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「 風土市 」 4/2、4/3 座・終。


晴れやかに訪れる、週末。
晴れやかにおいしいものを携えて訪れる、週末チーム。

土&日にお目見えするおいしさは、
木曜から引き続いてご参加いただく、本沢3丁目パン工房さん、芦田珈琲さん、
そして、上杉農園 樹の下さんの焼き菓子、和のお菓子工房 豆一。さんの和菓子。



20110402food.jpg

「私も参加したい!」
wasanbonブログを見て、参加希望メールをくれた(→ ・゚・(ノД`;)・゚ )、上杉農園 樹の下さん。
心配をよそに、限られた時間や素材の中、焼き菓子をふんだんにお持ち下さいました。
バターや卵を使わない、からだに配慮されたもの、国産レモンや地粉など素材を生かされた、
やさしい焼き菓子たちが並びました。

20110402food2.jpg

和のお菓子工房、豆一。さんの、菓銘・「 野に咲く花 」。
春の穏やかな風景をイメージ。
陽射しがそそぐ景色、楽しそうに軽やかに、蝶々が舞っています。
なつかしい甘さの、星のような金平糖入りのべっこう飴、しっとりとした、きなこ玉も。

20110403food3.jpg


木曜日に完売した、芦田珈琲さんの香り高い珈琲豆、
本沢3丁目パン工房さんの、噛むほどに味わい深いパン。
たくさんご用意いただいたこの日も、次々と、喜ばしい表情の手の中に。
お越し下さいまして、ありがとうございました。




毎日のように逢えて、うれしい。
そう口にしたら、
「学校みたいだね。」と笑い声が沸く、日曜日のはじまり。


20110403food.jpg

和のお菓子工房 豆一。さんの、日曜日の和菓子。菓銘・「 藤の衣 」。
藤色の着物に身を纏う人を想って。
試行錯誤の上で、やっと出せた藤色のようです。
餡を練乳の味わいの生地で包み焼き上げた、練乳まんじゅうも、人気でした。

20110402food3.jpg


wasanbon では、桜のおむすび、麩のラスク、自家製果実酢のドリンクの他、
新じゃがいものポタージュスープ、野菜のケークサレなどをご用意しました。

連日お付き合いいただいた、芦田珈琲さん、本沢3丁目パン工房さん。
おいしいものをお持ちいただくと共に、長い時間 wasanbon にいっしょにいて下さって、
たくさんのお話を重ねたり、おいしいものをほおばったり。
あたたかな時間をありがとうございます。


3日間の風土市。
急の開催を起こした中、脚をお運びいただいたみなさま、
げんきな顔を見せてくれたり、おいしい差し入れを携えてくれた親しい方たち、
急なお声がけ、ライフラインや日々の動き、準備が限られた中にも関わらず、
「ありがとう!」と、快く引き受けて下さった、風土市参加者の方々。
そして、ご用意していた募金箱へ、¥11.699 の募金を寄せていただきました。
深く感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました。
いただいた募金の託し先に至っては、後ほどご報告をさせていただきます。


無事の姿を目の前にしての安心感、
言葉を交わす、想いを交わす、
おいしいものを届ける、
食べる喜ばしさを味わう、

震災後において、紡ぎたかった。

作り手さんのおいしさを届けられる。
思い至れば、これ以上の安否確認はなかったように思います。

gratitude さん、本沢3丁目パン工房さん、芦田珈琲さん、上杉農園 樹の下さん、
和のお菓子工房 豆一。さん。
たくさんのおいしさと、御無事である安堵を、ありがとうございます。


そして、
風土市のきっかけをくれた友人と、遥か地の方々へ。
上げられた声を掬いこぼしたくなかった火曜の夜から、6日間の出来事。
つながり広がり溢れたひとときのことと、感謝をここに刻みたく想います。
晴れやかな未来への願いと共に。



2011.04.07 | | おしらせ

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プロフィール

wasanbon

Author:wasanbon
「wasanbon」

仙台のアトリエ→北海道へ。
畑と暮らし。

足ることを知る。
在るものを生かす。
つながりを巡らす。

日常と非日常に備えた
暮らしの在り方を
探索してます。

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