TAROやおやさん に、きいてみる。


届ける。
伝える。

畑から、食卓へ。
培われた、味わいと声を
その季節、そのままに。


農家さんのもとから、無農薬の野菜と想いをお届けする、
TAROやおや さんに、お伺いしてみました。



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Q: TAROやおやさんは、日々どのようなもの(こと)を手がけられていますか?

 - 無農薬にこだわる農家さんが作った野菜を、組みあわせて食卓で食べやすいよう
  野菜料理も載せて野菜自身が語る思いを、週に一度お届けしています。
  キーワードは、できたものをお届けする。


Q: 表現のカタチを、現在のような活動にされたのは、どのような想いやきっかけからですか?

 - 自分にはなにができるのかと思い悩んだとき
  目の前の芽を出したジャガイモ、このまっすぐ生きる力そのものの無農薬の野菜を
  人に届け、伝わるひとと、つながりたいと。


Q: 「おいしい」って、どんなものでしょう?

 - 意図や無理のないもの。


Q: 食べ手さんに届けたいこと、伝えたいことはどんなことでしょう?

 - 野菜の形、味、からなにかを感じて、見えない部分を想像していただければ
  そして、それが喜びに感じられるつながり。


Q: 震災後、「つくる」「食べる」ことなどに、意識の変化はありましたか?

 - ひとりだけなにを準備してもだめだった。
  恐れていたことが、全部起きたのでもう、なんでもありうるというような感じ。
  社会全体がいい方向に向かっていくよう、願う気持ちが強くなりました。


Q: 最近、触れたおいしいものや情景があれば、教えてもらえますか?

 - ことし、初挑戦してできたという山形の無農薬さくらんぼのタネの味。


2011.07.21 | | 風土市

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プロフィール

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Author:wasanbon
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仙台のアトリエ→北海道→島根。


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探索してます。

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