本沢3丁目パン工房 さんに、聞いてみる。


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手足を伸ばすように、深く呼吸をするように
自らから、ありのままに生まれる心地よさ。

つくることも、感じることも。


震災後の、風土市・第五座 (3/31・4/2・4/3) から、風土市にお付き合いいただいている、
本沢3丁目パン工房さんに、おいしさの素をお伺いしました。



Q: 本沢3丁目パン工房さんは、日々どのようなもの(こと)を手がけられていますか?

  - 淡々と、なんとはなしに、パンを作ってます。
   春になって、こねる水の量や温度が変わったな。とか思いながら。


Q: 表現のカタチを、パンにされたのは、どのような想いやきっかけからですか?

  - おそらく、パン作りが性に合っていたのではないかと。
   パンが出来上がるまでの工程が、
   その時の様子にあわせて急いでみたり、のんびりしたり。。。
   マラソンみたいで楽しいからかもしれません。


Q: 素材を選ぶ目線、そこにある想いを教えてもらえますか?

  - パンになった時に、その素材を使ったワケが言えるものを選ぶように心がけてます。
   全てではないですが。


Q: 「おいしい」って、どんなものでしょう?

  - 毎日食べても飽きないもの


Q: 最近、触れたおいしいものや情景があれば、教えてもらえますか?

  - 地震後、ガスが止まったので炊飯器を買いました。
   ガスが出て、土鍋で炊いたご飯を食べたとき、おいしかったです。


Q: 食べ手さんに届けたいこと、伝えたいことはどんなことでしょう?

  - 特にないのですが。。。
   よく噛んでほしいです
   (↑違うよね?)


Q: 震災を経て、「つくる」「食べる」ことへの意識の変化はありましたか?

  - 全くありません。
   あ!今の自分は、
   電気やガスが水があってこそ生きてるんだなとは思いました。




2011.05.20 | | 風土市

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プロフィール

wasanbon

Author:wasanbon
「wasanbon」

仙台のアトリエ→北海道へ。
畑と暮らし。

足ることを知る。
在るものを生かす。
つながりを巡らす。

日常と非日常に備えた
暮らしの在り方を
探索してます。

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