょう?

 - デザインやアートといったものを身近に感じていただきたいです。
  自分自身、自分の子ども、自分の家族、日常に感動が溢れていると感じて
  頂けると嬉しいです。


Q:  これから手がけていきたいことは、どのようなことですか?

 - 子どもたちと“一緒に”場に彩りを与えることをかんがえています。
  それは、空間をつくることにつながります。
  子どもにもできること、子どもだからこそできることによって手法をデザインし、
  クリエイトは子どもたちが行うという制作を今後も行っていきたいです。



2013.11.22 | | 風土市

麻麦Bakeryさんに、きいてみる。



点と点。
その手が紡ぐ点と点は、線に。

繋がれた線と線は、やがて面になり
いつしか、おいしさ溢れる風景に。


麻麦Bakery さんに、おいしさの素をお伺いしてみました。



20131124asamugi.jpg


Q: 麻麦Bakeryさんは、日々どのようなもの(こと)を手がけられていますか?

 - 国産小麦粉、無農薬(減農薬)野菜、天然甘味(甜菜糖やメープルシロップ)
  などの素材を使って、天然酵母パンや焼き菓子を焼き、スープやお食事を作って
  います。添加物や白砂糖は使いません。

Q:その手仕事をはじめられたのは、どのようなきっかけや想いからですか?

 - 地元東北で起きた震災はやはり大きなきっかけとなりました。
  震災から2年後に、地元へ帰ろうと思い立ったのが、麻麦Bakeryの始まりです。

Q:当日はどのようなものをご出品のご予定ですか?

 - 天然酵母パン、玄米粉マフィン、豆乳バタースコーン、ベジケークサレ

Q:素材を選ぶ目線、そこにある想いを教えていただけますか?

 - まず、生産者さんの顔が見える食材を使いたい、という強い想いがあります。
  それらの食材を使って私が調理し、消費者の方たちと直接お話することができ
  れば、みなさんもっと大切に食べてくれると思うし、もっと美味しく感じるのでは
  ないか、と思います。
  次に、自分が土へ還るとき、土の栄養となり、次世代へ繋がる養分になりたい
  と思っています。何百年後になるかもしれませんが、こういう考え方が一般的
  になっていることを望みます。


Q:「おいしい」って、どんなものでしょう?

 - 作り手がわかること。作り手を知れば知るほど、美味しさは倍増していく気が
  します。たとえば、麻麦Bakeryとまったく同じ素材を使っていたとしても、その
  作り手さんがわからなければ、添加物や白砂糖を使っている友人のご飯のほう
  が美味しく感じる、と私は思います。

Q:食べ手さんに伝えたいことは、どんなことでしょう?

 - 麻麦Bakeryのものを食べていただけるときは、とにかく噛んで、味わってほしい
  です。噛んでいるうちに、頭が働いてきて、素材のおいしさはもちろん、食を選ぶ
  こと、自分が土へ還るとき、まで考えてもらえたら、これ以上のことはないです。

Q:最近、触れた、おいしいものや情景があれば、教えてもらえますか?

 - モーニング営業をしている418kamiyamaの夜メニューの手作りパティのハンバー
  ガーや、その近くのお店のLos BARBADOSのベジタブルマッツァ、うなぎや吉野さん。
  私は必ずカウンターに座るのですが、オーナーさんたちが作っているのをまじまじと
  見ていると、やっぱりなおさら美味しく感じます。東京の奥渋谷に来た際はぜひ。

Q:これから手がけていきたいことは、どのようなことですか?

 - 生産者さんたちが大切に育てた野菜やお肉や小麦粉などを、もっと大事に使って、
  その食材の美味しさをもっともっと引き出してあげれるようになりたいです。
  そして、お客さんたちに手渡すような気持ちで、調理していきたいと思っています


2013.11.22 | | 風土市

ミリワークスさんに、きいてみる。



指先から生まれた、愛おしさ
編み上げられる、暮らしの彩り。

その存在は
こころの中に、色を添え
日々の中に、あたたかく。


ミリワークスさんに、想いをお伺いしました。



20131124mili.jpg


Q: ミリワークスさんは、日々どのようなもの(こと)を手がけられていますか?

 - 布小物など
   縫ったり、編んだり
   自由になんでも作ります。


Q: その手仕事をはじめられたのは、どのようなきっかけや想いからですか?

 - 気付くとチクチク、何かを作っていました。
  試行錯誤して何かを作る事が
  好きなんだと思います。

   本格的にはじめたのは
  wasanbonさんに声をかけて
  頂いてからでしょうか。


Q: 当日はどのようなものをご出展のご予定ですか?

 - くるみボタンを準備しています。


Q: モノづくりの目線、そこにある想いを教えていただけますか?

 - 丁寧に細かい仕事を心掛けています。


Q: これから手がけていきたいことは、どのようなことですか?

 - ミリワークとしては考え中です。

   個人的には洋裁の勉強をしてるので
  冬のガウンとか縫いたいですね。



2013.11.21 | | 風土市

2013.11.16



20131116.jpg


11.16。
緩やかなリズムながら、wasanbonは6歳になりました。

沢山の方々によって、あたたかな時間と記憶と温度を重ねられた空間は、
たからもののような愛おしさです。

満ち溢れる感謝を日々色によせて。




2013.11.20 | | おしらせ

「 風土市・第二十七座 」・終。



晴れ空の中にも雨脚が走り、うつろう秋の空。
揺らぐ天候の中、おでかけくださった皆さま、ご出展・ご参加の皆さま
本当にありがとうございました。

風土市・第二十七座。


20131027food4.jpg

フィンランド語で「手」を意味する kasi さんの、ぬくもりある手仕事。
白樺を編み上げたアクセサリーや、木や布の素材を生かした小物がお目見え。

20131027food.jpg

冷えとりくつした、冷えとりから紡がれる暮らしをご紹介してくださった、あこの和 さん。
既に実践されたいる方、関心を持たれている方々と、膨らむ話題。

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身体にやさしい素材を用いて焼き上げられる、はりーのまふぃん さんのマフィンは、
たっぷりの具材が詰まった、やさしい甘みのマフィン・デリ系のマフィンが。


20131027food5.jpg

上杉農園 樹の下 さんから、旬のりんご・りんごジャムが届きました。
本沢3丁目パン工房さんの、ブリオッシュ生地に栗のクリームを包んだパン、
無農薬・無化学肥料/カフェインレスのコーヒー豆を焙煎される芦田珈琲 さんからは、
カフェオレにもぴったりの深煎りの豆などが届けられ、おいしさの表情も秋の色あい。


20131027food2.jpg


あたたかな手仕事が集うひととき。
引き出しの広がり、暮らしの深まりある時間を、ありがとうございました。

次回・11/24(日)は年内最後の風土市。
お越しを、お待ちしております。



2013.11.08 | | 風土市

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プロフィール

wasanbon

Author:wasanbon
「wasanbon」

仙台のアトリエ→北海道へ。
畑と暮らし。

足ることを知る。
在るものを生かす。
つながりを巡らす。

日常と非日常に備えた
暮らしの在り方を
探索してます。

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