これまでの予定 ~5/31

    皐月



■ 5/5(月) ガレージセール  11:00 - 15:00 open 

アトリエ内で、ガレージセールを行います。
アンティーク小物や古本、雑貨や器などいろいろ。
掘り出しものを探しに、おでかけください★




■ 5/11(日) 「 はじめまして、くるみラジオ。 くるみラジオ公開収録フェス 」 @山形

2014年・くるみラジオ。
山形・天童市で、皆さんにごあいさつ。
くるみラジオ公開収録フェスを開催します!


kurumi2.jpg


発電。発信。
その人に会いに、その土地に行く。
自然エネルギー100%の、旅するオフグリッドラジオ。
東北の地から、わたしたちが紡ぐメディア。

来る未来へ。
「くるみラジオ」。

山形へ。
会いに行くよ。


Δ 日時 5/11(日) 10:00-16:.00  入場無料
Δ 場所 ソーラーワールド倉庫
(山形県天童市久野本2-6-27)
→ ナビによっては、他の場所を示してしまう場合もあります。
その際は、久野本2-6-26で検索してください。 
迷子の場合は、武内:090-1067-3093まで、ご連絡を=3


::  天童駅から徒歩20分。
::  バス ::
□ 天童ターミナルバス(山交バス)→ 「熊野神社」下車・徒歩5分
□ 天童ターミナルバス(山交バス)→ 「久野本」下車・徒歩5分


● 10:00- open
● 10:30-11:30 太陽光エネルギー ワークショップ
● 12:00-  ライブ
● 14:00- くるみラジオ収録
● 15:00-  ライブ

ラジオ収録・ライブの音源は、自然エネルギー100%! 


Δ くるみライブ Δ

・ zodiac nova,pop-machine & contemporary system さん
・ Michael Warren さん
・ 新中倍音部 さん


Δ くるみマルシェ Δ

「来る未来」に。
繋ぎたい おいしさ。
紡ぎたい 手仕事。
東北のぬくもりに触れるマルシェ。

・ 手づくりパンNOUKA さん (パン・焼き菓子など)
・ 蔵王ウッディファーム さん
  (果物加工品・ジャム・ソース・ドライフルーツ・夏の作業着)
・ カフェフクダエン さん
  (抹茶・抹茶ラテ。くろみつ抹茶・くろみつ抹茶ラテ)
・ ai kojima さん (アクセサリー、ニット雑貨)
・ ぱん処げたや さん (パン その他etc)
・ 矢ノ目糀屋 糀屋カフェたんとKitchen さん (糀製品)
・ 編み屋 さん (ニット小物ワークショップ)
・ よろず布袋屋 さん (民族楽器・メガネ・サンダルなど)
・ 富士紙器 さん (猫田君、ダンボール子供イス)
・ おいしいごはんの会 さん
・ 天童キャンドルナイト実行委員会 さん
・ そーるぶらんちカフェ さん
・ ソーラーワールドクラブ さん


Δ ダンボールペインティング Δ

Δ ダンボール絵本のおはなし Δ


■ くるみラジオFacebookページ ■
https://www.facebook.com/kurumiradio 



■ 5/14(水) 「 ひよりあい 」 19:00-21:00 open

わからないから、わかち合う。
先生も正解もありません。
各回テーマを設け、暮らしの声をお持ち寄り。

第1座 「 わたしの自給率は? 」

自給率は40%と言われる日本。
わたしの自給率は・・?
食。エネルギー。
生命線を他者に委ねる暮らしから、少しずつ歩み出すために。
いつもの生活からできること。行っていること。
日常に非日常に備えた暮らしの在り方を、皆でわかちます。

参加費¥500(1drink) 
※2杯目以降はオーダーとなります。
フード持ち込み自由。
お子さんとも、ご参加いただけます。
太陽光バッテリーシステムで蓄えた明かり、LED照明、キャンドルを主な光源とし、
お手元は暗めです。

席のご用意がありますので、ご希望の際は事前にご一報いただけますと幸いです。

お申込はコチラ→ 





■ 5/17(土)  暮らしの手習い・ゆくら室 「 くるみの木のバターナイフづくり。 」


20140517kurumi2.jpg


なめらかな肌触りの、くるみの木。
モノノケワークスさんをお迎えして、くるみの木を用いたバターナイフと、木のお手入れに
役立つ蜜蝋ワックスづくりのワークショップを開催。
あらかじめおおよその形に加工されたくるみの木を、紙やすりを使って形決めからオイル
フィニッシュまでを手がけていただきます。
手のひらからカタチどる、日々のぬくもりをご提案いたします。

日時:   5/17(土) 10:30-12:00   ※ 予約制
講師:  モノノケワ―クス  筑前 賢太 さん
会場:  wasanbon ( 仙台市青葉区東照宮1-7-16 )
参加費:  ■ 大人 ¥1.500 ( 製作費・お茶つき。)
      ■ 小学生以下( 親御さんの同伴に限り ) ¥無料


お申込はコチラ→ 
 または、FAX 022-275-0203 から、お願いします。
 ( 送付時、お名前・連絡先・参加人数をご記載ください。)

 お申込いただき後、確認のメール(もしくは、お電話)をさせていただきます。
 3日程たっても返信がない場合は、連絡を受けかねている可能性もござい
 ますので、お手数でありますが、再度のお申込をお願い致します。
 




■ 5/18(日)  暮らしの手習い・ゆくら室 「 太陽光バッテリーシステム製作ワークショップ 」


20140518taiyo.jpg


おひさまのエネルギーを、日々の暮らしに。
自らの生活を。エネルギーをデザイン。
小さなエネルギーシフトは、自分の身の丈からできる小さな自立。
送電線から独立した太陽光バッテリーシステムは、停電や非常時にも太陽によって
エネルギーを得ることができます。
ソーラーワールド株式会社 武内 賢二さんをお太陽光バッテリーシステム製作ワーク
ショップを開催。
自ら手がけた太陽光バッテリーシステムをお持ち帰りいただきます。

パネルの大きさは、約60×40cm 50w。
目安としては、晴天時の1日の充電で、30w相当のLED電球を約10時間点灯の
お仕事量です。
 

日時: 5/18(日) 10:00-12:00   ※ 予約制
講師: ソーラーワールド株式会社 武内 賢二 さん
会場: wasanbon ( 仙台市青葉区東照宮1-7-16 )
参加費: ¥39.000 ( 製作費・お茶つき。)

お申込はコチラ→ 
 または、FAX 022-275-0203 から、お願いします。
 ( 送付時、お名前・連絡先・参加人数をご記載ください。)

 お申込いただき後、確認のメール(もしくは、お電話)をさせていただきます。
 3日程たっても返信がない場合は、連絡を受けかねている可能性もござい
 ますので、お手数でありますが、再度のお申込をお願い致します。
 



■ 5/25(日) 「 風土市・第三十一座 」 11:00 - 16:00 open


foodichimini.jpg


  ::  出展者さん  ::

・ VOAR LUZ さん ( ジャム・寒天ゼリー・木ボタン・クルミ雑貨など )
・ あこの和 さん ( 冷えとり靴下など )
・ Eternity Design -エタニティデザイン- さん 
   ( 新聞バッグ・ポストカード・オリジナルCD・古本(アート本)・アジアの輸入雑貨etcなど)

おばあちゃんになるまで触れていたい
こどもたちに手渡したい
ぬくもりあるおいしさや手仕事を、お迎えします。

・ 本沢3丁目パン工房さんの、長時間発酵の滋味深いパン。
・ 芦田珈琲 さんの、無農薬・無化学肥料/カフェインレスのコーヒー豆。
・ 「飲む点滴」とも謳われる、溢れる滋養。麹とお米のやさしい甘み。天賞あまさけ。
・ 蔵王ウッディファーム さんの、果樹園が手がけるドライフルーツ。
・ 手づくりパンNOUKA さんの、旬の味わいが詰め込まれたジャム。
・ 「 料亭のような味わいを、家庭でも。」 かつをぶし池田屋 さんの、削り節やだし昆布。
・ 穀物のゆたかな恵み。たなつもの さんのオイル・雑穀。
・ アトリエみ さんの、こころ弾む 手ぬぐい。ベビーエプロン、箸袋。
・ 役目を終えた果樹から、生まれる器。くだものうつわ さんが手がける、木の器。
・ 福島からのメッセージ。LIFEKUさんの、ピンバッチ・ポストカード。
・ りんご野さんの、福島のこどもたちが描いたポストカードなどの、チャリティグッズ。
・ 暮らしと食卓を彩る、あたたかみのある器たち。
 ( 八木山陶芸工房 さん、パルメット さん、ゑみし窯 さん )
・ オムスビ さんの、石巻の大漁旗を用いた、手編みのブレスレット。
・ モノノケワークス さんの、木のきのこちゃん。鳥のまな板。
・ 気仙沼のおかあさんが編み上げた、オーガニックコットンのベビーシューズ。
・ ミリワークスさんの、色とりどりのこぎん刺しのくるみボタン・ピン。


    end more.  




■ 5/28(水) 「 ひよりあい 」 19:00-21:00 open

わからないから、わかち合う。
先生も正解もありません。
各回テーマを設け、暮らしの声をお持ち寄り。


第2座 「 情報の選択 」

何を選ぶ?
どこから選ぶ?

いつもの生活からできること。行っていること。
日常に非日常に備えた暮らしの在り方を、皆でわかちます。

参加費¥500(1drink) 
※2杯目以降はオーダーとなります。
フード持ち込み自由。
お子さんとも、ご参加いただけます。
太陽光バッテリーシステムで蓄えた明かり、LED照明、キャンドルを主な光源とし、
お手元は暗めです。

席のご用意がありますので、ご希望の際は事前にご一報いただけますと幸いです。

お申込はコチラ→ 




■ 5/31(土) 手しごと市  @山形市

手しごと人と手しごと好きを結ぶ市

5/31(土)-6/1(日)  12:00-16:00
悠創の丘内 悠創館にて (山形市上桜田366番地: 芸工大そば)

 ※ wasanbonは、5/31のみの出展です。




2014.05.31 | | おしらせ

「 風土市・第三十一座 」・終。



しっとりと肌を纏う湿度。
雨を連れてきそうな曇り空。

風土市、第三十一座。
おでかけくださった皆さま、ありがとうございました。


20140525food.jpg

気仙沼で、農業、放射能測定室や、安心な素材でお弁当やおやつづくり、ワークショップ
など、多彩な活動をされている VOAR LUZさん。手づくりのジャムや寒天ゼリー、チンタラ
民芸社さんのアクセサリー等が、お目見え。


20140525food2.jpg

あこの和さんが繋ぐ、絹の愛おしさ。絹の靴下や腹巻。
6/15は、あこの和さんをお迎えした、暮らしの手習い•ゆくら室 「冷えとりことはじめ」
開催します。

Eternity Designさんは体調不良の為、急遽お休みとなりました。。
たのしみにされていた方、申し訳ありません。
またの機会を設けたいと思いますので、たのしみを募らせていただけたら幸いです。

芦田珈琲 さんの珈琲豆は、エチオピアの豆を、深煎り・中煎りで。
同じ豆から引きだされた、変化のある味わい。
本沢3丁目パン工房さんのパンは、定番のバゲットやクロワッサンなどが。
「 いつも 」 が届くj嬉しさ。愛おしさ。


20140525food3.jpg

VOAR LUZさんの苺寒天ゼリー。苺たっぷり!


交わしあう、想い。言葉。
やわらかな空気の中にも、しなやかな根が張るようなひととき。


20140525food4.jpg

おいしさの分かち合い。
風土市からの、備蓄メシ部。缶詰、大活躍!


風土市・第三十二座。
次回は、6/22(日)です。
お越しをお待ちしています。

2014.05.28 | | 風土市

Eternity Design -エタニティ デザイン- さんからの、おしらせ。



暮らしに色を添えていく、Eternity Design -エタニティ デザイン- さんより。
風土市にお目見えの品々のおしらせです。


【展示販売】
・新聞バッグ
・ポストカード
・オリジナルCD
・古本(アート本)
・アジアの輸入雑貨etc

ポストカードは在仙クリエーターの作品をセレクトしてデザインしたもの。

オリジナルCDは、僕が震災避難中にまとめたミックスCDです。
あのとき、音楽さえも耳に入らなかった。
そんな友人達のために作ったCDです。

アジア雑貨は、角田の産直市場「あぐりっとかくだ」がボランティア協定を
結んでいるタイの農村から直接仕入れてきた、現地のおかあさん達の
手仕事品です。

内容は一部変更になるかもしれませんが、ワンコインで気軽に買えるような
モノを出品しようと思ってます。



2014.05.24 | | 風土市

VOAR LUZ さんに、きいてみる。2014



想いは
潮騒のように鳴り
波のように寄せつづけて

培われてきた育み
手に受けて
そして、手渡して


VOAR LUZさんに、おいしさの素をお伺いしてみました。

VOAR LUZ さんに、きいてみる。



20140420foodv.jpg


Q: VOAR LUZさんは、日々どのようなもの(こと)を手がけられていますか?

 - 日々、日常に溶け込めるようなホッとできるような食べ物や雑貨などを作っています!


Q: その手仕事をはじめられたのは、どのようなきっかけや想いからですか?

 - 震災後、自分の子供に食べさせるものに対して不安があって、毎日食べる食事だけ
  でも安心して子供に与えたい!という気持ちからVOAR LUZを始めました。


Q: 当日はどのようなものをご出品のご予定ですか?

 - ジャム・寒天ゼリー・木ボタン・クルミ雑貨などを持っていこうと思っています。


Q: 素材を選ぶ目線、そこにある想いを教えていただけますか?

 - 食品に関しては、可能な限り自分の目で見て、安心できる食材を使おうと努力して
  います。
  雑貨などは、自然の中にある資源を再発見し、捨てられていたものや、忘れられて
  いたものの再利用。これには、じーちゃんやばーちゃんの昔からの知恵とかも必要
  不可欠で、食に関しても雑貨類に関しても、人とのつながりを第一に考えています。


Q: 「おいしい」って、どんなものでしょう?

 - 『おいしい』はホッとするような、胃に優しい感じ(笑)


Q: 食べ手さんに伝えたいことは、どんなことでしょう?

 - 是非、VOAR LUZに気軽に遊びに来てほしいです!
  山の中で農業して、食品作って、雑貨とかも作る。不思議ととっても楽しいんですよ!


Q: 最近、触れた、おいしいものや情景があれば、教えてもらえますか?

 - 最近、塩蔵わかめを作っている所を見に行ったのですが、それが中々凄い!!
  やっぱり、生産している所には色々な宝物が眠っているな~!!って感じています。


Q: これから手がけていきたいことは、どのようなことですか?

 - これからは、3月1日から開始したお弁当の配達だったり、農業。加工食品を作ったり、
  雑貨を作ったり、きちんと商品を作って、たくさんの方々にお届け出来る環境を作って
  行きたいと思っています。
  出来ることから、一歩一歩形にしていくことが目標です。




2014.05.23 | | 風土市

あこの和 さんに、きいてみる。



身体の声に、耳を傾ける
こころの声に、触れてみる

あたたかく あたためる
日々を 心身を

あこの和 さんに、想いの根幹をお伺いしました。




20140525ako.jpg


Q: あこの和さんは、日々どのようなもの(こと)を手がけられていますか?

 - 穀物菜食料理の講師活動を中心に冷えとり健康法の基本や体験を伝えたり、
  靴下の販売、昨年トコトコカタツムリというユニット結成し、布袋作りを担当、
  カードリーディングなど衣食住にかかわることを伝えています

Q: その手仕事をはじめられたのは、どのようなきっかけや想いからですか?

 - わたしが活動していることのきっかけどれもが
  声をかけてもらったところから始まります

Q: 当日はどのようなものをご出品のご予定ですか?

 - 冷えとり靴下を中心に絹製品です

Q: 素材やアイテムを選ぶ目線、そこにある想いを教えていただけますか?

 - 絹の柔らかさ、毒だし効果の高さです

Q: 手にされた方に伝えたいことは、どんなことでしょう?

 - 絹の靴下の柔らかさです
  履くとあたたかいものです
  ぜひ、触ってみてほしいですね



2014.05.23 | | 風土市

暮らしの手習い・ゆくら室 「 太陽光バッテリーシステム製作ワークショップ 」・終。



ソーラー日和。
晴れやかな日曜日。

暮らしの手習い・ゆくら室 「太陽光バッテリーシステム製作ワークショップ」。
前回の太陽光バッテリーシステム公開製作ワークショップにつづき、ソーラーワールド株式
会社
武内賢二さんを、お迎えして。
この度のゆくら室では、実際に終始の作業を自ら手掛け、おうちに持ち帰っていただくもの。

20140518taiyo2.jpg

パネルやバッテリー、つないでいく1つ1つの機器を説明されていく、武内さん。

工具を用い、時に多少の力が要る作業。
親子でご参加の中学生のおんなのこは、おとうさんの手に支えられながら。

20140518taiyo3.jpg

配線が上手く切れなかったり、留めた線が外れてしまったり。
そうしながらも、自らのもの、自分の発電所へと育む過程。

すべての機器を繋ぎ終え、お待ちかねの点灯式。
点る明り。充電される携帯。あがる歓声。
開設された、3つのおうち発電所。

20140518taiyo4.jpg

うちの子(wasanbon使用バッテリーシステム)と背くらべ。親子のよう。

20140518taiyo5.jpg


その晩、参加者さんからさっそくのご報告が。
「テレビを観ました!パソコンも使えました!」
受け取る喜ばしいおしらせは、陽だまりが射すような想い。

ご参加いただいた皆さま、武内さん。本当にありがとうございました。
おひさまの力と寄り添う暮らし。
日々を、たのしんでいただけたら嬉しいかぎりです。



201405kurumi.jpg

武内さんといっしょに、くるみラジオステッカーもお目見え。
wasanbonにて取扱開始です=3


2014.05.22 | | ゆくら室

暮らしの手習い・ゆくら室 「 くるみの木のバターナイフづくり。 」 ・ 終。



「 くるみ 」というキーワードから。
広がり、深まり。
After くるみラジオ。

モノノケワークス ・ 筑前 賢太 さんをお迎えしての、暮らしの手習い・ゆくら室。
くるみの木を用いての、バターナイフ製作ワークショップ。

20140517mononoke.jpg

モノノケワークスさんが、あらかじめおおよそのカタチを取ってくださったものを
紙やすりで好みの形に削り出していきます。
オニグルミの木と、欧米産のブラックウォルナットの2種。
1つは自分用に。もう1つは誰かのために、と。
「 贈る相手を想いながらつくると、うまくできますよ。 」


20140517mononoke2.jpg

おかあさんとご参加の小学生のおんなのこ。
手を添えられながら、懸命に。

手になじみやすいように、バターを掬いやすいように。
削ったバターナイフに、仕上げのオイルフィニッシュ。

20140517mononoke3.jpg

20140517mononoke4.jpg

そして、木のもののお手入れに役立つ、蜜蝋ワックスづくりを。
ご参加の皆さんへお土産に。



ワークショップ後、筑前さんからのお話が。

「 自分の手によって、 1 の価値を 5 にできます。
 モノづくりをしていると思うことがあります。
 モノを見ると、背景やストーリーが見える。
 土地は風土など、1つのものからバックグラウンドが想像できる。
 モノづくりをすると、そういう力がついてきます。

 そして、誰かのために。
 自分の中に、誰かの存在を入れて行動すると、普段以上の力が出ます。
 今回、もうひとつのバターナイフを誰かのためにとしたのは、そのような想いです。
 
 震災時に、人のためにという想いが力になりました。
 皆が助け合う。思いやりの循環。
 理想の形を、瓦礫の中で見た。
 その思いやりの循環を、こどもたちは見たと思う。
 だから自分は未来を悲観していません。
 こどもたちには、どんどんチャレンジをしてほしい。 」

傍らで聞きながら、溢れてくるものばかり。

この度のワークショップ。
「 こどもたちは無料に 」 と、ご提案くださったのは、筑前さん。
こどもたちがチャレンジできる機会。手を動かすこと。想いを巡らすこと。
小さなおんなのこたちが、「 たのしかった 」 と感想を述べてくれたことが、
最も嬉しかったことではないかなと思います。

ご参加の皆さま、筑前さん。
想い染むひとときを、ありがとうございました。

20140517mononoke5.jpg


 

2014.05.22 | | ゆくら室

ひよりあい 第一座 ・ 終。



20140514hiyoriai.jpg


wasanbon 新ライン 「ひよりあい」。
わからないから、わかち合う。
暮らしの声のお持ちより。
初回のテーマは、「わたしの自給率は?」

自給率。食やエネルギーを連想していたら、
「言葉の自給率」。「意思の自給率」。「生業の自給率」などなど、
思いもよらぬ話の広がり、膨らみに、こころ踊る展開。

けっきょくは、
「どれだけ、自分の脚で立てている?」 ということなんだろう。

そして、
「全て自分だけで出来る必要はないのではないか。」とも。
自給自足は目指したいところだけれど、それができないことで、
成り立つ生業がある。コミュニティがある。

それぞれの役割があり、それぞれの自給率がある。
そうして世界は回ったり繋がったりしている。

1人では出来ない。
でも。だから。
周りの人に差し出せるものを身につけていく。
まずは、目の前のことをたいせつにする。
自分の仕事と懸命に向き合う。

・・「自給率」というキーワードで、広がる話題。
場として、話の終着点・正解はカタチどらないので、
つづきはそれぞれの日々の中へ。

ゆくら室とも、友達との吞みの席とも異なる。
何かしらの琴線に触れ、話を交わしあおうと脚を運んでくださる方々と交わす
ひとときは、本当に学びの多いふくよかな時間でした。
ご参加の皆さま、ありがとうございました!

2014.05.22 | | ひよりあい

「 くるみラジオ公開収録フェス 」 ・ 終。



20140511kurumi.jpg

くるみラジオ公開収録フェス。
目一杯、笑って。泣いて。踊って。
たくさんのたくさんの方々が場を培ってくださり、分かち合ってくださり。
溢れる喜ばしさです。本当にありがとうございます(;;)


「 くるみラジオって、なんですか? 」 と、よく聞かれます。
でも、このようなラジオの前例を、わたしは見たことも聴いたこともなく、
メンバー間でも、ひと言ではまとめられないね、と。

対外的な説明を考慮しなければ・・

くるみラジオは
わたしにとってのたからものです。


フェスの模様を実況リポート&くるみラジオの近況です。
 → https://www.facebook.com/kurumiradio


2014.05.22 | | くるみラジオ

「 ガレージセール 」 ・終。



こどもの日。

wasanbonでは、ガレージセール。
アトリエ内に、雑貨や古本、器やクロスなどを広げて。
おでかけくださった皆さま、ありがとうございました。


20140505ga.jpg

ゲストに、モノノケワークスさん。
お蔵入りの木の器の数々を、びっくり価格で!



close後に、備蓄メシ部。
ごはんにあうもの1品持ち寄りの、 「 白飯を喰らう会 」 。

20140505gohan.jpg

きもちもおなかも満ち足りる1日。
ごちそうさまでした。


2014.05.21 | | おしらせ

暮らしの手習い・ゆくら室 「 冷えとりことはじめ 」



hietori.jpg


万病のもととも言われる「冷え」。
身体のさまざまな不調は、冷えから引き起こされているものかもしれません。
「冷えとり」をテーマに、冷え取り生活暦6年の及川晶子さんを
お迎えし、身体をあたためる食事や入浴法、冷えとり靴下など、
心身にぬくもりを届けるお話し会を開催します。


  日時:  6/15(日) 11:00-12:30  ※予約制
  講師:  あこの和 及川 晶子 さん
  会場:  wasanbon ( 仙台市青葉区東照宮1-7-16 )
  参加費: 1500 ( 身体にやさしい軽食付 )
  持ち物: 筆記用具   

 ◆ 及川晶子 ( おいかわ あきこ ) さん

 石巻市在住
リマクッキングスクール卒業
穀物菜食料理講師、
靴下の重ね履きする冷えとり健康法の靴下の販売とアドバイス
ワークショップのインストラクター、カードリーディングなど
ココロとカラダが喜ぶヒントを伝えています

お申込はコチラ→ 
または、FAX 022-275-0203 から、お願いします。
( 送付時、お名前・連絡先・参加人数をご記載ください。)

お申込いただき後、確認のメール(もしくは、お電話)をさせていただきます。
3日程たっても返信がない場合は、連絡を受けかねている可能性もござい
ますので、お手数でありますが、再度のお申込をお願い致します。

2014.05.19 | | ゆくら室

「 かすがい市 」 ・終。



20140426kasugai2.jpg


前回、紅葉に染まっていた境内。
久しぶりの訪れは、新緑の色あい。
第2回目のかすがい市開催。

20140426kasugai.jpg

「思い出は、生きる糧になる」 と想いが込められた、かすがい市。
wasanbonでは、定番のおいしさやあたたかな手仕事を携えて、おでかけ風土市。
季節と土地の味わいを詰めた春ごはんなどを、お持ちしました。
お立ち寄りくださった皆さま、本当にありがとうございます。

境内いっぱいに広がる、出展ブースと傍らの休憩スペース。
こどもたちが描く、お絵かきコーナーなど、おたのしみが満載。
沢山の方が集いながらも、境内はやわらかな雰囲気。

20140426kasugai3.jpg

皆の夢が綴られたフラッグが飾られたコーナー。
最後は、皆で記念写真をパチリ*

朝早くからパンを仕込み、イベントに出展され、お父さん・お母さんである totomaぱんさんの
目線だからこそ。
つくり手さん・出展者さん、いらっしゃる方々、こどもたちへの心くばりに満ちた、かすがい市。
totomaぱんさん、スタッフの皆さま。この度も大変お世話になりまして、ありがとうございました。

ふくよかな時間。
その1日はきっと、こどもたちの思い出の中に。






2014.05.18 | | おしらせ

「 風土市・第三十座 」 ・ 終。



桜の色が帯びる週末。
4月の風土市は、東照宮神社の春祭りと重なりて。
第3土日開催の春祭り。風土市2days。
おでかけくださった皆さま、本当にありがとうございました。



風土市・第三十座。1日目。


20140419food2.jpg

おかあさんの目線から紡がれる、あたたかな手仕事。
巡る季節を織り込みながら。
パン工房ゆがふ さんの、やさしい素材。味わいのパンやオートミールクッキー。

20140419food.jpg

泉ケ岳ふもとすずめ農園 さんは、菜の花が添えられた春色のキッシュやお弁当。
「ごはんが止まらない!」という、おばあちゃんお手製のたくわんなど、家族の繋がり
から育まれたおいしさが。

20140419food3.jpg

かぐわしい香り立つ、深夜Espresso さんの淹れたてコーヒー。
歓声を上げる方、2杯目をオーダーの方、エスプレッソマシーンに興味深々の方。
1杯のコーヒーが生む、いとおしい風景。



風土市・2日目。
東照宮神社では神輿渡御。
5年に1度の催しが、震災の影響により、6年ぶりの開催に。

20140420food2.jpg

東京からご出展いただいた、麻麦BAKERY さん。
早朝から焼き上げてくださった沢山のおいしさを詰めて、風土市へ。
素材のぬくもりと食べ手さんを繋ぐ、パンや焼き菓子がテーブルいっぱいに。

20140420food4.jpg

すみやのくらし@七ヶ宿の白炭 さんのブースには、日々の暮らし・想いから生み出さ
れた品々、おいしさが。
新商品のチョコレートケーキは、家族のいつものおやつから発したレシピ。


気仙沼の VOAR LUZ さんは、お子さんの体調不良により、急遽お休みとなってしまい
ました。楽しみにされていた皆さま、申し訳ありません。。
あらためて、5月の風土市でお迎えさせていただきます。
ぜひ会いにいらしてください*

20140420food5.jpg

wasanbon では、自家製の苺ジュースや、山形の在来米・さわのはなに桜の味わいを
のせたおむすびなどをご用意いたしました。


20140420food3.jpg

普段はおだやかな空気の界隈を包む、ハレの日の訪れ。
朝晩に、お祭りのような気配が満ち満ちて。

ぬくもりある2日間を、ありがとうございました。





2014.05.18 | | 風土市

「 はじめまして、くるみラジオ。くるみラジオ公開収録フェス 」 によせて。



「上手に言えなくてもいいんだよ。」
「黙っていてもいいんだよ。」

くるみラジオ。「はじめまして」の顔合わせ。
かけられた言葉に、深い安堵と気づき。
そして、編み上げられたラジオの輪郭は、わたしがこれまでに知っているラジオとは
全く別物だった。
どこまでも自由。
どこまでもたのしい。

くるみラジオ0番の音源がアップされた時。
世は、特定秘密保護法が強行採決された時期で、
わたしはラジオの音源と、収録後にYamさんとタクさんが奏でてくれた音を何度も何度も
聴いた。
この場所に帰りたくって、仕方がなかった。

「2度目まして」の集いは、都知事選が終えた時期。
皆、語りたいこと。抱えた想いが沢山あった。

水脈というキーワード。辺境ラジオという名が候補にあげられた程。
くるみラジオは静々と深く深く、奥へ奥へと潜っていくような足取りであったであろうに、
「皆さんに、ごあいさつの場を」と、この度の言いだしっぺは、わたしです。
すぐに呼応してくれたメンバー。
2度目ましてのミーティングは、フェス開催に向けての打ち合わせに。

今日、山形で。
皆で顔をあわせるのは、4度目の機会。
出来ちゃうんだねという想いと共に、
くるみラジオなら出来るという想い。

そして、出来ると思えたのは。
山形のあたたかな方々がいてくださってのことです。

震災後。
山形の農家さんに支えていただいたことをきっかけに、わたしは山形へ訪れる機会が
増えました。
振り返れば、深く呼吸をしに行っていたのだと思います。
故郷への帰省、仙台との往復はおだやかなものではなくなってしまったから。

山形を訪れる度に。
ゆたかな風景。溢れるおいしさ。丁寧な手仕事。
どんどん増えていく、たいせつなもの。
包み込んでくれる沢山のあたたかさに、泣いたり笑ったり。

アウェイである山形の地で、公開収録フェスを。
出来ると踏み切れたのは、幾つも浮かぶ、おいしさや手仕事。
愛おしい方たちの存在があってこそです。

この度のくるみマルシェの大筋をカタチどらせていただきました。
いわば、wasanbonの風土市・山形版。
おばあちゃんになるまで触れていたい、こどもたちに手渡したい ぬくもりあるおいしさや
手仕事。
珠玉の出展メンバーと、自負しております。
本当にすてきな方々・手仕事ばかりです。

くるみラジオと山形。
その愛おしさ、格好よさを。
手触りをもって皆さんに伝えられる機会を。
公開収録フェス。
くるみラジオと山形への恋文のような心持ちです。

愛おしさとありがとうを伝えるために、フェスもおこせる。
大人って、たのしい。
そして、こどもたちが、大人になっていくこと・これからの東北がたのしみであれるよう。
声を想いを。来る未来を繋いでいけたなら。

明日の公開収録フェス。
なにかが生まれたり、はじまったりする場であれたら、嬉しいかぎりです。
未来を、ともに。






2014.05.10 | | くるみラジオ

くるみラジオ理念 「 もうひとつの東北地図へ 」



        もうひとつの東北地図へ


3.11を経験した私たちは、忍従を強いられる暗く重い現実の中で、言葉にならない
たくさんの感情をいっぱい身体の内に溜め込んだまま、沈黙を続けて来ました。
本当は日常生活の中には、ユーモアも、笑いも、怒りも、嘆きもいっぱいあるのに、です。

でも、辛いことばかりではありません。
広く見渡せば、お百姓さん・漁師さんへの転職や、3万円ビジネス、半農半X、コミュニティ
カフェ、自然エネルギー、森のようちえん、自伐林業、里山資本主義…、東北の各地で、
新しい働き方・生き方を求めた小さな取り組みが次々と生まれています。

もうひとつの東北。
マスコミには流れない、都会のひとが知り得ない私たちの暮らし方、夢、希望を、ラジオと
いう媒介でつなぎ合わせてみたら、もうひとつの東北という見たこともない地図が浮かび
上がるかもしれません。

沈黙の意味を見つめ、その中にある言葉にならない感情と向き合い、ひとつひとつを言葉に
して、もう一度、生活の中から涌きあがる本当の言葉の力を信じて、私たちの全力の言葉を
世の中に発してみたいと思うのです。

東北に今生きているひとによる、東北にこれからの未来を生きようとするひとのためのラジオ。
「来るべき私たちの未来」のために、という意味を込めて、くるみラジオと名付けました。
子どももおとなも、東北中の誰でもが自由に参加でき、語り合い、励まし合う、身の丈ラジオ。
そんな、くるみラジオの始まりです。



2014年春 くるみラジオ 設立準備会一同

https://www.facebook.com/kurumiradio

2014.05.10 | | くるみラジオ

20140511 「 はじめまして、くるみラジオ。公開収録フェス 」



kurumi2.jpg


来る未来へと。
願いと想いを込めて名づけた、くるみラジオ

青森・「PEACE LAND」 : Yamさん
岩手・「森と風のがっこう」 : 吉成さん
山形・「ソーラーワールド株式会社」 : 武内さん
宮城・「wasanbon」のわたしの4名を軸に織りなしています。

■ 「くるみラジオ・0番」音源


わたしたちはこれから、東北をぐるりと巡ります。
その土地に。暮らす人に会いに。
太陽光パネルを抱えて、
ある時は田んぼの真ん中。ある日は潮騒を背に。
太陽の恩恵を受けながらのラジオ収録。
その土地の方からいただいた声は
その土地のコミュニティラジオで放送していただきます。

会いにいくことを重ね、それはやがて。
わたしたちの辿った軌跡は、もうひとつの東北地図に。
聞かせていただいた声は、東北での暮らしの指針に。
収録に用いた太陽光パネルの集約は、くるみ発電所に。
くるみ発電所で発電して得たお金は、東北のこどもたちの未来が広がる活動に繋ぎます。

また、この度のフライヤーの裏に綴るストーリー。
フライヤーごとにお話はつづき、最終的に絵本の完成を想定しています。

日曜日の公開収録フェスは、
くるみラジオとしての第1声。
もうひとつの東北地図の1地点目。
東北の暮らしの1指針目。
くるみ絵本の1ページ目。
くるみ発電所の1歩目となります。


来る未来への種を携えて、山形へ。 会いにいくラジオ。くるみラジオ。
日は、月命日。
そして、母の日。
産声をあげたばかりの、わたしたち。
バースデーソングを口ずさむような機会を、共に在れたら。
とても嬉しく思います。





■ 5/11(日) 「 はじめまして、くるみラジオ。 くるみラジオ公開収録フェス 」 @山形

2014年・くるみラジオ。
山形・天童市で、皆さんにごあいさつ。
くるみラジオ公開収録フェスを開催します!


発電。発信。
その人に会いに、その土地に行く。
自然エネルギー100%の、旅するオフグリッドラジオ。
東北の地から、わたしたちが紡ぐメディア。

来る未来へ。
「くるみラジオ」。

山形へ。
会いに行くよ。


Δ 日時 5/11(日) 10:00-16:.00  入場無料
Δ 場所 ソーラーワールド株式会社 倉庫
(山形県天童市久野本2-6-27)
住所は、山形県天童市久野本2-6-27
・・ですが、ナビによっては、他の場所を示してしまう場合もあります。
その際は、久野本2-6-26で検索してください。 
迷子の場合は、武内:090-1067-3093まで、ご連絡を=3

::  天童駅から徒歩20分。
::  バス ::
□ 天童ターミナルバス(山交バス)→ 「熊野神社」下車・徒歩5分
□ 天童ターミナルバス(山交バス)→ 「久野本」下車・徒歩5分


● 10:00- open
● 10:30-11:30 太陽光エネルギー ワークショップ
● 12:00-  ライブ
● 14:00- くるみラジオ収録
● 15:00-  ライブ

ラジオ収録・ライブの音源は、自然エネルギー100%! 


Δ くるみライブ Δ

・ zodiac nova,pop-machine & contemporary system さん
・ Michael Warren さん
・ 新中倍音部 さん

Δ くるみマルシェ Δ

「来る未来」に。
繋ぎたい おいしさ。
紡ぎたい 手仕事。
東北のぬくもりに触れるマルシェ。

・ 手づくりパンNOUKA さん (パン・焼き菓子など)
・ 蔵王ウッディファーム さん
  (果物加工品・ジャム・ソース・ドライフルーツ・夏の作業着)
・ カフェフクダエン さん
  (抹茶・抹茶ラテ。くろみつ抹茶・くろみつ抹茶ラテ)
・ ai kojima さん (アクセサリー、ニット雑貨)
・ ぱん処げたや さん (パン その他etc)
・ 矢ノ目糀屋 糀屋カフェたんとKitchen さん (糀製品)
・ 編み屋 さん (ニット小物ワークショップ)
・ よろず布袋屋 さん (民族楽器・メガネ・サンダルなど)
・ 富士紙器 さん (猫田君、ダンボール子供イス)
・ おいしいごはんの会 さん
・ 天童キャンドルナイト実行委員会 さん
・ そーるぶらんちカフェ さん
・ ソーラーワールドクラブ さん


Δ ダンボールペインティング Δ
Δ ダンボール絵本のおはなし Δ


■ くるみラジオFacebookページ ■
https://www.facebook.com/kurumiradio 

2014.05.08 | | くるみラジオ

暮らしの手習い・ゆくら室 「 太陽光エネルギー ことはじめ 」 終。



まずは、バッテリー選びから。
当日の事前準備は、車屋さんでのバッテリーの購入よりはじまる、
暮らしの手習い・ゆくら室 「 太陽光エネルギー ことはじめ 」。

ソーラーワールド株式会社 武内 賢二 さんをお迎えし、2年前に製作した wasanbonの
太陽光バッテリーシステムを、あらためて組み上げます。

20140413yukura.jpg

太陽光バッテリーシステムは、
① 電気をつくる、太陽電池モジュール
② 電気をコントロールする、充放電コントローラー
③ 電気を蓄える、バッテリー
④ 電気を変換する、インバーター
 の4つを、順番に適切な場所に繋ぐだけ。

20140413yukura3.jpg

この度、ご参加いただいた皆さんの手をお借りして、製作の工程を辿ります。
ネジをまわしたり、ニッパーで配線を切ったり、机上でできる作業ばかり。
4つのパーツが皆さんの手によって、形どられていきます。

20140413yukura2.jpg

全てのパーツが繋がり、いよいよ点灯式!
桜色を帯びた、晴れやかな昼下がり。
カウントダウンを経て点った明かり。沸き上がる歓声。
その後も、携帯電話を充電したり、ふくらむ試み。

20140413yukura4.jpg

「もっと難しいものだと思ってた。」
「これなら、うちでもやってみたい。」と、驚きや弾みを含んだ感想が*


20140413yukura6.jpg

後半は、武内さんとお茶を囲みながらのお話し会。
参加者さんからのヒアリングを基盤に。
おうちで少しずつ電気の自給を取り入れられている方や
エネルギーを目指し、これから何をはじめたらいいか知りたい方。
「エネルギー」というキーワードを軸に、多様に繰り広げられる話題。
そして、未来のビジョン。


ご参加いただいた皆さま。武内さん。
あたたかな陽だまりのようなひとときを、本当にありがとうございました!

20140413yukura5.jpg

2014.05.08 | | ゆくら室

20140412 くるみーてぃんぐ



「 ただいま 」 と、口にしたくなる想い。

くるみラジオミーティングこと、くるみーてぃんぐは、くるみラジオが産まれた場、
森と風のがっこう さんへ。


20140412kurumi.jpg

桜に染まる仙台を出発。
向かう景色は、冬色と春の気配の境目。

「 はじめましてくるみラジオ。公開収録フェス 」 まで、1カ月。

20140412kurumi2.jpg

顔をあわせて交わす、想い。ビジョン。
公開収録フェスに向けて。
そして、来る未来へ寄せて。
丁寧に。丹念に。
耕す土壌。編み上げる輪郭。


20140412kurumi3.jpg

皆で囲むごはんは、頬が緩むおいしさ。嬉しさ。



それぞれの場所へ還っていく。
次に会えるのは、山形で。


20140412kurumi4.jpg




■ 5/11(日) 「 はじめまして、くるみラジオ。 くるみラジオ公開収録フェス 」 @山形

2014年・くるみラジオ。
山形・天童市で、皆さんにごあいさつ。
くるみラジオ公開収録フェスを開催します!


kurumi2.jpg


発電。発信。
その人に会いに、その土地に行く。
自然エネルギー100%の、旅するオフグリッドラジオ。
東北の地から、わたしたちが紡ぐメディア。

来る未来へ。
「くるみラジオ」。

山形へ。
会いに行くよ。


Δ 日時 5/11(日) 10:00-16:.00  入場無料
Δ 場所 ソーラーワールド株式会社 倉庫
(山形県天童市久野本2-6-27)

::  天童駅から徒歩20分。
::  バス ::
□ 天童ターミナルバス(山交バス)→ 「熊野神社」下車・徒歩5分
□ 天童ターミナルバス(山交バス)→ 「久野本」下車・徒歩5分


● 10:00- open
● 10:30-11:30 太陽光エネルギー ワークショップ
● 12:00-  ライブ
● 14:00- くるみラジオ収録
● 15:00-  ライブ

ラジオ収録・ライブの音源は、自然エネルギー100%! 


Δ くるみライブ Δ

・ zodiac nova,pop-machine & contemporary system さん
・ Michael Warren さん
・ 新中倍音部 さん


Δ くるみマルシェ Δ

「来る未来」に。
繋ぎたい おいしさ。
紡ぎたい 手仕事。
東北のぬくもりに触れるマルシェ。

・ 手づくりパンNOUKA さん (パン・焼き菓子など)
・ 蔵王ウッディファーム さん
  (果物加工品・ジャム・ソース・ドライフルーツ・夏の作業着)
・ カフェフクダエン さん
  (抹茶・抹茶ラテ。くろみつ抹茶・くろみつ抹茶ラテ)
・ ai kojima さん (アクセサリー、ニット雑貨)
・ ぱん処げたや さん (パン その他etc)
・ 矢ノ目糀屋 糀屋カフェたんとKitchen さん (糀製品)
・ 編み屋 さん (ニット小物ワークショップ)
・ よろず布袋屋 さん (民族楽器・メガネ・サンダルなど)
・ 富士紙器 さん (猫田君、ダンボール子供イス)
・ おいしいごはんの会 さん
・ 天童キャンドルナイト実行委員会 さん
・ そーるぶらんちカフェ さん
・ ソーラーワールドクラブ さん


Δ ダンボールペインティング Δ

Δ ダンボール絵本のおはなし Δ


■ くるみラジオFacebookページ ■
https://www.facebook.com/kurumiradio 


2014.05.08 | | くるみラジオ

«  | HOME |  »

プロフィール

wasanbon

Author:wasanbon
「wasanbon」

仙台のアトリエ→北海道へ。
畑と暮らし。

足ることを知る。
在るものを生かす。
つながりを巡らす。

日常と非日常に備えた
暮らしの在り方を
探索してます。

■ twitter
http://twitter.com/#!/wasanbon1116

■ facebookページ
https://www.facebook.com/wasanb0n

月別アーカイブ

ブログ内検索