風土市 preview その2



旅にでました。

慕う人に会いにいく先
見知る人が誰ひとりいない地


身体が嬉しがるおいしさ
ぬくもり染みる手仕事

見て 触れて 味わって
日々のかたわらに添えたい心地よさを
連れて帰りました。




農薬・化学肥料を使わずに栽培された、自家採取可能な野菜の種。
プランターでも育てやすいラインナップを。

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旅先で開催されていた、「モンサントの不自然な食べもの」上映会&
野口種苗研究所 野口 勲さんの講演会へ。

いのちの根幹。起点。




京都へんこ山田製油さんの、ごま油、練りごま、ごま製品。
「へんこ」とは、へんくつ・がんこの意味とのこと。
創業時より、添加物・保存料・化学調味料を使用せず、手間ひまを惜しまぬ
昔ながらの製法を貫いています。

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風土市でもお世話になっている、野菜提案企業 株式会社 坂ノ途中さんからの
ご縁。
山田製油さんのごまらぁ油は、かねてからの愛用品で、八角、山椒、陳皮など
用いられ、他にはないスパイシーな風味。

坂ノ途中さんと共同での放射能測定機器による自主検査の取り組みや、
ハローファームプロジェクトのバックアップもされています。


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京都到着後、坂ノ途中さんの野菜の集荷に同行し、滋賀県=>三重県=>
奈良県=>京都府=>大阪府の農家さんのもとを巡る旅。
畑から摘みたてのトマトを頬張ったり、お土産に野菜をいただいたり。
wasanbonに届けられた野菜の育み手さんにお会いできる機会も。

八百屋さん・坂ノ途中soil には、たいせつに育まれた無農薬・無化学肥料の
野菜や、丁寧に選ばれた食材や調味料が並べられています。




高知。
竹村活版室の竹村さん、イラスト・デザインの梶原希美さん。
女性ふたりが手がける、活版印刷のポストカード。

活版のあたたかな印刷面。
羽ばたく鳥たちと、咲きこぼれる花々が届きました。

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活版印刷を手がける、竹村活版室の竹村さん。
高知のこと、活版印刷、震災など
交わすお話。交わす想い。




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高知・有機のぽんかんを丸ごとしぼったジュース。
身体のすみずみに染み込む、果実の甘み・苦み。

先行してご紹介した木陰市にて、人気の高かった味わい。
ストレートの他、炭酸やアルコール割り、お菓子づくりにも。




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LIFEKU 「F-pins(エフピンズ)」。

福島から4つの想いをカタチにしたピンバッジ。
『子供たちの未来』『福島からのメッセージ』『これからのエネルギーを考える』
『自然の大切さ』を表す、4つのメッセージ。

■ 販売代金のうち、材料費や諸経費を除いた金額を、福島県内の市町村から
 避難を余儀なくされた全ての人々を支援する「たまきはる福島基金(一般社団
 法人 ふくしま原発避難子供・若者支援機構、代表:玄侑宗久)」に寄せられます。








2012.09.22 | | 風土市

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仙台のアトリエ→北海道→島根。


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探索してます。

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