珈琲舎 雅 さんに、きいてみる。



国境を越え
海を越え

遠い地の育みが
手を渡って 伝って

口に含む一杯の至福は、遙か地からの軌跡。


珈琲舎 雅 さんに、おいしさにまつわる想いをお伺いしました。



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Q: 珈琲舎 雅 さんは、日々どのようなもの(こと)を手がけられていますか?

 - 自宅兼工房で珈琲豆を焙煎して、お店で販売(小売り/通販/卸売)しています。
  小さな喫茶と器の販売も。


Q: その手仕事をはじめられたのは、どのようなきっかけや想いからですか?

 - 喫茶も楽しいけど、自家焙煎のようなもの作りはもっと楽しいと思うようになりました。


Q: 当日はどのようなものをご出品のご予定ですか?

 - 「デカフェ/オーガニック/メキシコ」というカフェインを99%以上除去した珈琲豆を
  使って、ホットコーヒー、水だしアイスコーヒー、ミルクコーヒー、コーヒーゼリーをご用意
  しようと思っています。
  良い素材のデカフェの生豆が入手できたので、ぜひみなさまにお試しいただければと。
  豆の販売も予定しています。


Q: 素材を選ぶ目線、そこにある想いを教えていただけますか?

 - 1年を通して安定していること。手をかければさらに素材が生きる可能性があるもの。
  高級品じゃないけれど。


Q: 「おいしい」って、どんなものでしょう?

 - やはり「点」ではなくて「線」から生まれてくるもの。


Q: 最近、触れた、おいしいものや情景があれば、教えてもらえますか?

 - 地元の果物はしみじみおいしいなぁと感じるようになりました。


Q: 食べ手さんに伝えたいことは、どんなことでしょう?

 - 自分の感性を大切に、好きなものを自由に楽しみながら見つけていただければ。


Q: これから手がけていきたいことは、どのようなことですか?

 - 自分の住む町との関わりをもっと大切にできるよう、自分の仕事を高めていきたいです。



2013.09.19 | | 風土市

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プロフィール

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Author:wasanbon
「wasanbon」

仙台のアトリエ→北海道へ。
畑と暮らし。

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在るものを生かす。
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日常と非日常に備えた
暮らしの在り方を
探索してます。

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