「 みらいサンタ 」 終。



「 おおきくなったら、どんなまいにちがたのしい? 」


ufuken ufu屋Cafe さんとのコラボ企画。
「みらいサンタ」。

wasanbon・「こども.」 で。
そして、ufu研さんへ寄せられた、こどもたちが描く未来。
宵の ufuken ufu屋Cafe さんに集い、こどもたちの想いに向き合う大人たちは、みらいサンタさん。

ufuken ufu屋Cafe のkenさん・Meiさん。わたしからの、この度の企画の説明・主旨についてお話を
させていただいた後、手紙が詰まったサンタ帽を、皆さんの手元へぐるり。
自己紹介とともに、手にしたこどもたちからの手紙を読みあげていただきました。

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こどもたちの、‘ たのしい未来 ’。

「 どうぶつとおしゃべりできるまち 」
「 野球選手になりたい 」
「 みんながケンカしないまち 」

やってみたいこと。なりたい職業。彩られた世界。
可愛らしい発想や、深く頷く願いの丈。
こどもたちの想いを受け留める、みらいサンタさんたち。


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傍らには、ufuken ufu屋Cafe さんがご用意くださった、もっちりと味わい深いベーグルと
ドリンク。まんまるベーグルは、「 世界が◎くなるように 」 とメッセージを込めて。


皆で話し合ったり。思い悩んだり。
分かち合いの後、それぞれが受け取った手紙と向き合う時間。
こどもたちの願いに、一心に注がれる集中力。
漂う空気は、とても静かで。そして、強い。

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書き上げたお返事を、みらいサンタさん皆で発表会。

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こどもたちの「 たのしいまいにち 」へ向けて綴る言葉は、自身に蒔く種。

「 どんなことを書いたら、読んだ子がしあわせな気分になれるだろうと、すごく考えた。 」
「 返事を書きながら、しあわせなきもちになれた。 」
「 大人の方が癒されるね。 」

こぼれ出す、たくさんのやさしい言葉。
空間を満たす、あたたかい空気。

企画終幕後も kenさん・meiさんと、余韻の中で尽きない話。
「いい時間だったね。」と、何度も何度も。

みらいサンタさんから綴っていただいたお手紙はお預かりし、季節のお花の切手を添えて、
こどもたちのもとへ。

後日、「こども.」へ手紙を届けてくださった、おかあさんから 「 届いたよー! 」報告が。
小さな身体に、どんな想いがほころんだことだろう。


ご参加の皆さま、ufuken ufu屋Cafe さん。
あたたかく染む夜を、本当にありがとうございました。








2014.03.26 | | みらいサンタ

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プロフィール

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Author:wasanbon
「wasanbon」

仙台のアトリエ→北海道へ。
畑と暮らし。

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在るものを生かす。
つながりを巡らす。

日常と非日常に備えた
暮らしの在り方を
探索してます。

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