暮らしの手習い・ゆくら室  「 おうちで培う、エネルギーと未来 」・終。



年内最後の、暮らしの手習い・ゆくら室。
テーマは、「 おうちで培う、エネルギーと未来 」。

持続可能な生活と住まいを提案されている、建築工房 零 代表 小野 幸助さんを
お迎えしました。

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資源をたいせつにされている、建築工房 零 さん。
会社では、いつも裏紙の再利用をされているそうです。
今回ご用意してくださったレジュメも、裏紙を生かされて。

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お湯を沸かしながら携帯電話の充電ができる発電鍋やバイオライトなど、日常に
非日常に活用できるツールをご紹介。
発電鍋で実際にお湯を沸かし、携帯の充電の試み。そして、沸かしたお湯を用い、
皆さんでお茶を。

「 そもそも、エネルギーとは? 」
「 人間らしい暮らしとは? 」

ご参加された皆さんに問い、意見をいただきながら車座トーク。
言葉を声に形どりながらも、内に潜り意識を耕すような作業。


「 原発が、電気やエネルギーが足りないことは、仕方がないことではない。
 難しく考え、理由をつけて‘ 仕方がない ’ことにしてしまっていないだろうか。」

「 自分たちが好きなようにエネルギーを使い、しわ寄せはこどもたちに向かう。
 このままだと、何世代か先のこどもたちに、‘ あの世代は格好悪いな ’と
 言われてしまう。格好悪くならないような生き方がしたい。」

小野さんは、語ります。


エネルギーとの関わり方。未来へのはたらきかけ方。
それは手の遠いものではなく、日々の生活・おうちの中から。
そして、自分の内側から培えるもの。
次世代へ繋ぐ、暮らしの在り方を。

ご参加くださった皆さま、小野さん。
気づきに溢れる機会を、本当にありがとうございました。




2013.12.31 | | ゆくら室

閖上へ。



「 wasanbonでは、署名とか置いたりできるのか。 」
にーと呼ぶ、兄のように慕う人から問われ、
「 共感できるものであれば 」と、言葉を返す。

昨日、にーから受け取った嘆願書は、震災当時8カ月であったお子さんが津波
にのまれてしまい、未だ行方不明の状況であるお父さんが綴られたもの。
911人の犠牲者の方々。そして現在も41人の方が行方不明のまま今日に至る
名取・閖上地区。
にーが、閖上で捜索作業を続けていたことは、SNSのタイムライン上でも、度々
目に触れていた。
それでも、嘆願者の方と直接面識もなく、地域や現場の状況を知りもしない
わたしが署名を呼びかけることは、あまりにも無責任だなと、きもちの折り合い
がつかず、本日、にーといっしょに閖上の側溝捜索作業へ参加。


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ショベルで側溝に詰まった泥を全て掻き出し、その泥を熊手で掻いて、生命の
痕跡を探す。
そして、掬い取った泥を、また側溝に戻す。
お皿の破片。瓦。麻雀パイ。缶詰。外壁のタイル・・
泥と共に、ありとあらゆる暮らしの欠片が。
今日の作業地域は、かつて住宅街であった場所。
残った家屋の基盤に、一面に生えた枯草がそよぐ。
側溝捜索作業は毎日のように行われていて、お昼ごはんを共にしたのは、栃木
からの方と埼玉からの方。


何が正しいか。何が間違っているか。
その人それぞれの立ち位置・目線で、答えは異なる。
1日、そこに身を置いたくらいで、わたしが語れることはないのだけれど、震災
から3度目の新年を前に、閖上地区だけでも未だ41人の方々が家族のもとに
帰られていない現実。
その状況に想いを寄せ続け、作業を続けている方々の存在。
閖上に住まう方や、作業に携わりつづけてきた、にーの話に触れながら、
あらためて沁みる、震災より2年9カ月の「今」。

嘆願書の内容の掲載は差し控えさせていただきますが、wasanbon open 時に
設置しますので、想いに触れて、ご自身の答えを導いていただけたら幸いです。


また閖上へ脚を運びたいと、わたしは思います。


2013.12.31 | | 日々色

暮らしの手習い・ゆくら室 「 木の指輪と、暮らす。 」



■ 2/23 (日)   暮らしの手習い・ゆくら室  「 木の指輪と、暮らす。 」


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色み・木目。それぞれに特徴ある木の薄板を組み合わせ、織り成された、
木の指輪。
記念日に。ご褒美に。世界に1つだけの指輪をつくりませんか。
モノノケワークスさんをお迎えして、指輪のセミオーダー会を開催。
色み・サイズ等、ご注文に応じた指輪を製作いただきます。
( 受け渡しは、相談会から約2週間後の予定です。)


  日時: 2/23(日) 10:00- / 10:30-
            11:00- / 11:30- ( 事前予約制 )
  講師: モノノケワークス 筑前 賢太 さん
  会場: wasanbon ( 仙台青葉区東照宮1-7-16 )
  参加費: ¥2.500 ( 指輪オーダー費・相談・お茶付 )  

 お申込はコチラ→ 
 または、FAX 022-275-0203 から、お願いします。
 ( 送付時、お名前・連絡先・参加人数・ご希望の時間帯をご記載ください。)

 お申込いただき後、確認のメール(もしくは、お電話)をさせていただきます。
 3日程たっても返信がない場合は、連絡を受けかねている可能性もござい
 ますので、お手数でありますが、再度のお申込をお願い致します。
 準備上、お申込後のキャンセルは、前日・午前中までとさせていただき、
 それ以降の場合は参加費の半額を頂戴申し上げます。



2013.12.29 | | ゆくら室

暮らしの手習い・ゆくら室 「 暮らしの味わい。 おやつ。焼き印。 」



■ 2/9 (日)

  暮らしの手習い・ゆくら室  「 暮らしの味わい。 おやつ。焼き印。 」


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日々に、小さな特別を。
焼き印や真鍮製品、おやつ製作を手がける、カワチ製菓 川地 あや香さんを
お迎えし、生姜やきなこなどを用いた、冬の装いのどら焼きづくり。
ふっくりと焼き上げられた生地の表面に織り成す、焼き印体験。
出来上がったどら焼きを囲み、おやつの時間を。
甘やかなひとときをご提案いたします。


  日時:  2/9 (日) 10:30-12:00 13:00-14:30(満席です) ※予約制  
  講師:  カワチ製菓 川地 あや香さん
  会場:  wasanbon ( 仙台市青葉区東照宮1-7-16 )
  参加費: ¥2.000 (手づくりどら焼きの試食・お土産付)


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厚紙 木片も用意しているので、まずは、焼き印押しで遊んでみましょう。
できた焼き印カードなどは、お持ち帰りいただけます。
『アリガトウ』『おめでとう』などの文字もあるのでメッセージカードにも使えます。


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満席の為、受付終了いたしました。お申込ありがとうございました!




2013.12.29 | | ゆくら室

暮らしの手習い・ゆくら室 「 暮らしと食の、根に触れる 」・終。



見えずとも
内在する想いは、のびやかに張り巡る。
まるで、根のように。

暮らしの手習い・ゆくら室。
第2回目となる、ネットワーク農縁 代表の高橋 保広さんをお迎えしてのお話会。
「 食と暮らしの、根に触れる。 」

ゆくら室当日は、身が凍える寒さ。
高橋さんがお住まいの山形・新庄市は積雪があり、仙台への道のりの間も雪による
渋滞・事故の為、開始時間より遅れての到着。
高橋さんがお越しになるまでの間、お集まりいただいた皆さんで、お茶っこ。
第1回目にご参加いただいた方。高橋さんとお知り合いである方。農業や食の分野に
携わられている方など、琴線が近しい方が集い・語る場に漂う、和やかな空気感。

待望の、高橋さんの到着。
お話し会の、はじまりはじまり。

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自らが培ってきた経験・想いを語りながら、
「 結って、わかるか? 」
「 根の役割って、なんだと思う? 」
参加されている皆さんにどんどん話を振っていき、汲み取りながら場を紡いでいく、
高橋さん。

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高橋さんからお差し入れいただいた、高橋家自家製の甘酒とお漬け物。
お話に添えられる、やさしいおいしさ。ごちそうさまです!

タイへの視察、韓国の農家さんとの交流など、他国の状況・情勢に触れての
幅広い見識。
韓国のFTA参加による離農の現状。
そして、日本が舵をきったTPP参加。予想される未来。


「 自分が何を食べているか
  自分が何を食べさせられているかを、知ること。
  生産者と繋がっていないと、絶対駄目な世の中になってくる。
  つくる人を支援していくのは、食べていく人たち。 」


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「 この子たちの為に、何とかしなきゃ駄目。 」 高橋さんは語ります。


熱気を帯び、延長戦のお話し会は、高橋さんを囲んでのごはん会へ。
みやぎ在来作物研究会キックオフフォーラムで、お世話になったホテルレオパレス
仙台
さん内のレストラン・TRATTORIA CUCINA L’ORANGERIE さんへ。
地場の恵みを繋ぐ、おいしさの数々。

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( 在来野菜のセリ、仙台白菜・余目ねぎのスパゲッティ。 )

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くるみラジオを共に培う、青森のYamさんが来仙中。ごはん会に参戦=3

膨らむビジョン。広がる話題。流れる時間は、あっという間。
お話し会開始から通算すると、なんと8時間半のゆくら室(!!!)。
ご参加の皆さま、高橋さん。そして高橋さんのご家族の皆さま。
長いお時間を頂戴し、本当にありがとうございました。


「 すごくいい時間だった。みんな、ファミリーだな。」
無事に帰路につかれた高橋さんは、ゆくら室翌日の電話口で語られてました。 

お話し会のお土産とさせていただいた 「 まける米 」 は、被災された方たちと共に、
高橋さんの田んぼで、皆で手植えをした、山形の在来米・さわのはな。
震災に、風化に負けるまい。と想いを込められたお米の売上は、震災を伝え続ける
お話し会や活動に紡がれています。
ゆくら室当日。高橋さんは、まける米を玄関先にうっかり忘れてきてしまったのです
が。。 お話し会に参加された方が、翌々日には高橋さんに会いに新庄へ行かれ、
あわせて発送予定であったお米を仙台に持ち帰ってくださり・・また皆さんで会える
ご縁が。

ネットワーク農縁さんの名に詰められた意味合い・想いは、農が繋ぐ縁。
あらためまして、あたたかなご縁をありがとうございました。


2013.12.29 | | おしらせ

「 暮らしの中に、甘酒を。 - みんなでつくろう、生甘酒 」



■ 1/19 (日)  暮らしの手習い・ゆくら室
 
   「 暮らしの中に、甘酒を。 - みんなでつくろう、生甘酒 -  」


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麹と時間が育む、優しい甘みの麹甘酒。
手づくりの麹甘酒を、日々に。食卓に。
火入れ(加熱殺菌)しない生の甘酒は、酵素が生きていて滋養がゆたか。
離乳食や調味料、砂糖の代用としても。
天賞あまさけのつくり手である、麹甘酒造り人の蕪城文子さんをお迎えし、麹甘酒の
魅力や手作りの際のポイントをお伺いしながら、皆さんで甘酒づくりを。 
日々を彩る、やさしい甘みをご提案いたします。
 
 
  日時:  1/19(日) 10:30-12:00  ※予約制
  講師:  麹甘酒造り人: 蕪城 文子 さん
  会場:  wasanbon ( 仙台市青葉区東照宮1-7-16 )
  参加費: ¥1500 ( 手づくり甘酒のお土産付 )
  持ち物: エプロン・タオル・筆記用具   
 
 ※ つくった甘酒をお持ち帰りいただくので、帰りは荷物がちょこっと増えます。
   前回開催の様子です → 


 満席の為、受付終了いたしました。お申込ありがとうございました!

2013.12.22 | | ゆくら室

暮らしの手習い・ゆくら室  「 冷えとりことはじめ 」 終。



駆けていく季節は、冬の深まりへ。
帯びる寒さ。 そして、冷え。

あこの和 及川 晶子 さんを、お迎えする、暮らしの手習い・ゆくら室。
冬本番を前にして、3回目の開催となる 「 冷えとりことはじめ 」 。

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及川さんがお持ちくださった、冷えとりに関する本や、排出する毒素を受け止めて
くれる絹の靴下。
冷えとりの基本となるポイントをおさえながら、冬の寒さに添った暮らしや、食、
靴下の素材などを、お話しくださいました。


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この日は、マクロビオティック料理や穀物菜食料理教室の講師などもされている
及川さんのお手製の、生りんごとさつまいものパウンドケーキを、お話のお供に。
大豆粉と地粉を用い、乳製品不使用でつくられた、やさしいおいしさ。

冷えとりのお話の後、及川さんからクリスマスプレゼントが!
2014年を想いながらの、カードリーディング。
ひいたカードの中に視る、心模様と未来。

心身にあたたかくたゆたう、お話とアドバイス。
ご参加の皆さま、及川さん。
和やかなひとときを、ありがとうございました。




2013.12.22 | | おしらせ

くるみラジオ、始動。



声に 言葉に
想いを、かたちどることに不器用。

そう思っているわたしに、
山形・天童の ソーラーワールド株式会社 武内さんから、
「東北から発信するラジオをつくろう。」 という、不意のお申し出。

 ・・ わたし?

戸惑いを帯びながらも、選挙+plusのテレビ取材に心底疲弊し、伝えることを
模索していた時期。
想いを伝えることの難しさ。
そして、伝えることを誰かに託すことの更なる難しさ。

興味と不安、わくわくと未知が織り交ざりながら。
武内さんと共に、一路北へ。


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晴れやかな仙台を発ち、岩手・葛巻町 森と風のがっこう は雪景色。

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山形・宮城・青森から、岩手へ集う。
はじめまして。お久しぶりですと、ご挨拶を交わし、話の核はラジオへ。

2日間を通して、10数時間に及ぶ意識合わせ。
自己紹介に始まり、ラジオのコンセプト、タイトル、思い描くビジョン・・
自らの 互いの 内在する柔らかい部分を表しながら、掬い取りながら
丹念に丹念に。
解散しても、自然とまた集って。想いを交わす。
心地よい熱量の中、浮かび上がるラジオの輪郭。

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腹ペコのわたしたちを迎えてくれる、あたたかな湯気。
皆で囲む、しあわせごはん。おいしい。嬉しい。

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朝ごはんのたまご焼きは、ニワトリたちからの恩恵。
がっこう内外には、コンポストトイレや畑、おひさま発電所などが。
自然と寄り添う。循環する暮らしの在り方。


2日目のお昼ごはんの後。
武内さんのご教授のもと、発電所づくりのワークショップ。

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繋いで。紡いで。

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よいしょ。よいしょ。
おひさまのもとへ。

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通電式カウントダウン。 ・・3、2、1 ! 
ぽちっとな。

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くるみラジオ発電所、open!!
発信する電力も自給、自然エネルギーのオフグリッドラジオ。
太陽光パネルに光の恩恵を受けている間、話し合いが膨らんでいた場はラジオ局へと。
マイクを目の前に、緊張感。

名は、「くるみラジオ」。
来る未来へと。意味あいと願いを込めて。

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発電から、発信へ。

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岩手の地。森と風のがっこうの吉成さん。
山形より、ソーラーワールド株式会社 武内さん
青森から、Yamさん・おみっちゃん。
そして、宮城のわたし。

約40分。
5人で交わしあう想いと話は、2日間寝食を共にした皆さんに見守られて。
1つの生命が産まれる場を囲むような、穏やかな祈りにも似て。
森と風のがっこうのシンボルであり、吉成さんがこの場所でがっこうを始める1番の大きな
きっかけとなった、青い車掌車。
青森からのタクさんは、車掌車の中にあった足踏みオルガンを奏で、ラジオに色づけ、
このオルガンの音が使われるのは、がっこう13年目にして初めてのことと、
吉成さんご夫妻は、感慨深く瞼を伏せた。

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くるみラジオ収録後に音を奏でてくださった、Yamさんとタクさん。
踊る心身。ざわめく鳥肌。




ラジオと名乗りながらも、展開していくのはおそらくラジオに留まらず。
伝える・繋ぐ為の、1つのツール。
エネルギー・環境・教育・音楽。そして、食と暮らし。
ふくよかに膨らむ、来る未来へのビジョン。

身を置いていた地は、冬景色。
それでも、思い辿る記憶はいつもあたたかい。

発電。発信。
その人に逢いに、その土地に行く。
自然エネルギー100%の、旅するオフグリッドラジオ。
東北の地から、わたしたちが紡ぐメディア。
来る未来へ。
「くるみラジオ」始動します。


くるみラジオ・第0回、収録の音源はこちらから →
わたしのたどたどしいトークを、どうぞ。笑

森と風のがっこう・コーチョー、吉成さんのブログより → 



2013.12.18 | | くるみラジオ

Lopeha さんより。



Lopeha さんによる、フィリピンの台風被害支援活動に賛同し、
ふくわ市にて、ご支援の受付を展開・募集させていただきました。

Lopeha さんから、メッセージ・活動のご報告をいただいております。

「 東北から寄付が届く度、お贈りくださった方の優しさと強さを感じ、
 この気持ちがフィリピンの方たちに伝わり、循環ができたらきっと
 たくさんの方が勇気づけられると思っています。
 ご縁とお気持ちに感謝の気持ちでいっぱいです。 」


あらためまして、たくさんのあたたかなご協力をいただきまして、
誠にありがとうございました。



Lopeha さん facebookページ →

この度はフィリピン台風被災地支援のご寄付ありがとうございました。
支援金5万4500円も集まり、感謝の気持ちでいっぱいです。
たくさんの方からの衣類のご寄付のおかげで、約100キロ強の衣服を現地に
発送しました!
予定より遅くなってしまいましたが、お陰様で支援先も2ヶ所に増やすことが
できました。

一箱は、マニラのNGO勤務の友人を介して、被害がひどかったセブ州北部の
Bantayan(バンタヤン)島に住む人権活動家でもある教師の方に他の物資と
共に送られます。貧困層の方たちに届けらる予定です。

もう一箱は、台風が通過したイロイロ州のZarraga(ザラガ)にあるシュタイナー
学校に届けます。この学校は、私の友人が教師なのですが、生徒の4割は
近くの村や貧困層の子どもたちが通っています。学校も浸水して大変な中、
子どもたちと教師がすぐに支援活動を始めています。彼らが村や州内で支援を
必要としている方たちに配る予定です。

今、現地で彼らは、家や漁船の修復支援などを優先して行っています。
皆様の支援金や衣服がこれからの生活をスタートする次の力になると感じて
います。そして、今回東北の方からのご支援が多く届き、その事もフィリピンの
友人たちに伝えさせて頂きました。
物資も大切ですが、乗り越える力と思いやりの心が多くの方、子どもにも届け
られることを何より願っています。
この度は、本当にありがとうございました。
また、ご報告させてください。


2013.12.15 | | おしらせ

ふくわ市・終。



年内最後の風土市の名は、「
ふくわ市 」。

「 おばあちゃんになるまで触れ続けていたい、
こどもたちに手渡したい、おいしさや手仕事のもの 」 を繋ぐ、風土市。

LIFEKUさんのF-pinsの4つのメッセージに添わせていただく形で、昨年12月に
開催した、お話し会・ワークショップを交えたマーケット・fu ku wa。  

年内最後の風土市を、「 風土市 + fu ku wa 」→ ふくわ市とし、人や想い、未来
を紡ぐ場であること。
おいしさやあたたかな手仕事のお買いもの、楽しいひとときの先の収益の一部を
こどもたちの未来を想うおかあさん、女性を中心にした郡山のグループ「 3a 」さん
へ寄せさせていただくことを、根幹に置きました。


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wasanbon open時から、ファブリック類や小物を手がけてくださっている、
いわき市のミリワークスさん。丁寧な手仕事によってつくられた、こぎん刺しは、
くるみボタンやピンに。暮らしの彩り。

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福島を故郷とする 麻麦Bakery さんは、東京からのご出展。
身体にやさしい素材の織り成し。生産者さんと食べ手さんを紡ぐ、天然酵母
パンと焼き菓子が並びました。
 
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昨年の fu ku wa へもご出展いただいた アサノコウタ さんの、コドモノエ。
自分の描いた絵が、アサノさんの手を通して、思いがけない変化。
完成した作品を手に、にっこり。


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前週の、みやぎ在来作物研究会キックオフフォーラムでお世話になりました、
小瀬菜大根を生産されている早坂さんが、朝採りの小瀬菜大根を!
多くの方が、畑直送の小瀬菜大根用の袋をご持参くださり、感極まる想いです
(;;)

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アトリエ内には、宮城の在来作物・名取の三浦さんのセリ、
福島市・空cafeさんの溜め息の出るようなおいしさ・美しさの瓶詰め、
すみやのくらしさんの、炭や蕎麦を織り込んだクッキー、
上杉農園 樹の下 さんから、旬のりんご・りんごジャム。
本沢3丁目パン工房さんの、噛むごとに味わい深い長時間発酵のパン。
芦田珈琲 さんの、無農薬・無化学肥料/カフェインレスの香しいコーヒー豆など、
多彩に集いました。
空間いっぱいに、漂うぬくもり。


また、 カエルノワ さんと繋がりのある Lopeha さんによる、フィリピンの台風被害
支援活動に賛同し、ご支援の受付を展開・募集させていただきました。

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たくさんのたくさんのご支援、本当にありがとうございます(;;)


フィリピンの復興にとご寄付いただいた、¥10.500を Lopeha さんへ、
そして、ふくわ市の売上から ¥10.205を、「 3a 」さんへ寄せさせていただきました。
皆さまからの想いが、フィリピンへ。福島へ。
あたたかなお心添え・お力添えを、ありがとうございます。


春のはじまりから、秋のおしまいまで巡る、風土市。
今年も、たくさんのおいしさ・ぬくもりある手仕事に触れ続けていけましたこと、
たくさんの方々が風土市にお越し下さったこと、感謝の想いでいっぱいです。

風土市は、あたたかくなる頃、再開の予定です。
今年1年も、本当にありがとうございました。








2013.12.15 | | 風土市

かすがい市・終。



子はかすがい。 と語られるように
人と人を、材木同士の繋がりにとって大切な、かすがい。


「 思い出は、生きる糧になる 
 買う人も、売る人も、子どもも大人も、かすがいでつながりますように。」 と
totomaぱん さんが、願いを込められて名付け、開催された、かすがい市

開催前にいらしていただいた取材・出展紹介では、丁寧に想いを汲み取って
伝えてくださいました。


当日は、きもちよい秋晴れ。
かすがい市が行われた、青葉神社。
木々に囲まれた階段を登りきると、風景が開きます。

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wasanbon では、こどもたちに紡ぎたいおいしさや手仕事のものを中心に
携えて、おでかけ風土市。
愛媛県産のレモンの、あったかいレモネードをご用意しました。
お隣ブースは、山形・新庄から カフェフクダエンさん。
飲みもの・物々交換*

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小春日和の、かすがい市。
頭上には、鮮やかな紅葉。
沢山の方で賑わいつつ、境内にたゆたう心地よい空気感。

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きもちが陽だまりに浸るような、ふくよかな一日。
おでかけの皆さま、ご出展の皆さま、そしてtotomaぱんさん・スタッフの方々。
本当にありがとうございました!

2013.12.15 | | おしらせ

wasanbon 和三盆



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wasanbon生誕の季節、和三盆糖を携えて、お世話になっている方々へご挨拶に。

今年は、香川県の豆花さんに、和三盆糖をつくっていただきました。
モチーフは、故郷を彩る椿の花。
柔らかな紅。寒椿を想う白。
愛おしすぎます。


折り重ねる日々の色。
いつもありがとうございます。



2013.12.15 | | おしらせ

みやぎ在来作物研究会キックオフフォーラム・終。



「 在来作物 」 とは・・ ある地域で、世代を超えて、栽培者によって種苗の保存が
             設けられ、特定の用途に供されてきた作物 」です。
             採種( タネをとること )の方法、イモの保存方法といった種苗の
             保存のノウハウ、焼畑のような昔ながらの農法とともに代々受け
             継がれ、「 生きた文化財 」とも言われます。


山形の在来の作物を守る農家の方々を描いたドキュメンタリー映画 「 よみがえりの
レシピ 」 。
仙台では、この春に約3週間に渡る上映。「よみがえりのレシピ」仙台上映実行委員の
有志を中心に、宮城県に残る地域に根ざした作物、種をまもり、広める活動を始める
べく。
「みやぎ在来作物研究会」を発足しました。


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この度の研究会の発起にあたり、ご挨拶を。そして、在来作物とは何かということに
触れていただきたく、キックオフフォーラムを企画。

「 みやぎ在来作物研究会キックオフフォーラム 
     ~ 宮城と山形の在来作物を知って、味わう ~  」



キックオフフォーラム当日は、快晴。
わたしたち研究会メンバーは一路、北へ。

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宮城・加美町。
江戸時代から伝わりつづける在来作物・小瀬菜大根。
「大根」と言われていますが、根の部分は手のひら程の大きさ。
葉っぱの部分は1メートル近くにも成長し、漬物にして厳しい冬の保存食とされていた
そうです。
小瀬屋敷という地区でしか葉が柔らかくならず、道を一本挟んだ隣の地域でさえも、
葉に筋が入ってしまい、硬くなってしまうとのこと。
小瀬菜大根の種蒔きは夏。
盛夏の中、研究会・代表が生産者の早坂さんと種蒔きを行った小瀬奈大根を、研究会
メンバーで収穫へ。
瑞々しい小瀬奈大根を、畑からフォーラムへとお届けです。



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キックオフフォーラムでは、映画「 よみがえりのレシピ 」 ダイジェスト版の上映後、
山形在来作物研究会会長である、江頭 宏晶教授の講演を。
在来作物とは何か?というテーマに始まり、各地域における在来作物・取組みの
事例、地方における今後のビジョン・展開などを、お話し下さいました。


講演会の後は、会場のホテルレオパレス仙台の北村料理長が腕を奮っていただいた
宮城・山形の在来野菜のご試食を。
テーブルから沸き立つ歓声。

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■ 山形編

:: 悪戸いもの衣かつぎ
:: 次年子かぶの酢漬け
:: 蔵王かぼちゃの煮物
:: 南沢かぶの味噌漬け
:: 堀込せりの胡麻和え
:: 山形青菜のおにぎり
:: おかひじきのからし和え
:: もってのほかのロールケーキ
:: 赤根ほうれんそうのベーコン炒め

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 ■ 宮城編

:: 芭蕉菜のベーコン炒め
:: 仙台白菜と蔵王あか鶏の重ね焼き
:: 小瀬菜大根のヨーグルト漬け
:: 余目ねぎのマリネ
:: 井場野芋の衣かつぎ
:: 名取芹のお浸し / 根っこ天ぷら
:: 原木しいたけのソテー
:: 金成銀杏の素揚げ 


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お帰りの際に、在来作物のお土産を。
宮城の在来作物、畑から直送の小瀬菜大根。
山形からお寄せいただいた、堀込せり・もってのほか・赤根ほうれんそうは、
手織りの新聞バックに詰められて。


キックオフフォーラムにご参加いただいた皆さまより、三陸つぼみ菜、観音寺ぜり、
長下田あずきなど、貴重な情報をお寄せいただきまして、ありがとうございます。
今後、在来作物・生産者さんと出会うたのしみが膨らむ想いです。
また、開場の際にはお待たせしてしまい、本当に申し訳ございませんでした。
あらためまして、門出でもあるキックオフフォーラムに、ご参加・お立合いいただき
誠にありがとうございます。


現在、みやぎ在来作物研究会は facebookページ にて情報を発信しております。

みやぎ在来作物研究会の活動はスタートしたばかりではありますが、おいしさを
帯びた地域の作物・文化を広めていきたいと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。




2013.12.14 | | おしらせ

これまでの予定 ~12/9





    師走




■ 12/6  暮らしの手習い・ゆくら室  「 冷えとりことはじめ - 冬の冷えとり大作戦 - 」


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万病のもととも言われる「冷え」。
身体のさまざまな不調は、冷えから引き起こされているものかもしれません。
寒さが深まる季節。冷えとり生活暦5年の 及川 晶子 さんをお迎えし、
身体にやさしい軽食をいただきながら学ぶ、冷えとり・冬季の過ごし方。
心身にぬくもりを届けるお話し会を開催します。

 暮らしの手習い・ゆくら室 「 冷えとりことはじめ - 冬の冷えとり大作戦 - 」 

  日時:  12/6(金) 11:00-12:30  ※予約制
  講師:  あこの和 及川 晶子 さん
  会場:  wasanbon ( 仙台市青葉区東照宮1-7-16 )
  参加費: 1500 ( 身体にやさしい軽食付 )
  持ち物: 筆記用具   

 ◆ 及川晶子 ( おいかわ あきこ ) さん

 石巻市在住
 リマクッキングスクール卒業後、自然食品店東北地区担当のマクロビオティック料理
 講師を勤めた後、穀物菜食料理講師、靴下の重ね履きする冷えとり健康法の靴下の
 販売とアドバイス、ワークショップのインストラクター、カードリーディングなど、
 仙台での活動を中心にココロとカラダが喜ぶヒントを伝えられています。





■ 12/7 暮らしの手習い・ゆくら室  「 暮らしと食の、根に触れる 」


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  日時:  12/7(土) 13:00-14:30  ※予約制
  講師:  ネットワーク農縁 代表 高橋 保広 さん 
  会場:  wasanbon ( 仙台市青葉区東照宮1-7-16 )
  参加費: ¥1500 (お茶、まける米のお土産付 )


何十年も遺伝子組換作物の反対運動をつづけ、在来作物や幻の米と言われる
「さわのはな」を栽培されている、ネットワーク農縁・代表の高橋保広さん。
農業の現場、TPPの動きをふまえ、わたしたちは食べ手・生活者として、
何を知るべきか。何を想うべきか。
反TPP・反原発、被災地支援等、農業・暮らしを守る活動の前線にいる高橋さんを
囲みながらのお話し会を開催します。
この度のゆくら室では、「まける米」のお土産つき。
被災された方々を高橋さんの田んぼに迎え、皆で手植えを。
収穫したお米は「まける米」と名し、お米の売上は震災を風化させない為の活動に
用いられています。
農と暮らしの根に触れ、被災地の支援にも繋がる、ゆくら室。





■ 12/9  暮らしの手習い・ゆくら室  「 おうちで培う、エネルギーと未来 」


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  日時:  12/9(月) 10:30-12:00  ※予約制
  講師:  建築工房 零 代表  小野 幸助さん
  会場:  wasanbon ( 仙台市青葉区東照宮1-7-16 )
  参加費: ¥800 (お茶付 )


持続可能な生活と住まいを提案されている、建築工房 零 代表 小野 幸助さんを
お迎えし、お湯を沸かしながら携帯電話の充電ができる発電鍋やアウトドアでも
役立つバイオライトなど、日常に非日常に活用できるツールをご紹介。
発電鍋で沸かしたお湯で淹れるお茶を味わいながら、ソフト・ハードを交えた、
次世代へ繋ぐ暮らしの在り方についてのお話を伺います。


2013.12.09 | | おしらせ

暮らしの手習い・ゆくら室  「 おうちで培う、エネルギーと未来 」



  暮らしの手習い・ゆくら室  「 おうちで培う、エネルギーと未来 」


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  日時:  12/9(月) 10:30-12:00  ※予約制
  講師:  建築工房 零 代表  小野 幸助さん
  会場:  wasanbon ( 仙台市青葉区東照宮1-7-16 )
  参加費: ¥800 (お茶付 )


持続可能な生活と住まいを提案されている、建築工房 零 代表 小野 幸助さんを
お迎えし、お湯を沸かしながら携帯電話の充電ができる発電鍋やアウトドアでも
役立つバイオライトなど、日常に非日常に活用できるツールをご紹介。
発電鍋で沸かしたお湯で淹れるお茶を味わいながら、ソフト・ハードを交えた、
次世代へ繋ぐ暮らしの在り方についてのお話を伺います。


 お申込はコチラ→ 
 または、FAX 022-275-0203 から、お願いします。
 ( 送付時、お名前・連絡先・参加人数をご記載ください。)

 お申込いただき後、確認のメール(もしくは、お電話)をさせていただきます。
 3日程たっても返信がない場合は、連絡を受けかねている可能性もござい
 ますので、お手数でありますが、再度のお申込をお願い致します。
 準備上、お申込後のキャンセルは、前日・午前中までとさせていただき、
 それ以降の場合は参加費の半額を頂戴申し上げます。


2013.12.09 | | ゆくら室

暮らしの手習い・ゆくら室  「 暮らしと食の、根に触れる 」

 

  暮らしの手習い・ゆくら室  「 暮らしと食の、根に触れる 」


20130602yukura3.jpg


  日時:  12/7(土) 13:00-14:30  ※予約制
  講師:  ネットワーク農縁 代表 高橋 保広 さん 
  会場:  wasanbon ( 仙台市青葉区東照宮1-7-16 )
  参加費: ¥1500 (お茶、まける米のお土産付 )


何十年も遺伝子組換作物の反対運動をつづけ、在来作物や幻の米と言われる
「さわのはな」を栽培されている、ネットワーク農縁・代表の高橋保広さん。
農業の現場、TPPの動きをふまえ、わたしたちは食べ手・生活者として、
何を知るべきか。何を想うべきか。
反TPP・反原発、被災地支援等、農業・暮らしを守る活動の前線にいる高橋さんを
囲みながらのお話し会を開催します。
この度のゆくら室では、「まける米」のお土産つき。
被災された方々を高橋さんの田んぼに迎え、皆で手植えを。
収穫したお米は「まける米」と名し、お米の売上は震災を風化させない為の活動に
用いられています。
農と暮らしの根に触れ、被災地の支援にも繋がる、ゆくら室。


 お申込はコチラ→ 
 または、FAX 022-275-0203 から、お願いします。
 ( 送付時、お名前・連絡先・参加人数をご記載ください。)

 お申込いただき後、確認のメール(もしくは、お電話)をさせていただきます。
 3日程たっても返信がない場合は、連絡を受けかねている可能性もござい
 ますので、お手数でありますが、再度のお申込をお願い致します。
 準備上、お申込後のキャンセルは、前日・午前中までとさせていただき、
 それ以降の場合は参加費の半額を頂戴申し上げます。



2013.12.07 | | ゆくら室

暮らしの手習い・ゆくら室  「 冷えとりことはじめ  」



  暮らしの手習い・ゆくら室  「 冷えとりことはじめ - 冬の冷えとり大作戦 - 」


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万病のもととも言われる「冷え」。
身体のさまざまな不調は、冷えから引き起こされているものかもしれません。
寒さが深まる季節。冷えとり生活暦5年の 及川 晶子 さんをお迎えし、
身体にやさしい軽食をいただきながら学ぶ、冷えとり・冬季の過ごし方。
心身にぬくもりを届けるお話し会を開催します。


  日時:  12/6(金) 11:00-12:30  ※予約制
  講師:  あこの和 及川 晶子 さん
  会場:  wasanbon ( 仙台市青葉区東照宮1-7-16 )
  参加費: 1500 ( 身体にやさしい軽食付 )
  持ち物: 筆記用具   

 ◆ 及川晶子 ( おいかわ あきこ ) さん

 石巻市在住
 リマクッキングスクール卒業後、自然食品店東北地区担当のマクロビオティック料理
 講師を勤めた後、穀物菜食料理講師、靴下の重ね履きする冷えとり健康法の靴下の
 販売とアドバイス、ワークショップのインストラクター、カードリーディングなど、
 仙台での活動を中心にココロとカラダが喜ぶヒントを伝えられています。


 お申込はコチラ→ 
 または、FAX 022-275-0203 から、お願いします。
 ( 送付時、お名前・連絡先・参加人数をご記載ください。)

 お申込いただき後、確認のメール(もしくは、お電話)をさせていただきます。
 3日程たっても返信がない場合は、連絡を受けかねている可能性もござい
 ますので、お手数でありますが、再度のお申込をお願い致します。
 準備上、お申込後のキャンセルは、前日・午前中までとさせていただき、
 それ以降の場合は参加費の半額を頂戴申し上げます。


2013.12.06 | | ゆくら室

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プロフィール

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Author:wasanbon
「wasanbon」

仙台のアトリエ→北海道へ。
畑と暮らし。

足ることを知る。
在るものを生かす。
つながりを巡らす。

日常と非日常に備えた
暮らしの在り方を
探索してます。

■ twitter
http://twitter.com/#!/wasanbon1116

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