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暮らしの手習い・ゆくら室 「 いのちのスープを味わう 」 ・終。 



炒られる玄米の色みの変化と共に、立ち昇る香ばしい匂い。
くつくつとポットから沸きあがる、スープのやわらかな湯気。

いのちのスープ。
料理家・辰巳芳子さんが、父の看病の中から育まれた、想いの凝縮。

この度のゆくら室では、辰巳芳子さんのスープ教室で学ばれた、食と健康アドバイザー・
阿部キミ子さんをお迎えし、玄米スープの作成の過程、その味わいに触れさせていただ
きました。

20130223yukurashitu.jpg

玄米を洗ってからの時間の流れ、それに応じたタイムスケジュールの組み方のご提案、
鍋や道具の選び方、へらの持ち方などを伝えながら、時に参加者さんに玄米を炒ってみ
ていただいたり、味わいの違いを得る為の2種の昆布の試食、スープの湧き上がりから、
応じた火加減を捉えていただいたり。

阿部さんご自身がこれまでに何度もスープづくりをされてきた経験から培われたものを、
紡ぐように。繋ぐように。


20130223yukurashitu2.jpg

20130223yukurashitu3.jpg

出来上がった玄米スープを、皆さんからご持参いただいたマイカップへ。

「おいしい!」
スープを口に含んだ皆さんが浮かべた表情や言葉は、映画「天のしずく」のワンシーン
のよう。


20130223yukurashitu4.jpg

ふくよかに流れるひととき。

ご参加の皆さま、阿部さん。
ゆたかな時間を本当にありがとうございました。




2013.03.02 | | ゆくら室

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プロフィール

wasanbon

Author:wasanbon
「wasanbon」

仙台のアトリエ→北海道へ。
畑と暮らし。

足ることを知る。
在るものを生かす。
つながりを巡らす。

日常と非日常に備えた
暮らしの在り方を
探索してます。

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