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どさんこぼん。


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北海道に小さな拠点。
通称・どさんこぼん。

オフグリッドの太陽光発電を取り入れた住まい。
電化製品は照明・携帯充電器・ミシン・洗濯機・ポータブルCDプレーヤー。
飲料水は、湧き水を汲みに。
ガス契約は無し。
お風呂は石炭と薪。
敷地に自然農の畑と果樹。

想像と工夫のふくらみ。




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2014.10.27 | | どさんこぼん

これまでの予定 ~10/29

■ 10/18(土) 10:00-夕方open

 東照宮神社では、秋祭り。
  店頭にて、openします。

  モノノケワークス さん 
  あとりえペチカ さん ( お昼すぎ~ ) を、お迎えいたします。





■ 10/23(木)  「 スケッチ・オブ・ミャーク 」 上映会  @北海道・長万部





沖縄宮古島に何世紀ものあいだ歌い継がれた貴重な唄と島人たちの暮らしを捉えた
ドキュメンタリー映画 「スケッチ・オブ・ミャーク 」。 
大西功一監督が、秋の北海道を巡回します。

  18:00  開場
  18:30  上映 (作品時間104分)
  20:15  大西功一 監督 トーク

 会場:西念寺 (長万部町元町)北海道山越郡長万部町長万部153

 料金:前売1,000円、当日1,200円
 前売販売:ポスター掲示店

 主催:よい映画をみる会
 お問合せ: ☎ 080-3445-7469





■ 10/26(日) 「 風土市・第三十五座 」 11:00 - 16:00 open


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   :: 出展者さん

 上杉農園 樹の下 さん ( 農園からの食べもの )
 HELLO HELLO&gramrriy さん  ( バック・アクセサリー・ベビースタイ・帽子・布小物など )


 おばあちゃんになるまで触れていたい
 こどもたちに手渡したい
 ぬくもりあるおいしさや手仕事を、お迎えします。

・ 本沢3丁目パン工房さんの、長時間発酵の滋味深いパン。
・ 芦田珈琲 さんの、無農薬・無化学肥料/カフェインレスのコーヒー豆。
・ 「飲む点滴」とも謳われる、溢れる滋養。麹とお米のやさしい甘み。天賞あまさけ。
・ 蔵王ウッディファーム さんの、果樹園が手がけるドライフルーツ。
・ 手づくりパンNOUKA さんの、旬の味わいが詰め込まれたジャム。
・ 「 料亭のような味わいを、家庭でも。」 かつをぶし池田屋 さんの、削り節やだし昆布。
・ 穀物のゆたかな恵み。たなつもの さんのオイル・雑穀。
・ アトリエみ さんの、こころ弾む 手ぬぐい。ベビーエプロン、箸袋。
・ 役目を終えた果樹から、生まれる器。くだものうつわ さんが手がける、木の器。
・ 福島からのメッセージ。LIFEKUさんの、ピンバッチ・ポストカード。
・ りんご野さんの、福島のこどもたちが描いたポストカードなどの、チャリティグッズ。
・ 暮らしと食卓を彩る、あたたかみのある器たち。
 ( 八木山陶芸工房 さん、パルメット さん、ゑみし窯 さん )
・ オムスビ さんの、石巻の大漁旗を用いた、手編みのブレスレット。
・ モノノケワークス さんの、木のきのこちゃん。鳥のまな板。
・ 気仙沼のおかあさんが編み上げた、オーガニックコットンのベビーシューズ。
・ ミリワークスさんの、色とりどりのこぎん刺しのくるみボタン・ピン。


    end more.  



■ 10/29(水)  暮らしの手習い・ゆくら室  「 ハレの日のごはん。お赤飯をつくる。 」


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 祝いの席、人生の節目にこしらえる、ハレの日の飯。
 赤い色に邪気を払う力があるとされ、古代は赤米を蒸したものを神に供える風習が。
 祭りや誕生祝いなど、吉事や人生の節目に炊き上げられた飯。
 湯気の向こうに込められた、想い。願い。
 食と健康アドバイザー 阿部キミ子さんをお迎えし、お赤飯を皆でつくります。
 あわせて、小豆や大豆などの豆にまつわる手ほどきを。
 滋養ゆたか。常備食として重宝する豆。
 この度は、煎り豆、搾りたての豆乳のつくり方もご教授いただきます。
 培われてきた食文化の学びを深める、ひととき。
 
  日時: 10/29(水) 10:30-13:00  ※予約制
  講師  食と健康アドバイザー 阿部キミ子 さん
  会場: wasanbon ( 仙台市青葉区東照宮1-7-16 )
  参加費: \1.800 ( 試食付 )






2014.10.26 | | おしらせ

HELLO HELLO&gramrriy さんに、きいてみる。 



暮らしを包む、イマジネーション。
紡がれるあたたかさは
日々の彩りに。
小さな指先へ。


HELLO HELLO&gramrriy さんに、想いをお伺いしました。
 




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Q: その手仕事をはじめられたのは、どのようなきっかけや想いからですか?

 - チクチク物つくりをする事はずっとまえから当たり前に私達の生活の中にあって、
  子供が産まれてからは更に手仕事に対する想いが強くなり、既製品にはない、家族
  みんながホッコリ笑顔になれるような、わくわくする物つくりをしたいとおもうようになり
  ました*

Q: これから手がけていきたいことは、どのようなことですか?

 - 自分達で糸や布を染めたり、オリジナルの布つくりも私達の夢です♪


2014.10.19 | | おしらせ

上杉農園 樹の下さんに、きいてみる。



家族。友人。地域。
近しい方の手がける味わいを種に
枝葉を伸ばすような 膨らみをますような。
おいしさを産み出す、たなごころ。


ご出産を経て。
上杉農園 樹の下 さんが、お久しぶりに 風土市へ。
おいしさの素を、お伺いしました。





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Q: 当日はどのようなものをご出品のご予定ですか?

 - りんご、りんごジャム、りんごのスコーン、野菜のキッシュなどです。

Q: 素材を選ぶ目線、そこにある想いを教えてもらえますか?

 - 元気いっぱい!という顔をしている素材を選ぶようにしています。
  食べ物から元気をもらうのが一番だと思うからです。

Q: 最近、触れた、おいしいものや情景があれば、教えてもらえますか?

 - 秋映りんごのすりおろしをひと匙食べた息子の酸っぱい!という顔。
  初めて食べる甘いだけではないりんごの衝撃はいかほどだったか、その顔で伝わりました。

Q: 食べ手さんに伝えたいことは、どんなことでしょう?

 - 今しかないりんごの美味しさを感じてもらえたらと思います。

Q: これから手がけていきたいことは、どのようなことですか?

 - 子育て第一なのでゆっくり進めていますが、いずれまたお店も週2回オープンできたら
  いいなと考えています。


2014.10.19 | | 風土市

20141018 秋祭りopen ・終。



秋晴れと呼ぶに相応しい、快晴!
10月の第3土曜日は、東照宮神社で毎年恒例の秋祭り。
県内・近郊地域のおいしさの出展や、フリーマーケットなどの催しが。

wasanbonもアトリエをopen。
おでかけくださった皆さま、本当にありがとうございました。

去年も秋祭りの際にご出展いただいた、モノノケワークス さん。 

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木の器、漆を用いた品を主体に。
この度も、びっくり価格です・・!

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お昼過ぎからご出展の、あとりえペチカ さん。
秋色のマフィンやベーグル、ジャムなどを携えていただきました*


通りはお祭りのおでかけの方々が行きかい、
お祭りで購入された新鮮な野菜を携えて、お立ち寄りいただく方も。
地域に根ざした、ハレの行事。
お祭りには脚を運びかねてしまいましたが、お祭の匂いをおすそ分け
いただくような想い。
ありがとうございました。


2014.10.19 | | おしらせ

「 寺フェス!!!&神社フェス!!! 」 ・終。  



秋晴れ広がる、日曜日。
風土市・ホーム戦はおやすみしまして、「 寺フェス!!! & 神社フェス !!! 」への出展&
おでかけ風土市。
お立ち寄りいただきました皆さま、主催・スタッフの皆さま、ありがとうございました。

今年は、お寺と神社。2会場で同時開催!
wasanbonは、今年も徳泉寺さんへ。

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気仙沼のおかあさんが手がけた、オーガニックコットンのベビーシューズや、石巻の
カタクチイワシを用いたアンチョビ。福島のLIFEKUさんのF-pinsなど、東北を中心と
した、あたたかさ・おいしさを携えて。

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そして、前日は染色のワークショップの講師をしていただいた蓬屋さんとタッグ出展。
この日の蓬屋さんは、北海道のおいしさが詰まった、北海道ごはんを。
北海道素材の豆カレーは、焼きたてのチャパティを添えて。
wasanbonでは、無農薬レモンの自家製レモネードを。


沢山の人でにぎわい、溢れるあたたかな色。
注ぐ音。
広がる繋がり。
深まる想い。




2014.10.13 | | おしらせ

暮らしの手習い・ゆくら室 「 纏う、野の色。 」・終。



暮らしの手習い・ゆくら室  「 纏う、野の色。 」
農・衣・食・住・音。暮らしに色を添えていく、 蓬屋 やまもとよういちさんをお迎えして。
講師にお迎えのやまもとさんは、北海道在住。
自然農の畑の蓬を乾燥させたものを、この度のワークショップの染料にと北海道から
携えてくださいました。


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栗のイガで下染めをした手ぬぐいを、ご参加の皆さんに。
豆や輪ゴムを用いて、お好みの模様を描きます。

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手ぬぐい。そして、お持ちいただいた 「 染めたいもの 」 を、蓬の染液に。
くつくつと煮出した染液。立ちのぼる、蓬のいい香り*

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染めの間、アイヌの楽器・ムックリの体験も!

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この日のお茶は、やまもとさんが農薬を用いずに培われた畑からのたんぽぽの根。
香ばしく煎りあげて、コーヒーのような風味のお茶に。

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異なる媒染液を用いて。
その時々、その季節が描く模様・色あいの仕上がりと出会うたのしみ。

自然に寄り添い、循環する暮らし。
季節の流れからいただく恩恵。

ご参加の皆さま、やまもとさん。
あたたかに色づくひとときを、ありがとうございました。





2014.10.13 | | ゆくら室

暮らしの手習い・ゆくら室  「 おいしさ保つもの。グリーンカレーペースト 」・終。



漬け込んだり、煮詰めたりしながら、その味わいを長きに紡ぐ保存食。

暮らしの手習い・ゆくら室。 「 おいしさ保つもの 」。
手づくりパンNOUKA・佐藤 喬一さんをお迎えし、皆でグリーンカレーペーストづくりの
ワークショップを開催しました。


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色とりどりの素材。
タイから取り寄せたという、生のコブミカンの葉。
土地の季節の野菜。
そして、唐辛子は、この度のワークショップに向けて、春から育まれたもの。
皆さんの目をヒリヒリさせた主犯格。

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皆でテーブルを囲み、おしゃべりを交わしながら、進む作業。
素材が全てとけあって、1瓶に。
グリーンカレーペースト、完成!


ワークショップの後は、出来上がったグリーンカレーペーストを用いて、グリーンカレー
食堂のOPEN=3
ココナッツミルクをあわせた、カレールー。
素揚げされた、たっぷりの野菜と海老せんが添えられて。
そして、お食事いただいた方には、カレールーをお土産に。

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おでかけくださった皆さま、喬一くん、ふくよかなひとときを、ありがとうございました!

皆で分かち合う、時間とおいしさ。
1瓶1瓶に込められて。

2014.10.12 | | ゆくら室

暮らしの手習い・ゆくら室 「 生業ことはじめ 」・終。



想いに根ざした仕事。日々の営み。
暮らしの生業、顔がほころぶおいしさを手掛ける方々をお迎えしての、お話し会。

暮らしの手習い・ゆくら室。 「 生業ことはじめ 」。

第一部は、食の起点。育み手である生産者さんのお2人をお迎え。
震災後、有機農業の研修・渡米を経て、宮城県に移住。村田町で畑づくり・暮らしの
営みをはじめられた、村岡農園・村岡次郎さん。
先祖代々の農家に生まれ、現在は在来野菜づくりや、地域の学校のこどもたちと
お米の栽培など、多岐に渡る活動を展開されている、三浦農園・三浦隆弘さん。

現在に至るまでの経緯、想い。
震災による、転機・変化。
行政との関わり方や、発信の為の連携の仕方。
地域経済や生物多様性を培いなど、農を通しての未来へのアプローチ・ビジョンの
展開などが、お2人から語られました。

第二部は、素材をもとに、おいしさを膨らませるつくり手さんによる、お話し会。
身体にやさしい素材を用いて焼き上げるマフィン。工房をお借りし、イベント出展や
ショップ等での委託販売を主とされている、はりーのまふぃん・大宮司さん。
デザインから料理の道へ。ご自宅の一角をお店にし、こころと身体が喜ぶタルトや
キッシュを製作・販売されている、Comado ・岩井博美さん。

将来的にカフェのopenやお菓子づくりなどを考えられている参加者さんもいらっしゃり、
工房やお店づくり、お菓子の委託先・イベント出展のきっかけ。
原価。売上等の資産。情報の発信についてなど、経験に基づかれた具体的なお話を
お伝えくださいました。

ゲストスピーカーの方々から添えていただいたおいしさを傍ら・お土産に、参加者さん
からの質問や疑問を交えての車座トーク。
そして、ゲストスピーカーの方々にも、第1部・第2部と終始おつきあいいただき、異なる
分野のお話に接する機会を設けさせていただきました。



大型スーパーやコンビニ等に行けば、棚に溢れるようにモノが並び、それを日常的な
ことと見慣れがちになってしまう。
モノもおいしさも、商品棚から生まれはしないのに。
過程を思い巡らすことの欠如を折々に顧みて、背筋を正す。

触れるおいしさは、
誰かの手が、想いが培われたもの。

おいしさの向こう。
その想い・言葉に触れられる機会。
日々を耕すような、未来に種を蒔くような、ひとときとなれましたら幸いです。

ご参加の皆さま、ゲストスピーカーの村岡さん。三浦さん。大宮司さん。岩井さん。
おいしさ、想いを結ぶ場を、本当にありがとうございました。





2014.10.12 | | ゆくら室

ひよりあい 「 選挙、その後。 」 ・終。



秋の匂い。
深まる夜。

この度のひよりあいのテーマは、「 選挙、その後。 」

数年に1度の選挙。
政治は、日々動くもの。
そして、日常にたゆたうもの。

意識・関心を向けていくこと。
枝葉のように広がる話題。

「 政治のレベルは、国民のレベルを反映している。 」
参加者さんが、読まれた本から引用された言葉が、深く印象的でした。

ご参加の皆さま、日々に染むひとときをありがとうございました。



2014.10.12 | | ひよりあい

ガレージセール ・ 終。



2日間にわたって開催のガレージセール。
ご参加の皆さま、おでかけの皆さま、ありがとうございました!


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1日目にご出展の、garconniereさん。
暮らしを彩る可愛らしい雑貨が、スペシャルプライスで*

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両日おつきあいいただいた、すみやのくらしさん。
定番のクッキーやチョコレートケーキの他、プリッツやごはん煎餅。
おうちのいつものおやつレシピがお目見え*

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ガレージセール2日目。
Hello HellOさんのブースは、こども服や可愛らしい雑貨などが、
すてきにディスプレイされて。

宝箱をひらいたような2日間を、ありがとうございます。



2014.10.06 | | おしらせ

「 白イチ 」 ・ 終。



tripinteriorさんが開催される、今年で2回目の「白イチ」。
住宅をリノベーションした工場、古い製材所の跡を会場に、tripinteriorさんが製作の家具や
セレクトされた品々の展示販売、すてきな出展者さんが集うマルシェが開催されました。
wasanbonは、最終日におでかけ風土市=3

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会場に到着。
木漏れ日の美しい空間。

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すてきな什器を、お借りして。

ご近所に住まう方や、遠方からおでかけの方。
3日間つづけてご来場された方もいらっしゃったとのこと(!)。

巡る日常。築きあげる非日常。
木漏れ日の下の陽だまりにいるような1日を、ありがとうございました。



2014.10.06 | | おしらせ

暮らしの手習い・ゆくら室 「 たねと手。手とたね。~自家採種ワークショップ~」・終。



食の根幹、種。
小さな粒から伸びやかに育まれる、枝葉。生命。
泉ヶ岳ふもと すずめ農園 ・鴇田美穂さんをお迎えして、自家採種のワークショップを
開催。
ミニトマトの採種について、ご教授いただきました。

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泉ヶ岳ふもと すずめ農園さんの、この夏のミニトマト。
次の季節。次の世代に。

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種の大切さを、わかりやすく。
美穂ちゃんの「ちゅんちゅん種講座」。めんこすぎ!

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種採り中。
実から取り出して、種を発酵。

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ミニトマトの他に、オクラや春菊の種採り体験!

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ワークショップの後は、入場フリーの種の交換会。
美穂ちゃんがご持参の、貴重な種の数々。
岩手からいらしてくださった方も。

ご来場いただいた皆さま、美穂ちゃん。
未来に育みあるひとときを、ありがとうございました。




2014.10.06 | | おしらせ

ひよりあい 「 巡る、お金 」 ・ 終。



お買いもの。
給与。預金。税金。

日々の関わり、その向こう。
何を買い支えているか。
何を未来に紡いでいるか。
どんな世界と繋がっているか。

お金って、なんだろう。


生活に必要なもの。
自分の考え方・生き方の置き場所や価値観の表れ。

そして、お金以外でのやり取りをいかにつくっていくか。
自分が信頼できるコミュニティを築き上げていくという話は、テーマが変化
しても挙げられる点で、興味深いものでした。

暮らしの営みとの関わりを、あらためて。
ご参加いただきまして、本当にありがとうございました。




2014.10.06 | | ひよりあい

くるみーてぃんぐ@岩手



くるみラジオ。くるみーてぃんぐ。
大MAGROCK以来の、メンバー&ミミズコーチョーとの再会。

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背すじが伸びる緊張感と
深く呼吸をする安堵感。

わたしの日々に、来る未来に。
くるみラジオが在ることを
こよなく愛おしく思うのです。

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会いにいくラジオ。くるみラジオ。
次は岩手へ。
会いにいくよ。


2014.10.06 | | くるみラジオ

ひよりあい 「 想いを伝えること 」・終。



ありがとう。
嬉しい。悲しい。

想いを伝える。
日々、誰かに。

傍らの人への、ささやき。
願いをのせて投じる一票。
1日のおしまいに綴るブログ。

どんな想いを、どんなカタチで。

インターネットやSNS。
多様さを増した、伝える場。伝える機会。

情報は外側から。
想いは内側から。

想いを伝えるためには、まずは自分との対話。
想いを伝えるのは、相手があってのこと。

日々のふり返り。
ご参加の皆さま、ありがとうございました。





2014.10.06 | | ひよりあい

 「 風土市・第三十四座 」・終。



季節はゆるやかに歩みを進めて、
夏から秋へと。辿る。

風土市・第三十四座。
ご出展いただきました、3組の方々。


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無添加・ベジタリアンのカレーパン専門店の、ぷーんひる さん。
この度も、マイ茣蓙を携えてのご出展。
カレーパンを纏うパン粉や、具材のチーズもお手製。

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「飲む点滴」と謳われる甘酒は、夏の季語。
甘酒をはじめ、味噌や地元の食材の彩りを含んだ塩糀。
矢ノ目糀屋さんのブースは、糀の魅力が溢れて。

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村岡農園 さんは畑から、夏を映し出す野菜たち。
はちきれそうな実ぶりのナスやトマト。
花束のように香り立つバジル!


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風土ごはん。
石巻のアンチョビを纏ったペンネに、村岡さんの香しいバジルをふわり。

そして、村岡さんのきゅうりに、矢ノ目糀屋さんの味噌を添えて、がぶり。

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手仕事を通して、感じる季節。
紡がれる、あたたかさ。

おでかけくださった皆さま、ご出展・ご参加の皆さま。
いつもありがとうございます。



2014.10.06 | | 風土市

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プロフィール

wasanbon

Author:wasanbon
「wasanbon」

仙台のアトリエ→北海道へ。
畑と暮らし。

足ることを知る。
在るものを生かす。
つながりを巡らす。

日常と非日常に備えた
暮らしの在り方を
探索してます。

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