「 百花市・第三座 」 終。


暮らしのひきだし。
日々を彩る、あたたかなモノたちに携わる出展者さんと
風土のおいしさが一堂に。

百花市・第二座。
暑さがつのる中、脚をお運びいただきまして、本当にありがとう
ございました。

この度の、百花市のご出展者さん。

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あたたかな空気を纏う日本の手仕事のものをご紹介されている、
和田小店 さん。
お店で扱われている、暮らしの用品、百花市にあわせて製作していただ
いたという木のものや、和田さんの日々からの私物もお目見え。


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house publishing さんは、wasanbon店頭でダンボール製の財布のワーク
ショップを開催。テイストゆたかな雑貨などもお持ちくださいました。


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日々と指先から紡ぎだされた可愛らしいものが並べられた、ゆきのひさんの
ブース。
花や家のモチーフのアクセサリー、ガーランドが。



じりじりとした暑さがつづく毎日。
上杉農園 樹の下 さんからは、新鮮な夏野菜と、その恵みを用いたピクルス
やオイル漬などが。
食欲のない日にも体に嬉しい、パン工房ゆがふ さんの栄養たっぷりのオート
ミールクッキー、野菜や豆などをたっぷり焼き込んだ Comado さんのパン・
ドライフルーツや豆腐入りの焼き菓子。
そのままでも具材をはさんでも嬉しいおいしさの、本沢3丁目パン工房さんの
バゲットや季節のパン。
並べられた途端、ふわりと満ちる、芦田珈琲 さんのコーヒー豆の匂い。
涼しげな甘さが漂う、和のお菓子工房 豆一。さんの水ようかんや和のパウンド
ケーキ。


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プロジェクトのスタッフの方にお声がけいただき、今回の百花市を
フェスティバルFUKUSHIMA! 同時多発イベントに参加させていただきました。

去年の震災後に発起された、プロジェクトFUKUSIHIMA!。
今年のテーマは、「旗」。
昨年、世界中から集められた布地を繋ぎ、広げられた大風呂敷。
その大きな風呂敷が、今度は小さな1枚1枚の旗となり、各地で想いを分かち
ます。

百花市前、福島からの旗を直にwasanbonへ届けてくれたのが、ゆきのひさんの
ご友人であったり、同時多発イベントへ急のエントリーにも関わらず、お手製の
旗を快く提供してくださった、ちくちく繕い・橋のしたさん。
旗アイテム作品をボリュームアップしてくれた、ゆきのひさん。
百花市に、福島の地名入りの手ぬぐいブランケットの商品をお持ちくださった、
和田小店さん。
わたしの地元から。叔母にお借りした、津波被災をまぬがれた大漁旗。

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あたたかな連なり、繋がりが、一堂に。


染み入る1日。
本当にありがとうございました。





おまけ。

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■ プロジェクトFUKUSIHIMA! ゆるキャラ・ハタさん。 

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■ リアル・ハタさん。 




2012.09.13 | | 百花市

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「wasanbon」

仙台のアトリエ→北海道→島根。


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在るものを生かす。
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暮らしの在り方を
探索してます。

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