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3月27日



3月27日は「さくらの日」です。
3 X 9(さくら)= 27という語呂合わせと、七十二候のひとつ「桜始開」が 重なる時期である
ことから、平成4年に「日本さくらの会」が、この日を 「さくらの日」と制定されました。

春を象徴する彩りとして、古来より親しまれてきた桜の花。
桜前線に伴って、「お花見しようよ。」と、生まれる会話も、季節の楽しさのひとつ。

桜には、からだにもやさしい作用が。
疲労回復や美容、胃腸を整える効力があり、桜湯は二日酔いをやわらげると 伝えられて
います。

冬から春への季節の変わり目、こころやからだのバランスを崩しやすいのは、冬の間に外界の
寒気などから、ぎゅうっと身を守っていた抵抗力の衣が、暖かさに伴って、ふっと緩んでしまう
のが一因。
この時期の身体のリズムの調整は、じめじめした梅雨や真夏の太陽を乗り越える力に繋がり
ます。

こころとからだの声に、そっと触れてみる。
桜を愛でるようなきもち。




この度、「仙台不動産カレッジ」さんの、3月27日に行われるカレッジでのカフェスペースと、
講義の際に配布する冊子内のコラム(↑上記)へ携わらせていただくことになりました。

仙台不動産カレッジさんは、「真面目に学んで、楽しくつながる」をモットーに、不動産学を学ぶ
講義を開催されています。
不動産業への関わりが無くても、不動産に興味のある方は参加ができるとのことです。
詳細は、下記のリンクよりご参照下さい。

http://plaza.rakuten.co.jp/myhome248/diary/200803050000/

さくらの日と併せ、カフェ班では「さくら茶」をはじめ、お茶を数種類ご用意致します。


2008.03.25 | | おしらせ

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プロフィール

wasanbon

Author:wasanbon
「wasanbon」

仙台のアトリエ→北海道へ。
畑と暮らし。

足ることを知る。
在るものを生かす。
つながりを巡らす。

日常と非日常に備えた
暮らしの在り方を
探索してます。

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